ポートフォリオ

投資 積立NISA
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随時、加筆しています

将来のお金の不安をなくし、また、資産形成をしていくため、株式投資にお金を振り向けています。

値上がり益狙いの積立投資、インカムゲインを増やすための配当金狙いの投資をしています。

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積立投資先

目的

  • 10年後の元本増加
  • 教育費または老後資金形成への寄与

積立投資はもっとも手軽に投資できる方法です。

また、管理も簡単であるにもかかわらず、年5%~7%のリターンを得ることができます(年によってはマイナスになることもありますが、20年積立をすれば概ね得られるリターンというのが過去の実績です)。

主にアクティブファンドによって積立投資をしています。

国内に限れば、アクティブファンドの半分はインデックスファンドに勝っているというデータもあります。

インデックスファンドvsアクティブファンド

出典:SPIVA
2012~2017年の5年間

5年間で見ると、実に55.69%のアクティブファンドがインデックスであるTOPIXを上回っています。

積み立て投信先

ひふみ投信とひふみプラスの違いについて

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個人型確定拠出年金(iDeCo)

目的

  • 老後資金作り
  • 現役時代の節税策

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、自分で運用できる制度です。

掛け金は所得控除となり、確実に節税することができます。また、運用益は非課税であるため、使わない手はありません。

iDeCo運用先

iDeCoは40代付近になれば、必ず入っておきたい。

節税効果も抜群です。

下記は所得税のみの節税額ですが、+10%の住民税も控除されます。

節税 年金 DC iDeCo(イデコ)3-min

【おすすめ運用先】

iDeCoの節税を試算するには、

中央ろうきんの試算シミュレーターが便利です。

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配当金投資

目的

  • 家計キャッシュフローアップによる生活の豊かさ
  • 配当金再投資による複利効果(投資資金のアップ)

将来の不労所得を増やすため、配当金狙いの投資をするため、増配銘柄を保有しています。

【高配当株の投資方針】

  • 複利効果重視で、配当再投資による配当金増加をめざす
  • 原則、配当利回り 3.5%以上(4%以上が望ましい)
  • 割安な株 PER 15倍以下(もしくはPEGレシオ 1倍以下)
  • 配当性向 50%以下
  • 営業費用売上倍率(売上÷営業費用)=1.15倍以上
  • 営業利益率 15%以上
  • 営業キャッシュフローが安定して推移
  • 営業キャッシュフローマージン 15%以上(営業CF÷売上高)
  • EPSが毎年上昇している
  • 自己資本比率 50%以上
  • 増配銘柄 連続増配年数 5年以上
  • 過去10年の間に減配なし
  • 安定したビジネスモデル

参考記事 減配リスクを減らす5つのポイント

オススメ 配当再投資で報われる銘柄を選ぶ方法。

オススメ 営業キャッシュフローに着目した世界一わかりやすい米国式投資の技法

配当金を得るには、時間もかかりますが、減配しない投資先を選び、将来のキャッシュフローを作っています。

保有銘柄(配当目的)1株配当金(円)
税引前
配当利回り
9437 NTTドコモ1205%弱
2914 日本たばこ産業(JT)1545%以上
9433 KDDI1104%程度
NTT(日本電信電話)1904%程度
8001 伊藤忠854%程度
7182 ゆうちょ銀行503.5%程度
3092 ZOZO291%程度
8591 オリックス885%以上
昭和シェル→出光興産1603.5%程度
8306 三菱UFJフィナンシャルグループ255%弱
(9616)共立メンテナンス471%程度
2768 双日175%程度
3254 プレサンスコーポレーション523%程度
8979 スターツプロシード(REIT)84005%程度
8905 イオンモール402.4%程度
9728 日本管財192.7%程度
3003 ヒューリック28.53%程度
3244 サムティ774%程度
8897 タカラレーベン194.5%程度
9324 安田倉庫172%程度
7867 タカラトミー302.5%程度
3086 Jフロントリテイリング363.0%程度
8242 H2Oリテイリング403.5%程度
9368 キムラユニティー323.0%程度
MO アルトリアグループ3.20$5%以上
T AT&T2.04$6%程度
BTI ブリティッシュアメリカンタバコ2.72$6%程度
ABBV アッヴィ4.28$5%程度
【RDS-B】ロイヤル・ダッチ・シェル3.76$6%程度
30銘柄以上5%程度
2019.10.25現在

たばこ株のウェイトが大きくなっています。

増配銘柄は、米国株のほうが豊富で安心感もあります。我が家は、日本円での配当金収入も重視しているので、米国株に加えて、日本銘柄も一定保有しています。

日本円での配当金を重視する理由

○生活に使うには日本円であるため

○米ドル→日本円の際に為替リスク(為替差益がある場合は雑所得申告が必要、為替差損は資産毀損)

※ ×0.9(米国現地課税)×0.79685(日本の課税)=0.717165

月別配当金履歴(税引き後)

