資産運用

資産運用

リアルで投資の話ができる人がいない。メリット・デメリットを考える

ブログで投資のことを書くこともありますが、色々コメントを頂いたり、相談されることもあります。 また、Twitterなどで絡んでくれる方もほぼほぼ投資をされているので、投資しているのが当たり前という感覚に陥ります。 でも、ふとリアルで会う
確定拠出年金(iDeCo)

20代は個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入すべきでない3つの理由

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、現役時代は掛け金が所得控除になるという節税メリット、 運用益は非課税という大きな節税メリットがあります。 早く始めるほど有利ですが、60歳までは引き出せないデメリットがあります。 20代の若いうちからiDeCoで積立すべきでしょうかについて解説します。
2018.09.17
配当金投資

キヤノンの配当金推移・配当利回り・増配率。30年減配のない高配当銘柄

30年減配のない高配当株キヤノンのご紹介です。カメラ、プリンターは世界シェアトップのグローバルメーカーです。高配当利回りなので、貯金株としても有力です。
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配当金投資

単元株は30万円くらいまでが目安。配当金再投資しやすい銘柄のほういいと思う理由

配当金再投資によって複利効果は高くなりますが、単元株が高すぎると、追加での資金が多くなり、複利を回しにくいと感じます。定期的に購入できる目安は高くても50万円ですが、低いほどいいように思います。 米国株は日本のように単元株はないですが、手数料負担が大きくなるので注意が必要です。
配当金投資

高配当利回り4%~5%以上の連続増配株を持つとキャッシュが増える。

高配当利回り4%~5%以上でかつ、毎年配当金を増やす連続増配銘柄についてまとめてみました。 やはり、米国株は連続増配銘柄が多いです。日本株はほとんどないですね。単年で高配当利回りを実現しても、減配可能性が高いと投資対象から外れます。
不動産投資

500万円を貯めるのが目標。融資のための戦略は不動産 10:現預金 1

将来のキャッシュフローを作っていくため、現在の配当金狙いの投資に加えて、不動産をポートフォリオに入れたいと考えています。 と言いながら、全然進んでいません。 不動産投資はやっぱりハードルが高いわけです。 しかし、コツコツと時間を空費す
配当金投資

毎月配当金を達成してた。米国株の配当金支払日を確認する方法

米国株は連続増配株が多く、配当金再投資がしやすいですね。その米国株の配当金支払日や配当利回り、配当性向などを調べる方法を画像付きで解説しています。
アメリカ株

【PM】世界最大のたばこメーカー・フィリップ・モリスの配当金・増配率推移

世界最大のたばこメーカーであるフィリップ・モリス・インターナショナルの配当金、増配率の推移をまとめています。配当利回りが5%を超えており、ポートフォリオに追加することにしました。 連続増配、安定株として保有しておきたい銘柄のひとつです。
2018.09.04
NISA

つみたてNISAのデメリットは2つある。20年非課税は強力だけど

2018年から始まったつみたてNISAは、20年間で最大800万円の投資に対する税金が非課税となります。 人生100年時代と言われるなか、積立投資の重要性は高まっているので、税負担を軽減できるのはいいですね。 デメリットは2つあると考えていますが、できるだけ早く始めることでデメリットの1つは関係なくなりますね。
2018.09.05
配当金投資

キャピタルゲインよりインカムゲインのほうが簡単に生き残れる

投資の手法は、値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金などインカムゲインの2つのリターンを求めることになりますね。キャピタルゲインのほうが大きく資産を増やすことができますが、私は安定したキャッシュフローを得るため、インカムゲイン狙いにしています。 インカムゲインのほうが簡単に生き残れるのは、その安定性の高さでしょう。
楽天カード

楽天証券の投信積立は楽天カード払いで。1%分の楽天スーパーポイントが貯まる

楽天カード決済で積立投資ができるようになります。上限は、毎月50,000円までですが、購入額の1%の楽天スーパーポイントが貯まるので、ノーリスクで1%取れますね。2018年10月27日からスタートです。 ローコストのインデックス投資をしておけば、信託報酬分も実質ゼロと考えれますね。
2018.09.03
株式投資

株価の暴落に備えるための現金比率はどのくらいに設定すべきか?株はもっと欲しい

高配当株を中心に投資をしているので、投資すればするほど配当金という安定したリターンが手に入ります。 けれども、株の買い過ぎで現金が少なくなり、暴落時に買い増しができないとうのは最も痛いことです。 暴落時に購入できればその後のリターンが大きくなるからです。現金比率はどうすべき?
2018.09.01
アメリカ株

増配14%発表で配当利回り5%超に。米国株アルトリア(MO)を追加購入。

米国株は連続増配の銘柄が非常に多いです。25年以上増配している銘柄は、日本では花王のみですが、米国では120社もあります。そのなかでも、配当利回り5%を超えているアルトリグループ(MO)は49年連続増配銘柄。今後も増配が続くと見越し、追加購入。2018年の増配情報を掲載しています。
2018.09.10
税金ネタ

