NISA

NISA

つみたてNISAのデメリットは2つある。20年非課税は強力だけど

2018年から始まったつみたてNISAは、20年間で最大800万円の投資に対する税金が非課税となります。 人生100年時代と言われるなか、積立投資の重要性は高まっているので、税負担を軽減できるのはいいですね。 デメリットは2つあると考えていますが、できるだけ早く始めることでデメリットの1つは関係なくなりますね。
2018.09.05
NISA

つみたてNISAの利用者は40代以下が多い。毎月少額での積立で資産形成に

2018年からはじまった「つみたてNISA」。 利用者数がものすごい増えていますね。データ見てびっくりしました。 つみたてNISAは、年40万円までの投資に対する利益が非課税という優れた制度です。最大20年間非課税となります。 投資金
2018.07.14
アメリカ株

NISA枠の使い道を思案。10年以上増配&10%以上増配の高収益・米国株をピックアップ

でNISA枠が90万円ほど残っています。 今年は30万円弱しか使っていないんですが、スタートトゥディ(ZOZO)に一点集中や!と思って毎年買っているんですが、春先から爆上げで指をくわえている状態です。 あのときもっと買っておけばよかった
2018.06.29
教育費積み立て

ジュニアNISAの運用先は投資信託に。第一候補は全米株式市場にまるごと投資できるVTI

子どもの教育費を作っていくのに、ジュニアNISAという運用益や配当に対する税金が非課税となる制度を利用しようと思い、口座を開設しましたが、手つかず状態(2018年口座開設、)。 投資信託で運用しようか、個別株で安定的に配当金を確実に得よう
2018.05.06
ひふみ投信/セゾン投信

投資信託を選ぶ際に参考にしたい3つの指標(シャープレシオ、標準偏差、リターン)

将来の資産形成のために、積立投資は長く続けやすい方法だと思います。 我が家も、毎月積立投資をしていますが、もうほったらかしです。価格を見ることもなく、必要なときまで続ける方針です。 淡々と積み上げていきます。 少額投資非課税制度(NI
2018.08.15
教育費積み立て

教育資金づくりはどうする?ジュニアNISAは配当金狙いか?投資信託で積立投資か?

教育費を貯める手段は、学資保険や預貯金などもありますが、国が用意してくれている制度のひとつとして「ジュニアNISA」というものがあります。 いまのところ2023年までの制度ですが、年間80万円の投資の運用益や配当に対する税金が非課税となる
2018.05.06
NISA

節税メリットを活かせる”積立NISA”と”確定拠出型年金iDeCo”はどっちを使うべき?

人生100年時代と新聞でも目にする機会が多くなってきました。 男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。2045年にはさらに2歳から3歳延びると言われています。健康で過ごせる健康寿命は79.4歳で世界一(WHO)ですが、老後の生活費の確保が大
2018.02.23
ひふみ投信/セゾン投信

投資信託の強制終了「繰上償還」とは?積立投資でも気を付けるべき?

最大20年間、年40万円の投資の利益が非課税となる”つみたてNISA”が始まっています。 コツコツと積立投資は、継続しやすいですし、なにより手軽にできます。私もこの手軽さが気に入って積立投資をしています。 に毎月積立をしていますが、同社
2018.02.10
教育費積み立て

未成年者証券口座は特定口座(源泉徴収なし)がよい?ジュニアNISAをよりも使い勝手が良いかも。

ジュニアNISAの検討をしていたのですが、未成年者の証券口座開設には、税制がややこしいです。←ジュニアNISAの口座は開設申し込みはしました。 ジュニアNISAは投資元本80万円に対する譲渡益や配当に対して非課税というメリットがあります(
2018.07.18
NISA

ジュニアNISAを申し込み。非課税の恩恵を活かしていくことで資産を増やせるか。

株式投資は有効な資産形成の方法ですが、売却益や配当に20%の税金がかかりますね。 一定金額までの投資に対して、その税金を非課税にしましょうというのが、NISA(ニーサ)です。我が家も途中から積極的に利用する方針に切り替え、利用しています。
2018.08.15
NISA

つみたてNISAのデメリット。非課税枠最大800万円を使えるのは全員ではない

つみたてNISA(積立NISA)が2018年より始まりました。 年40万円×20年間=合計800万円分の投資の売却益などの利益に対する税金が非課税になる制度です。 現行NISAは年120万円×5年で最大600万円なので、非課税枠としては
2018.08.15
税金ネタ

