文章力がカギを握る!「売れる文章力」が分かるおススメ本をご紹介

By: Mark Moz

いきなりですが、給料以外に収入があったらなーって思うことはありませんか。

月1万円を目標にしていたのが、今年に入ってから目標を超えています。

ブログを書く目的は人それぞれだとは思いますが、このブログの目的の一つが「人を動かす文章力を身に着けること」というのがあります。人を動かす文章ってたいそうなことを書いていますが、コメントをもらうことや収入に結び付けることなど何かアクションがあることが「人を動かすこと」です。

文章力があると、人の気持ちを動かすことができます。

その先に「収入」というわかりやすい指標があるので、収入が発生した場合にはそれが実践できているのかなって思えたりします。

あなたのブログ生活が変わるヒントがあるかもしれません。

By: Mark Moz

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「売れる文章力」

文章だからこその強み

対面で売るよりも文章で売るほうが難しい。何せ相手の顔が見えないから。そう思っていました。

逆です。

対面じゃないからこそ、できることがある。文章だからこその強み

そのために「ブログで月3万円確実に稼げる方法」みたいな本も読んだのですが、私にはあまり役に立ちませんでした。なぜなら、方法論ばかりでそれがどのブログにも通用するものではなかったからです。

文章だけでも売ることってできます。

売れる文章を書くためにインプットすべきこと

それからそういう系統の本は読まずに、「文章」にスポットを当てた本を読み始めました。今年に入ってから何度も読んでいる3冊の本をご紹介します。そこにヒントが隠されていました。

インプットすべきことはここに書いてありました。

人を操る禁断の文章術

行動してもらう文章

人を操る文章術

文章で売るためには、ブログを書いて読んでもらうだけでなく実際にアクションを起こしてもらうことが必要です。そのために大事なのは「キーワード」の選定です。どの言葉が必要なのか。どの表現が感情を揺さぶるのか。行動に移すのか。

したくなる文章

を書く必要があります。「伝わる文章」よりもっと先にある「したくなる文章」を書く。

DaiGoの本「人を操る禁断の文章術(メンタリズム)」に書かれている言葉です。私はそれまで伝えよう伝えようとしていたのがやや頭をハンマーで殴られた感がありました。

行動に移して貰う。

文章の目的です。

  1. 読む
  2. 言葉に反応する
  3. 想像する
  4. 行動を起こす

この4つのステップができれば収入につながります。クリックにつなげないと何も始まらないからまずはクリックまでの導線をきちんと導くことが必要です。

でも、全部書きすぎてはいけません。ヒントだけ散りばめておく。先ほど言った「キーワード」を散りばめておくのです。あとは読み手が想像し、行動してくれます。

読み手の頭の中にインプットされ、自然とアクションを起こしてもらうのが理想です。

この本は、読みやすいし、インパクトを受けた良書です。インプットすべき本です。

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

読み手のニーズを考える

買わせる文章

ニーズのないものに人は手を出しません。当たり前ですが、この当たり前のことを意識しないと独りよがりの文章になります(私はよくなってますが)。

求めるものは何か?

これは徹底的に考えなければなりません。書き始めてからニーズなんだろな?になっている文章では人は動きません。

書く前にあらかじめ、ニーズを考える。書く前が勝負です。自分が売りたいものがあったらそのニーズを考える。そして、繰り返しになりますが、「どんなキーワードが最適なのか」。それを見つける作業が必要です。

PDCAサイクルは必須です。一度で完成させる必要はありません。永遠に未完成で構いません。

推敲力

文章を書く上で大切なこと。一度では完成しないことを思えば、

推敲に力を入れる。

何度も何度も推敲する。そのうちに「売れる文章力」に近づいていきます。

遂行する際にポイントは読む人の気持ちになること。

遂行するときは、読む人の気持ちになって、できるだけ厳しく自分の文章にツッコミを入れていきます。

文章で結果を出している人ほど遂行に力を入れていると聞きます。未完成だと思ってもどんどん公開してPVがそこそこ出てこれば遂行に力を入れましょう。

「買わせる文章」を書く際は、一度出た結果を検証したうえで、盛り込む内容や表現方法を改善していくことが大切です。

「キーワード」を変えてみたり、キーワードをそのままにしながら順番を変えてみたり(これは意外と楽ちんで効果があったりする)、文章を厚くしたり写真を入れてみたり。一度で完璧な文章を書けないことは恥ではありません。P(計画)→D(実行)→C(検証)→A(改善)をを繰り返すことでよい文章を作り上げていく意識と行動が大切です。

売れる文章術

デメリットを書く

売れる文章術

メリットばかり羅列された文章に違和感を覚えることはありませんか?

いいことづく目は疑いたくなる。

なんでこんなにいいのに安いのか?疑いを持たれると売れません。その疑いはどんどん広がり、そのうちにメリットを忘れられてしまいます。

手段があります。

先にデメリットを書く。

そして、デメリットを上回るメリットも必ず書く。すると安心を与えます。

人は買い物で失敗したくありません。だから、安心感を求めています。そして、書き手としては読み手に安心感を持ってもらう文章にする必要があります。そのために読み手を先回りしてデメリットを書くのです。

そうすると、疑われることはありません。あとはCTAまで持っていける導線の確保です。

読み手のベネフィットとなるキーワードを盛り込むことができればあとは読み手が想像し、アクションを起こしてくれます。

されど月30,000円

コツコツ稼ぐ

こうした「売れる文章」の目的は、クリックしてもらうことが最重要ですが実はクリックしてもらうだけでは成果(報酬)につながりません

クリックしたときにはすでに買う意思を持ってもらえているかってのが大事です。とりあえずクリックしてみた、ではCV(成果)しませんからね。そのためにはやはり導線とキーワードです。

まとめ

とまぁ書きながらも続くかどうかはわかりません。続けるためにPDCAの繰り返しです。アクセスも必要です。

繰り返し書いていますが、売れる文章になるためには「売れるキーワードを探し当てられるか」です。どんな言葉が必要でどんな言葉が不要なのか。どんな順番で読んでもらうのか。盛り込み過ぎても盛り込まなさ過ぎても結果は出ません。探し当てるために、推敲が大事です。

読み手のニーズを掘り下げ、ベネフィットを提示するキーワードを見つけることができれば自然と報酬は発生するでしょう。

私はアフィリは全然わかっていませんし、ほんのちょこっと結果が出ただけですが、気づいたことをまとめました。

私自身はアフィリ系の記事を全然読んでこなかったので他の方の記事も読んで勉強しないといけません。ついつい書くことに夢中になって読むことをおろそかにしてしまいます。

追伸

人を動かす文章力はブログだけに有効なものではありません。仕事でもプライベートでも活用することができます。ブログの世界に限らず、文章力をアップさせることで人生を変える。これが最大の魅力です。

文章力があると、人の気持ちを動かすことができます。

その先に収入もついてこれば言うことなし。

文章力とは、この世を生きる力である。