確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoは「節税」+「資産形成」の2点で老後に備える優れた制度

昨年から個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めました。 自分たちの年金に対する不安や税優遇を受けながら、資産形成をしていくほうが、自分たちで貯める元本は小さくても必要資金を作れるという思いからです。 iDeCoは、老後資金を作っていくた...
確定拠出年金(iDeCo)

自分の年金を増やすiDeCoは楽天証券がおすすめな理由を3つ挙げてみる

人生100年時代とも言われ、相次ぐ増税や社会保険料のアップに、手取り収入が増えないことを実感している人も多いと思います。我が家も同じ。 今を楽しむために、過度な貯金をすると、お金は貯まってももう若くないという状態になってしまいます。 貯...
2018.08.06
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoを始めるのはいつがいい?。20年間の積立で軽自動車買えるくらい節税も

将来の資産形成のために活用したい制度が個人型確定拠出年金、いわゆるiDeCoです。 iDeCoのメリットは、毎月の掛け金が所得控除となり節税できることや運用益が非課税などというものがあります。 一方、デメリットは年金資産なので60歳まで...
2018.06.17
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ひふみ投信/セゾン投信

投資信託を選ぶ際に参考にしたい3つの指標(シャープレシオ、標準偏差、リターン)

将来の資産形成のために、積立投資は長く続けやすい方法だと思います。 我が家も、毎月積立投資をしていますが、もうほったらかしです。価格を見ることもなく、必要なときまで続ける方針です。 淡々と積み上げていきます。 少額投資非課税制度(NI...
2018.08.15
確定拠出年金(iDeCo)

20年以上積み立てるという時間を活かした資産形成。節税できるiDeCoは有効な手段

過去を振り返ると、10年に1回程度は、大きな暴落があります。 1989年の日本の不動産バブル、2000年のITバブル、2008年のサブプライムローン・リーマンショックなどですね。 このところは、適温相場とも言える状況ですが、いずれ暴落は...
2018.03.28
確定拠出年金(iDeCo)

節税メリットの大きい自分年金iDeCoを取り扱うマネックス証券を調べてみた

個人型確定拠出年金iDeCoは、現役時代の節税メリットが大きいことや積立投資の利益が非課税であることで、老後資金への資産形成手段として人気の制度となっています。 我が家も夫婦揃って加入しています。 利用した運用会社は、人気が高く、商品も...
統計関連

働けないリスクや長生きリスクへの備えは保険ではなく、積立投資がひとつの方法

積立投資で資産形成をするための税の優遇制度(NISAや確定拠出型年金iDeCo)の後押しもあり、40代以下の若い世代に人気のようです。(日本経済新聞「積み立て投資に勢い」) 2018年1月末現在で、現行NISAやつみたてNISA、個人型確...
確定拠出年金(iDeCo)

個人年金iDeCoのボーナス払いと毎月積立の違い。どっちがお得?

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象が2017年より公務員や専業主婦も加入できるようになって、1年が経過しました。 加入者は2016年末の30.6万人から2017年末には74.5万人と2.4倍と急増しています。 年金不安もあります...
2018.05.23
NISA

節税メリットを活かせる”積立NISA”と”確定拠出型年金iDeCo”はどっちを使うべき?

人生100年時代と新聞でも目にする機会が多くなってきました。 男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。2045年にはさらに2歳から3歳延びると言われています。健康で過ごせる健康寿命は79.4歳で世界一(WHO)ですが、老後の生活費の確保が大...
2018.02.23
確定拠出年金(iDeCo)

自分で作る年金iDeCoを、はやく始めたほうがお得な理由とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、税金優遇がある制度、つまり節税メリットがあります。 日本が破たんしない限り、将来の年金制度は維持されると思いますが、そのもらえる金額はどうなるか分かりません。 現在でさえ、高齢者の収入の7割は年金とい...
2018.02.04
確定拠出年金(iDeCo)

