確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出年金(iDeCo)

働けないリスクや長生きリスクへの備えは保険ではなく、積立投資がひとつの方法

積立投資で資産形成をするための税の優遇制度(NISAや確定拠出型年金iDeCo)の後押しもあり、40代以下の若い世代に人気のようです。(日本経済新聞「積み立て投資に勢い」) 2018年1月末現在で、現行NISAやつみたてNISA、個人型確
確定拠出年金(iDeCo)

個人年金iDeCoのボーナス払いと毎月積立の違い。どっちがお得?

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象が2017年より公務員や専業主婦も加入できるようになって、1年が経過しました。 加入者は2016年末の30.6万人から2017年末には74.5万人と2.4倍と急増しています。 年金不安もあります
2018.05.23
NISA

節税メリットを活かせる”積立NISA”と”確定拠出型年金iDeCo”はどっちを使うべき?

人生100年時代と新聞でも目にする機会が多くなってきました。 男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。2045年にはさらに2歳から3歳延びると言われています。健康で過ごせる健康寿命は79.4歳で世界一(WHO)ですが、老後の生活費の確保が大
2018.02.23
確定拠出年金(iDeCo)

自分で作る年金iDeCoを、はやく始めたほうがお得な理由とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、税金優遇がある制度、つまり節税メリットがあります。 日本が破たんしない限り、将来の年金制度は維持されると思いますが、そのもらえる金額はどうなるか分かりません。 現在でさえ、高齢者の収入の7割は年金とい
2018.02.04
確定拠出年金(iDeCo)

年金を増やすiDeCoでスイッチング(商品入れ替え)。楽天・バンガードが良さそう。

将来の年金資産の増加と現役世代の減税を見込んで、個人型確定拠出年金であるiDeCo(イデコ)に加入しています。 証券会社の口座管理手数料が無料の楽天証券を利用していますが、楽天証券ではインデックスファンドでの全米市場に連動するファンドと全
2018.08.13
確定拠出年金(iDeCo)

増やす「年金術」のiDeCo。運用ファンドはインデックスかアクティブがいいのか。

老後資金を考えるのは早い年代ですが、「時間」を味方につけることによって、お金を生んでくれます。 自営業の方であれば「収入不安定、退職金なし、年金はすずめの涙」とも言われます。 ずっと自営業の場合は、老後資金となる年金は国民年金のみで
2017.12.21
確定拠出年金(iDeCo)

【iDeCoの受け取り方】年金受取、一時金、併給など証券会社によって違うので注意

個人で積み立てて、運用し、将来受け取ることができる年金制度、iDeCo(イデコ)が人気です。我が家も夫婦揃って、2017年から始めました。 そのiDeCoですが、自営業や公務員などによって、毎月の掛け金の上限が変わってきます。掛け金はすべ
2019.02.03
節税方法

年収850万円超の会社員は増税対策必須。税制優遇のiDeCoやNISAのフル活用を

給与所得控除の引き下げが検討されています。 高所得の会社員は増税になりそうです。 【2018年度税制改正で財務省が与党に提案する内容】→法改正されました(H30.3月) 2020年1月~ ◎給与所得控除 最大220万円 ⇒ 最大19
2018.10.12
確定申告

個人型DC「iDeCo」で年末調整・確定申告で節税額を確認する方法

年末調整の時期ですね。 個人型確定拠出年金の加入者が公務員や専業主婦にも拡大され、政府や金融機関もガンガンPRしているので、加入された方も多いのではないでしょうか。 我が家も夫婦揃って、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)に加入しまし
2019.01.27
NISA

高齢者の収入の7割が年金頼り。私たちは「時間×制度」を使って収入源を作っていく

普段は、毎月の給料から差し引かれていることくらいでしか触れる機会のない「年金」ですが、少子化・長寿化の影響もあり、制度見直しも多いので、わかりづらいですね。 おそらく私たち30代が年金をもらうころには、支給年齢の繰上があるでしょうし、60
2017.11.18