年末のふるさと納税の駆け込みで気を付けたい3つのこと

ふるさと納税駆け込みsarah-shaffer-729175-unsplash ふるさと納税の基本
Photo by Sarah Shaffer on Unsplash
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ふるさと納税歴5年年で、今まで50以上の自治体に寄付をしてきました。

年末にふるさと納税駆け込みをしたこともありますが、気を付けたいこともあります。

ふるさと納税は、実質2,000円の自己負担でお得な返礼品を受け取ることができるので、収入のある方は利用して損はない制度です。

あなたが今年初めてふるさと納税をするのであれば、最低限、3つのことを注意してほしいと思います。

  • ふるさと納税の申込期限
  • ワンストップ特例を利用する場合
  • 一度にふるさと納税をする場合

順番に簡単に解説していきます。

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ふるさと納税を年内にする際の3つの注意点

ふるさと納税の締切りは12月31日まで

ふるさと納税をすると、寄付額のうち2,000円を除いて、税金が控除されます(*年収による上限額あり)。

例えば、10,000円を寄付すれば、8,000円の税控除がありますね。

ふるさと納税 税金控除

この税控除を来年受けるためには、

年内にふるさと納税の入金完了が必要です。

入金完了とは、自治体側で着金確認ができることですが、ふるさとチョイスなどふるさと納税サイトでは、

クレジットカード決済

に対応しているので、クレジットカード決済を年内に済ませばOKです。

ふるさと納税 クレジットカード払い

クレジットカードを持っていない方は、残念ながら年内のふるさと納税は難しいです。

クレジットカード決済でない場合、自治体から送られてくる請求書(納付書払い)で銀行の窓口などにいって支払う必要がありますが、すでに終了しています。

クレジットカード決済は12月31日23時59分まで

ふるさと納税 クレジットカード 伊那市

また、クレジットカード決済であれば、多くの自治体で

12月31日23時59分まで

対応しています。

とはいえ、ギリギリはやっぱり不安なので、余裕をもってしておきましょう。

 

ふるさと納税は12月31日中にクレジットカード決済をすれば、来年の税控除を受けられる!

ワンストップ特例制度の注意点

ふるさと納税で税控除を受けるには、

  • 確定申告
  • ワンストップ特例

のいずれかの申請が必要です。

ワンストップ特例は、会社員・公務員が確定申告の手続きを経ることなく、税金控除を受けられる制度です。

会社員の特権とも言えますね。

確定申告が不要なので、便利な制度とも言えます。

ただし、条件があります。

ワンストップ特例のPOINT

  • ふるさと納税先が5以下であること(5つの自治体まで)
  • 確定申告をする必要がない人
  • 寄附金税額控除に係る申告特例申請書をふるさと納税先に提出すること

1つの自治体に複数回、実施しても1自治体としてカウントします。

ワンストップ特例の注意点①

ワンストップ特例制度の申請書をふるさと納税先に提出したあと、

確定申告をした場合は、ワンストップ特例制度は無効!

となるので注意してください。

住宅ローン控除や医療費控除などで確定申告をする場合、ワンストップ特例制度申請書を出していても、

必ず寄付金控除

を申請しましょう。

そうでないと、税控除は受けられません。

ワンストップ特例の注意点②

ワンストップ特例制度を利用する場合、ふるさと納税をした自治体すべてに、

1月10日までに申請書(必着)

です。

年末ギリギリにふるさと納税をすると、とにかく時間がありませんので、自治体のHPなどから申請書をダウンロードして提出しましょう!

提出が間に合わなかったら確定申告をすればOKです。

≫≫ ワンストップ特例制度申請書ダウンロード

ワンストップ特例制度の注意点④

確定申告をする人は、利用できません。

【ワンストップ特例制度を利用できない方】

●自営業者やフリーランスなど給与所得者ではない方

●給与所得者であっても、年収が2,000万円以上の会社員

●6ヶ所以上の自治体に寄付をした方

●医療費控除や住宅ローン控除など確定申告をする方

の場合は、確定申告をする必要がありますので、ワンストップ特例制度は忘れましょう。

か・・・・確定申告・・・と、確定申告をしたことがないと躊躇しそうですが、

めちゃくちゃ簡単です!

心配しなくて大丈夫!

ふるさと納税の確定申告の方法

一度の申し込みは大量の返礼品が届いてしまうことも

お米やお肉など一度にふるさと納税をすると、返礼品が一度に届き、冷蔵庫などに入らなくなります(過去経験あり)。

そのため、返礼品をもらう時期を分散させましょう。

年内に寄付を終わらせて、返礼品を受け取る時期を分散させるには3つの方法があります。


  • 毎月もらえる返礼品など定期便を利用 ⇒ さとふる
  • ポイントをもらって後で返礼品を選ぶ ⇒ ふるぽ
  • 家電や商品券などを選ぶ ⇒ ふるなび

結局食べきれずにダメにしてしまった…ということがないように上記を利用しましょう。

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ふるさと納税 年内駆け込みの注意点まとめ

年末ギリギリにふるさと納税をする際の注意点を改めてまとめると、

  • ふるさと納税の申込期限 : 12月31日23時59分まで(クレカ決済要)
  • ワンストップ特例を利用する場合 : 確定申告をした場合は無効!特例申請は1月10日まで書類必着!
  • 一度にふるさと納税をする場合 : ポイント制などを利用して返礼品を受け取る時期の分散を

です!

実質2,000円で返礼品をもらえるので、使いたい制度ですね。

初めてふるさと納税をする際も大丈夫!

とっても簡単にできるので、まずは無料会員登録を今すぐしておきましょう。

ふるさと納税は12月31日までです。

ではでは。

おすすめ!ふるさと納税サイト

  • 毎月もらえる返礼品など定期便を利用 ⇒ さとふる
  • ポイントをもらって後で返礼品を選ぶ ⇒ ふるぽ
  • 家電や商品券などを選ぶ ⇒ ふるなび

 

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ふるさと納税の基本
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ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。30代会社員、子ども2人。FP2級、宅建保有。
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配当金、不動産、副業で収入源の多角化も進めています。

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