【12月株主優待】JIA(7172)は2年保有でクオカード5000円!

7172 JIAプロフィール
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA,7172)から株主優待をもらいました。

株主優待は、クオカードと日本証券新聞の3ヵ月無料購読です。

同社は航空機リースなどオペレーションリースを手掛けています。

コロナ禍のときには航空会社の営業が厳しくなるなか、航空機リースを手掛ける会社は潰れるんじゃないかという恐怖もありました。

同業のFPGもJIAも株価が下がりまくっていたからです。

航空機リース大手の東京センチュリーの株価も落ちていましたが戻り始めていたので、同社株を保有できました。

その後3倍になったので、100株だけでなくもっと買えばよかったというのは後の祭り。

JIAの株主優待、配当金、業績についてまとめてみました。

スポンサーリンク

JIAの事業とは

オペレーティング・リース(航空機・コンテナリース)を主力に、太陽光発電所の運営などもしていますね。

航空機リースを金融商品として、中小中堅企業への販売を主としています。

課税の繰り延べができるのでメリットがあるわけですね。利益率の高い会社です。

税制改正リスクがあるともいわれます(航空機リースの課税繰り延べが認められないなどの税制改正)。

このほか、M&Aアドバイザリー、日本証券新聞社を買収していますので同社を中心としたメディア事業を展開しています。

7172 JIA 事業 20年12月期決算説明資料より

7172 JIA 事業 20年12月期決算説明資料より

スポンサーリンク

JIAの株主還元

では、まずはJIAの株主還元を見ておきましょう。

JIAの株主優待

私は今回、JIAの優待は初取得でしたので1,000円のクオカードをゲットしました。

JIA7172株主優待

株主優待は、100株保有で1,000円のクオカードをもらうことができます。

長期保有特典があり、1年以上継続保有で3,000円、2年以上継続保有で5,000円分のクオカードをもらうことができますね。

7172 JIA 株主優待 20年12月期決算説明資料より

7172 JIA 株主優待 20年12月期決算説明資料より

優待が廃止されない限りは、持ち続けようと考えています。

2年以上継続保有すれば、毎年、5000円のクオカードをもらうことができるのは大きいですね。

子名義でも保有したい銘柄です。

2000株以上であれば、最大10,000円のクオカードとなります。

JIAの配当金推移

配当金については、上場来増配を続けていましたが、21年12月期は配当維持になりました。

業績が悪化しているため、減配でも良かったと思いますが、配当維持を表明していますね。

配当性向は急激に上がっています。

ただ、上がったと言ってもまだ30%台であり、まだ危険水準ではありませんね。

7172 JIA 配当金推移

JIAの業績推移

コロナ禍の影響によって、投資家の心理も冷え込み、航空機リース・コンテナの出資金組成残高は大幅に減っています。

7172 JIA 業績 20年12月期決算説明資料より

7172 JIA 業績 20年12月期決算説明資料より

同社は営業利益率は50%を超える高収益企業でしたが、30%台にまで下がっています

同業他社のFPG(7148)も同様に50%を超えている営業利益率は、30%台にまで下がっていますね。

航空会社の需要が著しく低下しているなか、オペレーションリースの大半を占める航空機リースの影響は大きなものがあります。

逆に、アフターコロナで需要が回復すれば、同社の事業も上向くと考えられます。

7172 JIA 業績推移

JIAの安全性

自己資本比率は34.7%と、FPGの20.5%と比較して高い状況にあります。

基本的には、有利子負債は減っていますが、商品出資金も低下しており、将来の売上に影響が想定されますね。

JIAのキャッシュフロー

営業キャッシュフローはプラス転換していますが、商品出資金が相当落ち込んでいるためであり、同社の場合は基本マイナスのほうが健全と言えるでしょう。

7172 JIA CF

スポンサーリンク

JIAの株価推移と指標面

株価と指標を最後に見ておきます。

JIAの株価推移

2018年高値から大きく下がっており、一時9割を超える下落率となりました。

リスクの高い事業ですので、その点は市場もかなり警戒していることが伺えます。

コロナショック時には500円を下回りました。

私はそのときに100株だけ買ったのですが、その後の需要回復の見込みもあって株価は3倍になっていますね。

7172 JIA 週足チャート 株探より

暴落時に事業リスクの高い会社を大きく買うというのは、なかなか出来ないものですね。

JIAの指標

指標面では、グレアムのミックス係数22.5以下となっており、割安な水準です。

ただし、利益変動も大きい為、今の指標だけを見ての判断は禁物ですね。

7172 JIA 指標

スポンサーリンク

JIAの投資まとめ

JIAは株主優待も配当も魅力的な会社です。

ただし、オペレーションリース事業は税制改正リスクなども見ておく必要があるので、ポートフォリオの主力にするよりは、サブのほうが良いと考えます。

  • 100株保有で1000円クオカード
  • 2年以上継続保有で5000円クオカードにアップ!
  • 配当金は上場来減配なし
  • 事業は航空機リースを中心としたオペレーションリース
  • リスクは高いが利益率も高い事業
  • 税制改正等のリスクあり

我が家は100株保有(2名義)であるため、ポートフォリオに占める割合は微々たるものですので、継続保有です。

5000円クオカードが続けば、それをもらい続けれればいいなと思っています。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社と言えますね。

また、Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやNTTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円までの投資なら、取引手数料が220円(税込)で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質コストは0.004%とほぼ無料)※税抜
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)
  • スマホアプリを利用して個別株の積立投資ができる(便利!)
  • 1株からでもIPO(新規公開株)に申し込みができる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。少額から始められ、良い株を少数でコツコツと買うことができます。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

特に、個別株の積立投資は、魅力的ではないでしょうか。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月220円定額・税込)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
プロフィール
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ジンさんをフォローする
この記事を書いた人
アバター

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

ジンさんをフォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

コメント