2017年冬のボーナスが支給。ボーナスは将来の資産を増やすタネ銭とすべし。

冬のボーナス 2017

2017年の冬のボーナスが支給されました。

年2回のありがたい日です。

ボーナスってみんなどのくらいもらっているのだろう?ということで、世間様のボーナス事情を調べてみました。

世帯単位ですが、我が家のボーナスは今まででもっとも多かったですが、気を緩めることなく、資産形成に向けて、投資資金を厚くしていきます。

あなたはどんな使い方をされますか。

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2017年冬のボーナスは?

冬のボーナスが支給されると気分も上がっていきます。例年、貯金に費やしていますが、年間貯金額がグンと上がるとき。

やはり、うれしいですね。

世間のボーナス事情はどんな感じでしょうか。

2017年冬のボーナス支給状況

○大手企業 916,396円(前年比▲1.2%):日本経済団体連合会

○全産業 808,646円(前年比+0.89%):日本経済新聞

○民間企業 372,235円(前年比+0.6%):三菱UFJリサーチ&コンサルティング

○国家公務員 714,000円(前年比+1.4%)

大手企業はやはり強いですね。調査対象は、東証一部上場企業で従業員500人以上です。

もし、ダブルインカムであれば夫婦で180万円以上・・・どひゃーですね。

トップは、自動車産業で917,070円となっていました。

日本経済新聞が12月11日にとりまとめた「2017年冬のボーナス調査(12月1日時点)」によると、5年連続で前年を上回る結果となっています。

ちなみに、一番多かったのは東京エレクトロンの2,158,924円。すごいですね。私の何年分だろう・・(´;ω;`)

30代のボーナスを見てみると、50万円~100万円の会社が多いですね。

なかなか見ていると面白いです。

産業別 年末賞与

昨年、2016年のものですが、厚生労働省「毎月勤労統計調査」で分かる産業別の年末賞与です。

事業規模30人以上で見てみると、

産業計は428,786円となっています。

2010年以降の推移を見てみると、ほとんど変わっていないですね。むしろ下がっている・・・。

統計 2016年末賞与 厚生労働省 毎月勤労統計調査

電気、ガスなどインフラ業種は高いことが分かります。

どういった職業に就くかでかなりボーナスが変わってきます。

忘年会のときに、ボーナスの話になりましたが、業種によってホント様々。私の友人のなかでは、やはり「金融業」(証券会社とか)は稼いでいると言う感じでした。

不況期にはボーナスゼロもありうるとのことでしたが、今のような株価が高いときには景気もよくなりますね。

上記統計データでは、626,975円(2016年)となっていますが、実態はもっと高い印象です。

我が家のボーナス貯金は70%

ボーナスは主に何に使われますでしょうか。

毎年、民間調査結果のダントツでトップは「貯金」ですが、我が家も同じく「貯金」割合が多いです。

ボーナスの査定が夫婦揃って良かったこともあり、2017年冬のボーナスは我が家では過去最高となりました。

我が家はダブルインカムですが、夫婦合計で100万円(税込)超えとなっています。一人で100万円超えが来る日があるのだろうかと思いますが、節目の100万円はやはりうれしいですね。

年末賞与1 ボーナス2017

とはいえ、ボーナスが多いからと言って浮かれることはほとんどなく、「貯金・投資」に回す金額が増えるだけで、消費に回すことはほとんどありません。

ボーナスは支給額も普段より多いわけですが、

  • 所得税
  • 厚生年金
  • 健康保険料
  • 雇用保険料

と天引きされる金額も大きくなるので、なんだか悲しくなっちゃうんですよね。

自然と「お金・・貯めよ」となっちゃいます。

そのため、我が家では毎年ボーナスの70%以上は「貯金・投資」に回しています。あとは帰省費などもあるため、自分たちに使えるお金というのは少な目。

日比谷公園などの設計をした本多静六は、貯金の考え方が現代でも通じます。

  • 毎月の給料 25%貯金
  • 臨時収入 100%貯金

というのを実践して、億万長者となっています。

≫ 収入の25%貯金が人生を変える!本多 静六の財産目録読んだ感想と貯金率の推移公開

さすがに100%貯金というのは難しいですが、目指したいものです。

臨時収入というのは、できるだけ将来への資産としていきたい。

おこづかいはどのくらい

我が家では、手取り収入の10%まで(夫婦合計)がおこづかいと決めています。

2017年冬のボーナスは10%を超えてしまいましたが、いつもとは違ったお小遣い事情にしてみました。


夫:0円

妻:10万円


という形にしてみました。

夫分は投資に回す。将来のお金を増やすため、特に買いたいものもない状態なので、0円としました。

その分、妻分に少し上乗せして、残りは投資です。

ボーナスは将来の資産を増やすチャンス

将来の資産を増やしていくために、すぐに消費に回すよりも、投資に回す方が効率的です。

積立の威力は金額だけでなく良い習慣ができること。30代は貯金1,000万円をめざして行動あるのみ。」でも少し触れましたが、将来の収入の仕組みを作ることが重要だと思っています。

私たち30代の収入ってこれからどうでしょう?

増えにくい世界が見えてきます。

また、「人生100年時代」と最近よく言われます。

定年60歳から65歳としても、30年は年金収入だけで過ごす人生が待ち受けています。

正直、私は恐いです。

長生きリスクが。

長生きして、子どもの成長の姿、孫の姿を見ていきたいと思います。

将来の収入源をコツコツと作っておけば、そうした悲観は消し去ればいい。

今は、配当金収入を主とした投資を心がけています。リスクを恐れ過ぎず、また、過度にリスクを取り過ぎず、バランスを見ながらの投資。徐々にですが、増えていく配当は将来の収入源になっていきます。

手取りの10%は思う存分自分たちに使って、あとは将来のキャッシュフローになりうる使い方も大事だと思い、実行していきます。

資産を長く保つ努力が求められているのです。

ではでは。

≫ ボーナスで株式投資。配当金を増やす企業・厳選3選。収入源を増やしていく。

≫ 増配銘柄の多い米国株への投資は、SBI証券がおすすめ。為替手数料を安くできる方法を使えるのが魅力です。参考為替手数料4銭に。住信SBIネット銀行でドルに替えてSBI証券にリアルタイム入金する方法

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