年金を増やすiDeCoでスイッチング(商品入れ替え)。楽天・バンガードが良さそう。

将来の年金資産の増加と現役世代の減税を見込んで、個人型確定拠出年金であるiDeCo(イデコ)に加入しています。 証券会社の口座管理手数料が無料の楽天証券を利用していますが、楽天証券ではインデックスファンドでの全米市場に連動するファンドと全...
2018.08.13
確定拠出年金(iDeCo)

増やす「年金術」のiDeCo。運用ファンドはインデックスかアクティブがいいのか。

老後資金を考えるのは早い年代ですが、「時間」を味方につけることによって、お金を生んでくれます。 自営業の方であれば「収入不安定、退職金なし、年金はすずめの涙」とも言われます。 ずっと自営業の場合は、老後資金となる年金は国民年金のみで...
2017.12.21
確定拠出年金(iDeCo)

個人型DC(iDeCo)・「年金」の受け取り方は証券会社で違うのでまとめてみた

個人で積み立てて、運用し、将来受け取ることができる年金制度、iDeCo(イデコ)が人気です。我が家も夫婦揃って、2017年から始めました。 そのiDeCoですが、自営業や公務員などによって、毎月の掛け金の上限が変わってきます。掛け金はすべ...
2018.01.15
税金ネタ

年収850万円超の会社員は増税に。税制優遇のiDeCoやNISAのフル活用を

給与所得控除の引き下げが検討されています。 高所得の会社員は増税になりそうです。 【2018年度税制改正で財務省が与党に提案する内容】→法改正されました(H30.3月) 2020年1月~ ◎給与所得控除 最大220万円 ⇒ 最大19...
2018.06.26
確定申告

個人型DC「iDeCo」は積立で所得控除→年末調整or確定申告で節税

年末調整の時期ですね。 個人型確定拠出年金の加入者が公務員や専業主婦にも拡大され、政府や金融機関もガンガンPRしているので、加入された方も多いのではないでしょうか。 我が家も夫婦揃って、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)に加入しまし...
2018.07.03
NISA

高齢者の収入の7割が年金頼り。私たちは「時間×制度」を使って収入源を作っていく

普段は、毎月の給料から差し引かれていることくらいでしか触れる機会のない「年金」ですが、少子化・長寿化の影響もあり、制度見直しも多いので、わかりづらいですね。 おそらく私たち30代が年金をもらうころには、支給年齢の繰上があるでしょうし、60...
2017.11.18
確定拠出年金(iDeCo)

楽天証券の確定拠出年金で楽天ポイント。ちょいせこいけど更にお得にする方法

楽天銀行から楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛け金を引き落しすると、楽天スーパーポイントをもらうことができるようになりました。 私も楽天証券のiDeCoを利用しているので、「おっこれは!」と思っていたのですが、いくつかハードル...
2018.08.04
資産運用

老後貧乏・下流老人、老後の不安。ほったらかし積立投資の強みを活かした準備

老後世帯の平均収入額は213,000円ほどですが、平均支出額は267,000円ほどだそうです(総務省「家計調査」)。 30代の我が家の毎月の生活費を見て比べても、267,000円というのは実に適正なように感じます。年を取るともう少し上がる...
2018.04.29
配当金投資

給料以外の第3のキャッシュフローを作る仕組み。家計の余裕度を格段に上げていく。

給料以外の第3のキャッシュフロー作り。 あまりリスクを取り過ぎずに、キャッシュポジションも一定保ちながら、投資による収入アップを試みています。 それは、自分の給料のアップが鈍化していることで、この先あまり給料は上がっていかないだろうなと...
2017.10.27
確定拠出年金(iDeCo)

強制的に老後資金が貯まるiDeCoは10%以上のリターンが確実な制度

個人型確定拠出年金(愛称iDeCo)の加入者が増えています。 ただ、私のまわりでは「は?iDeCo(イデコ)?なにそれ?」という感じで、まだまだ広まっていません。 貯蓄型保険や年金保険の加入を検討している・・・なんて聞くと、「えっ?」と...
2018.01.15