年間配当金の履歴(税引き後)

月別での推移比較です。

配当金履歴

【実績】(税引き後配当金推移)

2016年 69,556円
2017年 148,039円
2018年 552,730円(米ドルは1$111円換算)税還付あり

累積配当金(2016年~) *税引き後

2019年3月に累積配当金が100万円を超えました。

配当金のシミュレーションです

2019年1月時点。

2019年配当金推移

↓2019年12月に更新しました。

2019年12月 年間配当金将来

<利回りの目安>

配当シミュレーション 配当金

保有株関連記事

企業名(リンクは分析記事)配当利回り連続増配年
NTTドコモ4.8%程度5年
NTT(日本電信電話)3.8%程度8年
KDDI4.0%程度18年
日本たばこ産業(JT)5.8%程度16年
伊藤忠商事4.5%程度5年
ZOZO1.0%程度10年
(ストップ)
ゆうちょ銀行3.5%程度
オリックス4.7%程度9年
出光興産5.0%程度
(8306)三菱UFJフィナンシャルグループ5.0%程度2年
2124 JACリクルートメント4.0%程度10年
8897 タカラレーベン4.5%程度3年
(9616)共立メンテナンス1.0%程度8年
(3003)ヒューリック3.0%程度9年・12月優待
(6670)MCJ3.0%程度3月優待
アルトリアグループ(MO)4.5%程度49年
ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)4.5%程度18年
T(AT&T)6.5%程度34年
【RDS-B】ロイヤル・ダッチ・シェル6.0%程度過去70年減配なし

国内株 銘柄別

米国株 銘柄別

国内株 セクター別

米国株 セクター別

国内株・米国株 比率

リスク資産と非リスク資産の割合

リスク資産は70%程度を目安に投資していきます。

資産の増加とあわせて、非リスク資産の割合を20%に下げ、リスク資産の割合を80%程度に上げていく方針です。

現金と有価証券の比率

70%ほどだった現金比率は30%台に減っています。

現金と有価証券 比率

現金と有価証券の推移

2017年1月から2019年3月で約2倍に増えました。

現金と有価証券 推移

投資候補関連記事

企業名(リンクは分析記事)配当利回り連続増配年
ブリヂストン3.9%程度9年
ストップ(2019年)
ゴールドウィン1.0%程度9年
東京海上ホールディングス3.3%程度7年
JR各社の比較1.0%~
【9434】ソフトバンク6.0%程度0年
沖縄セルラー3.0%程度18年
キヤノン5.0%程度0年
日産自動車5.7%程度9年
投資予定なし
SUBARU5.0%程度0年
投資予定なし
【8058】三菱商事3.9%程度
累進配当政策採用銘柄
3年
【8053】住友商事5.2%程度3年
【8002】丸紅4.5%程度4年連続増配
期初公表の配当を下限
三井住友フィナンシャルグループ4.0%程度
累進配当政策採用銘柄
0年
【1928】積水ハウス4.7%程度
1月決算
6年
【1925】大和ハウス3.0%程度10年 優待あり
【8934】サンフロンティア不動産3.0%程度9年
ホテル優待
花王1.5%程度
12月決算
29年(国内トップ)
【8267】イオン1.8%程度イオンのビジネスモデル
【3382】セブン&アイHD2.5%程度セブン&アイHDのビジネスモデル
【2782】セリア1.9%程度9年連続増配
減配なし
ニトリHD0.7%程度15年
【3087】ドトール・日レスホールディングス1.5%程度2月優待株
アイカ工業3.0%程度10年連続増配
リーマンショックのときも減配せず
【8566】リコーリース2.0%程度23年連続増配
上場以来増配
【8793】NECキャピタルソリューション2.5%程度3年連続増配
優待あり(カタログ)
大手リース7社
【6304】小松製作所4.0%程度2年連続増配
配当性向40%以上
60%を超えない限り減配しない方針
【2124】JACリクルートメント3.0%程度9年連続増配
日本郵政3.5%程度-
【2371】カカクコム1.8%程度14期連続増配
【8252】丸井グループ2.5%程度
優待1.0%程度
7期連続増配
【7272】ヤマハ発動機4.5%程度6期連続増配
【3086】J.フロントリテイリング3.0%程度9期連続増配
【2502】アサヒグループホールディング2.0%程度12期連続増配
【4182】三菱ガス化学5.8%程度10年減配なし
【8570】イオンフィナンシャルサービス4.0%程度25年減配なし
【8697】JPX日本取引所グループ2.5%程度たびたび減配
【6078】バリューHR1.0%程度6期連続増配
【AAPL】Apple2.0%程度6年連続増配
配当性向25%
【XOM】エクソンモービル4.0%程度36年連続増配

