確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出年金iDeCoを40歳代から始めるのは遅いのか。掛け金積立が60歳から65歳に延長検討

確定拠出年金(iDeCo)は、自分で掛け金を積立をして、運用できる商品です。 将来の年金資産を増やすことが可能ですね。 現在の制度(2019年4月末現在)では、掛け金の積立は60歳までとなっています。 長生きする高齢者が増えることが予
2019.04.21
確定拠出年金(iDeCo)

将来の年金資産を作れるiDeCoは「楽天証券」か「マネックス証券」がおすすめする3つの理由。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、現役時代の節税と運用益の非課税、受取時の税優遇があり、人生100年時代を踏まえ、利用しておきたい制度です。 色んな金融機関がiDeCoを取り扱っていますが、銀行や生命保険のiDeCoはすべて無視して構い
2019.04.16
確定拠出年金(iDeCo)

年金額を3分で把握する方法。自分の年金額を知ってライフプランに活かそう

人生100年時代と言われるなか、お金の不安を減らし、より良く生きていくために「年金の知識」が欠かせません。 年金がもらえなくなるなど誤解を招くような報道を鵜呑みにせず、知識武装が大切ですね。 私も年金の知識をもう一度勉強しようと思い、日
2019.04.04
確定拠出年金(iDeCo)

年金を運用するGPIFが過去最大の15兆円の損失!でも、年金は大丈夫な理由&真似すべきポートフォリオ

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、四半期に一度、運用成績を発表しています。 2018年度第3四半期(10月-12月)は、株安の影響もあり、 ▲約14兆円(▲9.06%) と過去最大の損失となっています。 損失が出たときだ
2019.02.04
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoの節税額は「源泉徴収票」のどこで確認すればいいのか?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、節税効果が非常に高い金融商品です。 ざっくりいうと、自分年金を作るための制度です。 人口減少、長寿化に伴って、将来の国の年金財政がひっ迫することが予想されますので、国も自分年金を作ってもらおうと
2019.01.17
子どものお金

【子育て世帯必見】産休・育休・時短勤務で年金が減るのを防ぐ方法とは?

産休や育休を取ると、仕事が免除されますので収入が減りますね。 収入が減ることで影響を受けるのが、将来もらえる年金です。 私たちは、標準報酬月額に保険料率をかけて算出されています。この算出された金額を毎月毎月、、将来受け取るための年金のた
確定拠出年金(iDeCo)

老後資金に必要な貯金率が分かるツール。積立貯金・投資は王道中の王道

人生100年時代と言われ、平均寿命が延びている時代です。 人生は二毛作。 60代以降も稼ぎ続ける必要が出てきます。それは年金だけでは乏しいからですね。 貯金から投資へ!と言われ続けていますが、「老後の備えはまず貯金」が大切なのも事実で
確定拠出年金(iDeCo)

SBI証券のiDeCoで最安インデックス投資eMAXIS Slimシリーズが登場

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、老後資金の備えをするために、運用益が非課税などメリットのある制度です。 2005年からiDeCoを運用している実績があり、また、手数料が安くく、運用商品が豊富ながこれまでのプランに加えて、新プラン(セレ
2018.12.21
確定拠出年金(iDeCo)

20代は個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入すべきでない3つの理由

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、 現役時代は掛け金が所得控除になるという節税メリット 運用益は非課税 という大きな節税メリットがあります。 つまるところ、早く積立を始めるほど有利な制度と言えます。 とはいえ、iDe
2018.11.18
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoは「節税」+「資産形成」の2点で老後に備える優れた制度

昨年から個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めました。 自分たちの年金に対する不安や税優遇を受けながら、資産形成をしていくほうが、自分たちで貯める元本は小さくても必要資金を作れるという思いからです。 iDeCoは、老後資金を作っていくた
2018.09.28
確定拠出年金(iDeCo)

市場のクジラ・年金を運用するGPIFのポートフォリオ。インカムゲイン重視が参考に

約160兆円の我が国の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)で2017年度末、国内株の運用比率が初めて25%の目安を超えています。 GPIFは、その運用資産額が巨額なので「市場のクジラ」とも言われますが、どういう株を
2019.02.03
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoの利用先は「楽天証券」を強く薦めるたった1つの理由

人生100年時代とも言われ、相次ぐ増税や社会保険料のアップに、手取り収入が増えないことを実感している人も多いと思います。我が家も同じ。 今を楽しむために、過度な貯金をすると、お金は貯まってももう若くないという状態になってしまいます。 貯
2019.02.03
確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoを始めるのはいつがいい?。20年間の積立で軽自動車買えるくらい節税も

将来の資産形成のために活用したい制度が個人型確定拠出年金、いわゆるiDeCoです。 iDeCoのメリットは、毎月の掛け金が所得控除となり節税できることや運用益が非課税などというものがあります。 一方、デメリットは年金資産なので60歳まで
2018.06.17
ひふみ投信/セゾン投信

投資信託を選ぶ際に参考にしたい3つの指標(シャープレシオ、標準偏差、リターン)

将来の資産形成のために、積立投資は長く続けやすい方法だと思います。 我が家も、毎月積立投資をしていますが、もうほったらかしです。価格を見ることもなく、必要なときまで続ける方針です。 淡々と積み上げていきます。 少額投資非課税制度(NI
2018.08.15
確定拠出年金(iDeCo)

20年以上積み立てるという時間を活かした資産形成。節税できるiDeCoは有効な手段

過去を振り返ると、10年に1回程度は、大きな暴落があります。 1989年の日本の不動産バブル、2000年のITバブル、2008年のサブプライムローン・リーマンショックなどですね。 このところは、適温相場とも言える状況ですが、いずれ暴落は
2018.03.28
確定拠出年金(iDeCo)

節税メリットの大きい自分年金iDeCoを取り扱うマネックス証券を調べてみた

個人型確定拠出年金iDeCoは、現役時代の節税メリットが大きいことや積立投資の利益が非課税であることで、老後資金への資産形成手段として人気の制度となっています。 我が家も夫婦揃って加入しています。 利用した運用会社は、人気が高く、商品も
資産運用

働けないリスクや長生きリスクへの備えは保険ではなく、積立投資がひとつの方法

積立投資で資産形成をするための税の優遇制度(NISAや確定拠出型年金iDeCo)の後押しもあり、40代以下の若い世代に人気のようです。(日本経済新聞「積み立て投資に勢い」) 2018年1月末現在で、現行NISAやつみたてNISA、個人型確
確定拠出年金(iDeCo)

個人年金iDeCoのボーナス払いと毎月積立の違い。どっちがお得?

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象が2017年より公務員や専業主婦も加入できるようになって、1年が経過しました。 加入者は2016年末の30.6万人から2017年末には74.5万人と2.4倍と急増しています。 年金不安もあります
2018.05.23
NISA

節税メリットを活かせる”積立NISA”と”確定拠出型年金iDeCo”はどっちを使うべき?

人生100年時代と新聞でも目にする機会が多くなってきました。 男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。2045年にはさらに2歳から3歳延びると言われています。健康で過ごせる健康寿命は79.4歳で世界一(WHO)ですが、老後の生活費の確保が大
2018.02.23
確定拠出年金(iDeCo)

自分で作る年金iDeCoを、はやく始めたほうがお得な理由とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、税金優遇がある制度、つまり節税メリットがあります。 日本が破たんしない限り、将来の年金制度は維持されると思いますが、そのもらえる金額はどうなるか分かりません。 現在でさえ、高齢者の収入の7割は年金とい
2018.02.04