損益通算の2つのメリットを活かした投資戦略とは?損益通算も解説

株式投資をしていると、損をすることもあります。 自分も値上がり期待から保有していた銘柄は、欲を出したこともあり、含み損となっている銘柄が4銘柄ほどあります。 そうした経験から、値上がり益を狙いにいくのではなく、将来のキャッシュフローを重
不動産投資

不動産投資は個人で取得?法人で取得?法人化によるメリットを考える。

不動産投資は借入金によるレバレッジを活用することで投資額を大きくできるのがメリットです。 このメリットに着目し、不動産投資をすべく、現在は動いているところですが、まだまだ参入には至っていません。 個人で取得するのか、法人で取得するのかに
配当金投資

高配当を狙う。日米通信5社の配当利回り・配当金比較【ドコモ、KDDI、ソフトバンク、T、VZ】

高配当利回りの通信会社であるNTTドコモ、KDDI、そして、米国株であるAT&T、ベライゾンの配当金、配当利回り、増配率、配当金支払い月、配当性向について比較しています。
2018.09.17
配当金投資

配当利回りも大事だけど増配率にも着目しよう。日本株・米国株の増配率の調べ方

配当金投資は、毎年の現金収入があるので株価をあまり気にせず投資できるのが魅力です。高配当利回りのみならず、増配率の高い銘柄を見つけると将来の配当金が増える楽しみが出てきますね。ZOZOTOWNで有名な同社は、2009年比で61倍も配当金が増えています。 日本株および米国株の増配銘柄の探し方を解説します。
配当金投資

配当金で投資元本を回収するにはどのくらいかかる?高配当・連続増配は強い

将来のキャッシュフロー(現金収入)を作っていくためには、配当金収入や家賃収入など現金収入を生む資産への投資が有効ですね。 ある程度の投資元本は必要ですが、参入しやすく、また、再現性の高い投資手法が「配当金収入」です。 我が家も遅ればせな
2018.09.10
ひふみ投信/セゾン投信

ひふみ投信・セゾン投信・楽天全米株式の運用利回り比較(2018年)

株価が下がったときに購入して、高いときに売る。言葉にするととても簡単ですが、「言うは易く行うは難し」。 なかなかうまくいきません。 そこで、買うタイミングを分散して、毎月少額から投資できるのが積立投資。 一度設定すれば、買う判断が不要
配当金投資

【配当金履歴】2018年8月の受取配当金。配当金アップに向けて新規投資

将来の不労所得を積み上げるため、配当金収入と不動産収入の2本柱を作るため、取り組んでいます。 人生100年時代と言われるなか、将来のキャッシュフロー(現金収入)を増やすことは、最重要事項だと考えています。 私のような投資初心者でも参入し
2018.08.24
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoは「節税」+「資産形成」の2点で老後に備える優れた制度

昨年から個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めました。 自分たちの年金に対する不安や税優遇を受けながら、資産形成をしていくほうが、自分たちで貯める元本は小さくても必要資金を作れるという思いからです。 iDeCoは、老後資金を作っていくた
投資信託

インデックス投資の出口戦略。いま考える2つの時期とその後の資産形成

月数万円のインデックス投資への積立は、資産形成をしていくのに有効な方法です。 株式の平均リターンは5%~7%程度ありますので、預貯金で持っておくより遥かにいいです。ただし、15年、20年と積立を続けていくことが重要です。 すぐにお金持ち
2018.08.13
配当金投資

配当金で住宅ローン返済額が見えてきた。年90万円の支払いに対して進捗率75%

我が家は、毎月7万円の住宅ローンを払っています。 年間90万円くらいですね。 マンション住まいなので、管理費や修繕積立金を加えると100万円ちょいです。 家計の中でも貯金や投資を除けば、最も大きな支出です。 住宅ローンの返済を配当金
2018.08.03
配当金投資

NTT(日本電信電話)の配当利回り・配当性向・配当金推移。8年連続増配で今後も期待

子会社のNTTドコモ株を保有していますが、ふと親会社のNTT(日本電信電話)の配当金推移はどうなんだろうと思い、調べてみました。 驚きだったのが、NTTは配当性向が30%程度しかありません。NTTドコモは40%を超えていますので、配当余力
2018.09.13
アメリカ株

米国株の年率リターンを簡単に調べられる分析ツール。米国株投資の際に活用しよう

資産形成をしていくためには、米国株への投資は有効です。 世界最大市場である米国市場に上場している企業、なかでも、私たちが知っているような銘柄は、グローバルトップの企業も多いです。 例えば、日本ではスマホの約半分はiPhoneと言われます