年収850万円超の会社員は増税対策必須。税制優遇のiDeCoやNISAのフル活用を

給与所得控除の引き下げが検討されています。 高所得の会社員は増税になりそうです。 【2018年度税制改正で財務省が与党に提案する内容】→法改正されました(H30.3月) 2020年1月~ ◎給与所得控除 最大220万円 ⇒ 最大19
2018.10.12
NISA

高齢者の収入の7割が年金頼り。私たちは「時間×制度」を使って収入源を作っていく

普段は、毎月の給料から差し引かれていることくらいでしか触れる機会のない「年金」ですが、少子化・長寿化の影響もあり、制度見直しも多いので、わかりづらいですね。 おそらく私たち30代が年金をもらうころには、支給年齢の繰上があるでしょうし、60
2017.11.18
NISA

会社員投資家になるだけで一歩リード。つみたてNISAを投資スタートに

私たちは平均90歳まで生きるそうです。人生100年時代というのは、現実味を帯びています。今後、定年延長はなるでしょうが、現在は多くは60歳又は65歳です。 それ以降は年金を頼りに生きるわけですが、人生の3分の1が公共頼りというのは、制度崩
2018.07.12
NISA

iDeCoとNISAの併用はできるの?非課税メリットを利用して資産形成していこう

将来への資産形成に、確定拠出年金のiDeCoや、非課税投資のNISA、そして、2018年1月からはじまった積立NISA(つみたてNISA)といろんな税優遇制度があります。 まずは、こうした制度の概要を知って、活用しながら、効率よく資産を増
2018.02.02
資産運用

つみたてNISA(積立NISA)に思う弱点。7年間投資をしてきて感じた大事なこと

投資の売却益にかかる税金は、理想は現行20%(+復興所得税)の譲渡所得税を以前のように10%にすることがいいと思っています。 ただ、お金持ちに有利な制度でもあるので、現行NISA(年間120万円までの投資に対する税金は非課税)の恒久化がい
2018.10.20
株式投資

NISAで100万円投資した年。なぜNISAを使い始めたのかまとめてみる。

毎年、NISAの枠を余らせてはこの時期になってしまっています。 今年は優秀なほうで100万円ほどNISAを使って投資をしました。上限が120万円なので、もう少し使えそうですね。 税制改正で積立NISAも始まるようですが、ちょっと魅力
2017.09.03
株式投資

年120万円の投資が非課税に。NISA(ニーサ)のデメリットを踏まえて、使うことにしたその理由とは。

NISAは売却益や配当にたいして掛かる税金20%が非課税になる制度です。今まで利用していなかったけど、よくよく考えるとメリットの大きい制度。今年はどんどん使おうと思ったポイントを解説します。
2017.12.27
資産運用

NISA(ニーサ)のデメリットが気になって、イマイチ活用できていない。デメリットちゃんと知っていますか?

株式や投資信託を買って、売却した際に利益があると、その利益に対して譲渡所得税20%+復興所得税が課税されます。 100万円の利益が出たとしても、手元に入るのは80万円ほど。20万円以上の税金を支払う必要があります。 少額非課税制度(いわ
2017.09.03
子どものお金

400万円が非課税になるジュニアNISA。教育資金を貯めるための方法に取り入れよう。

ジュニアNISAの口座開設が始まりました。取引自体は4月からが対象ですが、それまでに口座を開設しておくと4月からの取引に合わせることができますね。もちろん、4月以降の口座開設でも可能です。 ジュニアNISAは、子ども名義の証券口座で上場株
2017.12.19
確定申告

含み損の株は売却すべき?NISAではできない!損益通算を使えば節税につながる

株式投資の場合、損を出すと利益と相殺して税金を安くする方法が設けられています。この利益と損失を相殺することを「損益通算」と言います。損失は翌年から最大3年間の繰越も可能なのですが、ちょっと注意点もありますので、簡単にまとめました。
2018.06.11
証券会社

カブドットコムが主要ネット証券で手数料最安!ジュニアNISA口座に使える?

郵政3社の上場が間近ですね。 三菱UFJグループであるカブドットコム証券から申し込みをしていて日本郵政に当選することができました。ラッキーでしたね。 そのカブドットコム証券が、現物の株式手数料を大幅に引き下げを行いました。 本改定
2018.04.04
資産運用

子ども版NISA(ジュニアNISA)について知っておきたいこと

年間100万円まで非課税になるNISA(ニーサ)に子ども版が創設される予定ですね。 NISAって昨年、口座は開設しましたけど結局ほとんど使わずに1年を過ごしてしまいました。 子ども版NISAについて、 まとめてみます。お子さんがいる方は
2018.04.01