国内株の連続増配一覧

コード銘柄名連続増配年数配当性向
4452花王3039%
8566リコーリース2523%
7466SPK2224%
4967小林製薬2128%
8593三菱UFJリース2132%
4732ユー・エス・エス2050.1%
9058トランコム1920%
9436沖縄セルラー電話1940%
2391プラネット1864%
8113ユニ・チャーム1826%
9433KDDI1841.7%
8439東京センチュリー1826%
8424芙蓉総合リース1823%
5947リンナイ1823%
9989サンドラッグ1832%
6869シスメックス1736%
8425興銀リース1823%
2914日本たばこ産業(JT)1675%
8876リログループ1730%
7504高速1626%
2019.11.1現在

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有名なファンドマネージャー・ピーターリンチは、銘柄選定の際に、

  • 面白みのない、または馬鹿げている社名
  • 変わり映えのしない業容
  • 感心しない業種
  • 分離独立した会社
  • 機関投資家が保有せず、アナリストがフォローしない会社
  • 悪い噂の出ている会社
  • 気の滅入る会社
  • 無成長産業であること
  • 二ッチ産業であること
  • 買い続けねばならない商品
  • テクノロジーを使う側であること
  • インサイダーたちが買う株
  • 自社株買い戻し

を例に挙げていますね。

買い続けねばならない商品

私は玩具会社よりは、医薬品、ソフトドリンク、剃刀、タバコのような会社に投資する。

米国株の調べ方

The DRiP Investing Resource Center」を利用すると、Excelでデータをダウンロードできるので、自分でソートしやすいですね。

増配年数や配当利回りも見ることができます。

アメリカ株 配当201711130

過去1年、3年、5年、10年の一株当たりの配当の年平均増加率も調べることができます。

アメリカ株 配当201711130

このあたりが伸びるものがいいですね。

相場が下落する局面で、配当はとくに次の2つの役割で投資家に貢献する。

まず再投資を通じて保有株を余分に積み増せるので、これがポートフォリオの価値下落を受け止めるクッションとなる。

下落局面に再投資を通じて保有株を積みます配当の働きを、わたしは「下落相場の安全装置プロテクター」と呼んでいる。

しかも、買い増した株式は、相場がいったん回復すれば、下落に対するクッションどころではない役割を果たす。保有株数が増すほど、将来のリターンが加速するからだ。

つまり、配当再投資は、下落局面でプロテクターとなり、株価がいったん上昇に転じれば「リターンの加速装置(アクセル)」となる。

-引用-株式投資の未来 ジェレミー・シーゲル

年金資産を運用する市場のクジラGPIFが、次のように述べています。

インカムゲインは確実に得られる利益であり、景気変動の影響を受けにくい

管理運用法人の収益のうちインカムゲイン(利子・配当収入、13 ページ参照)は、資産の時価変動に関わらず安定的に一定の収益が見込めるものですが、キャッシュとして保有せず、自動的に再投資しています。

これは、長期投資家の場合には、インカムゲインをそのまま再投資に回した方が、長い期間で見れば大きな複利効果が得られるからです。

引用-GPIF 平成29年度 業務概況書

米国株の株価csvデータの取得、RSIチェック

investing.comを利用しています。

米国株のPERや配当金調べ方

Nasdaqを利用しています。

増配率の調べ方

配当利回りも大事だけど増配率にも着目しよう。日本株・米国株の増配率の調べ方
将来のキャッシュフローを増やすため、高配当利回りの銘柄を中心に投資しています。ただ、高配当利回りだけでなく、毎年、配当金が増えてくれると嬉しいですよね。配当金を増やす「増配率」に着目することも大事だなと思います。2億円の資産を築

配当金支払日の調べ方(米国株)

Dividend.comを利用しています。

業績の調べ方

stockclipを利用しています。

米モーニングスターも便利です。

配当金収入を増やす目的と進捗状況

目標

第一目標は、住宅ローン相当額の年間90万円の配当金収入です。

進捗状況

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不動産投資

目的

  • 家計キャッシュフローアップによる生活の豊かさ
  • 会社員属性を活用した投資規模のアップ
  • 融資を活用した効率の良い投資
  • 不動産を通じた社会との関わり(老後を見据えたツール)
  • 将来の不動産業へのノウハウ蓄積

インカムゲインを増やしていくため、不動産投資の勉強を始めました。

この4年間(2018-2022)の間で、不動産投資にチャレンジし、インカムゲインの拡大を狙います。

今後は、不動産投資に集中すべく、資源を投入していきます。

安定したキャッシュフローとキャピタルゲインも狙えることなど、資産を安定的に増やしていくために、不動産投資が最適ではないかと判断しています。

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仮想通貨

仮想通貨も少ししています。ビットコインなどメジャーなコインです。

コインチェックの流出事件を受け、相場は冷え込んでいますが、これからも一定伸びていくと思い、保有し続けています。

しかし、不動産投資に集中するため買い増しは予定していません。

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キャッシュフローの目標

  • 労働収入(週休3日、通勤時間30分以内) 月20万円
  • 配当金収入 月20万円
  • 不動産収入 月20万円
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