子どもの自己肯定感を育てていきたい。我が家にとっては小1ギャップは大きな壁。

Alexas_Fotos / Pixabay

自己肯定感って言葉を聞いたことはありますか。

ざっくり言うと「自分のことが好きだ」と思うかどうかです。これが、小学校のとき、中学校のとき、と年齢を重ねていくと、自己肯定感は下がっていくようです。自分のことが好きではない子どもが多いんです。

私も自分が中学生のころを振り返ると、好きだったか?と聞かれるけど、好きだけどコンプレックスに感じる部分も多く(今は特にない)、心から好きじゃなかったように思います。相方に聞いてみると、(今でも)「自分のことは超好き!」って即答でした。気持ちいい答えです。

「自分がまず自分を好きにならないと誰が好きになってくれるの?」って名言も頂戴しました。

大人にとっても自己肯定感ってのは大事ですが、とりわけ子どもの自己肯定感はおもくそ大事です。我が子は1歳6か月ですが、この自己肯定感を育てていきたい。子育てで一番大切にしたいと思うことです。

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自己肯定感が低い日本

日本はヨーロッパと比べて、自己肯定感が低いみたいです。特にヨーロッパでも、スウェーデンだったかな、失念しましたが、自己肯定感がものすごく高いみたいですが、その要因の大きな一つが・・・

家族と過ごす時間

です。欧米、とりわけヨーロッパは、育児に携わる時間が夫婦ともに多いみたいですね。

家族との時間は圧倒的に大事

子育て

文部科学省の資料ですけど、日本は育児に携わる時間が圧倒的に不足しています。特に長時間労働の多い「夫」はもう絶望的に不足しています。

同僚でも一週間、子どもの寝顔しか見ないなんていうのはざらにいます。私も平日はほぼそんな状態です。

やっぱり「会う時間」「話す時間」が多いほど、子どもの変化にも気づき、仲良くなる機会も増えると思います。

共働きにとってしんどいのは、保育園よりも小1ギャップ

4月から保育園に入れていますが、子どもの時間というのはなかなか取れるものではありません。共働きだと仕方がないことなのかもしれませんが、「仕方のないこと」で済ませてしまっていいのかは疑問です。

子どもを褒める。子どもを愛する。子どもと接する。

このどれもが、子どもの自己肯定感を育んでいくんだと思います。

まずは自分が自分を好きになること。

この当たり前の感情を当たり前に育てていきたいんです。それには親の存在は超重要です。親から認められること。子どもにとってはこれが一番です。一番の心の栄養なんです。

恐怖の小1ギャップ

あと5年もすれば、うちの子は小学校に上がります。時短勤務もなくなります。

40代。このままいけば、責任あるポジションにいるかもしれません。長時間労働が常態化しているので、ますます常態化してしまうかもしれません。

子どもに寂しい思いをさせたくない親の思いは間違っていますか。

小1ギャップという言葉が生まれてくこと自体問題なんだと思います。

小学校に上がるときに「子ども時間」を作れる環境を

ここからは、実現性としては相当可能性は低いんですが、小学校に上がるときには「子どもと接する時間」を作ることができる環境を作りたいです。

そう、今の仕事ではかなり厳しいでしょう。

お金の面で不自由はさせたくないので、仕事を辞める選択肢はありえません。でも、仕事を辞めないと子どもとの時間を作りにくいという矛盾があります。

気付きましたか。

お金の面で不自由はさせたくない。

そうなんです。お金が問題なんです。生活できる、教育できるだけのお金を作ることができれば、仕事を選ぶこともできるわけですね。

ま、妄想ですが。

子どもの自己肯定感を養うために、親ができること。

これを私の子育ての課題として、そして、その課題を克服するために時間やお金を使っていきたいと思います。

環境を作るための努力は継続していく

うちの親も私たちもごくごく普通のサラリーマン家庭です。大きな資産があるわけではありません。うちは専業主婦家庭でしたので、親との接する時間は比較的多かったと思いますが、父との接する時間はほとんど記憶にありません。

朝の6時には家を出て、終電近くで返ってくる。まさに、日本のサラリーマンの典型みたいな人でしたので、会う時間自体が絶対的に少なかったです。

私は自分の子どもとの時間はきちんと作りたい。

忙しい中でも、大切な時間を確保したい。そんな思いが最近強くなっています。今みたいに小さいときはまだいいのかもしれないけれど、年齢を重ねて子どもが自分の気持ちを自分で分かり始めたときには、親との時間ってものすごく大事なんだと思うんですよね。

妄想はいつか現実になるかもしれません。

思いだけは持ちつつ、できる限りのことをやっていこう。

では。

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