郵政3社がいよいよ上場!初値予想はどうなっている?初値に関わらず長期保有でいこうと思います。

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このブログでもたびたび取り上げさせてもらいましたが、いよいよ郵政3社の上場ですね。郵政3社とは、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社です。いずれも東証一部への上場が決まっています。

関連のネット記事や新聞記事を読んでいると、批判的な内容も多いですね。収益性が課題。

収益性が課題ではない企業のほうが断然少ないと思いますし、この規模の会社だとあんまり気にしていません。

さて、郵政3社の初値はどのくらい?勝手に予想してみました。

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郵政3社の初値予想は?

郵政3社は次のように公募価格は決定しています。

  • 日本郵政 1,400円
  • ゆうちょ銀行 1,450円
  • かんぽ生命 2,200円

それぞれ事前に設定された仮条件の上限で決まっています。どれも人気だったようで、日本郵政やゆうちょ銀行は5倍以上、売り出す株数が最も少ないかんぽ生命は10倍以上(記事によっては30倍)という人気っぷりでした。

最近大型上場したとパッと思いつくのが、サントリー食品インターナショナル(2587)とリクルートHD(6098)でしょうか。

サントリー食品は公募価格3,100円に対して初値は3,120円(+0.6%)(直近では4,800円前後)、リクルートHDは公募価格3,100円に対して初値は3,320円(+7.0%)(直近株価は3,800円前後)となっています。

サントリー食品HDは当選していたのでしばらく持っていましたが、初値は寂しい結果でしたね。

今回の郵政3社も大型も大型の上場です。初値は公募割れという最悪の結果は免れるでしょうが、初値で儲けるというのも難しいような気がします。

  • 日本郵政 1,400円~1,500円(+7%)
  • ゆうちょ銀行 1,450円~1,600円(+10%)
  • かんぽ生命 2,200円~2,300円(+4.5%)

ってとこでしょうか。初値はあんまり期待していないです。公募割れしなかったらいいかぐらい。別にしてもいいんですが。

※初値予想は勝手な予想です。

政府上場株はNTT以外は勝利

上場

出典:日本経済新聞

政府上場株では、NTT、NTTドコモ、JR東日本、JR東海、JTなどがありますが、NTT以外はいずれも公募価格をうわまって推移していますね。

特にJR東海やJTは、ものすごいリターンです。

郵政3社のうち、親会社である日本郵政は海外の物流企業を買収するなど買収による規模拡大も今後の事業戦略です。

JTは今では買収巧者というイメージですが、買収は経験が一つ大事。日本郵政は今後その経験を積んでいけば、潤沢な資産もありますので、おもしろい存在ではないかなぁと思っています。

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配当利回りに注目

今回、注目されているのは配当利回りの良さですね。こちらの記事でまとめています。

郵政3社新規上場!ゆうちょ銀行・配当利回り3.45%、かんぽ生命3.10%らしいのでぜひとも欲しいです
【この記事は、郵政3社の上場について書いたもので、8万人以上の方に読まれた記事です。その後も読んでいただく方が多いので、上場後の動向も追加しています。】 11月4日に新規上場する郵政3社がついに上場しましたね。 承認されたあとに出された

関連記事 郵政3社新規上場!ゆうちょ銀行・配当利回り3.45%、かんぽ生命3.10%らしいのでぜひとも欲しいです

東証一部上場の配当利回りの平均は2%もありませんので、それを踏まえると配当利回りの高さに目が行きます。個人に長く保有してもらいたい、個人への配分を重点的に進めた今回の政府の思惑が読み取れるような気がします。

私の好きな本に「株式投資の未来」という本があります。そこの第9章「配当とリターンと企業統治」の一節にはこんなことが書かれています。

1871年から2003年にかけて、インフレ調整ベースで、株式の累積リターンの97%は、配当再投資が生み出してきた。値上がり益(キャピタルゲイン)が生み出した部分は3%に過ぎない。

配当利回りの高い企業に投資をし続けることが、リターンも高くなるようですね。配当を出し続けることができる企業は、それだけ安定して収益を上げ続けることができる企業でもある証拠です。日本では、花王がその代表格ですね。

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長くのんびり保有

すぐに結果を求めたくなる気持ちも分かります。でも、私は過去の反省から短期投資は選択肢として持たないこととしました。せっかく配当利回りもいいので、長くのんびり保有しておこうと思います。

セゾン投信が信託報酬引き下げ。長期保有コースでのんびり投資を継続していく。
貯金だけではなかなかお金が増えませんね。そこで、株式投資(休憩中)やセゾン投信に投資をしてお金を増やそうとしています。 長期保有、長期投資がいいって言いますが一概にそんなことは言えません。長期=稼げる、安心ではありません。 それでも、長

配当再投資するほどの株数は当選していませんが、配当を含めて投資していく視点は持ち続けておこうと思います。

個人でも当選かなわずの人も多いみたいですので、そうした方々の投資資金が流入すれば意外に思っているよりは初値は高いかもしれません。いずれにせよ、特に気にせず明日をまとうと思います。

年末にインデックス銘柄になる情報もあるので、そのときにまた資金流入があって株価形成に寄与するかもしれませんね(その時の市場動向によりますが)。

さ、郵政3社、いよいよ上場ですね!!

最初、上場を知った時には日本郵政は一番興味がなかったのですが、後々いろいろいと知ると優良不動産も多く持つみたいで上場企業では6番目の土地所有額(1位は三菱地所、以下、JR東海、住友不動産、JR東日本、三井不動産)のようです。賃料収入をはじめとする不動産事業を基盤に物流の世界的展開が進めばなかなかおもしろいのかなぁと感じています。

初値付近であれば追加投資ですね。

初めて株式投資をされる方も、手数料の安いカブドットコム証券や今回のような新規上場(IPO)のブックビルディング(申し込み)の際に資金不要で重宝する岡三オンライン証券は、証券口座開設のスタートには持っておいていいと思います。

いよいよですね。

では。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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