NISA

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120万円まで非課税のNISA。投資先はどこにする?基本は株主優待、配当金狙いが無難

株式投資の売却益などが非課税となるNISAの枠が余っています。 年間120万円ですが、使い切るほうがやはりいいのですが、中途半端に20万円ほど余っています。 今年は小売株に興味を持って投資したいと年初に言っていました。 そこから、メイ
2018.01.10
NISA

つみたてNISAのデメリット。非課税枠最大800万円を使えるのは全員ではない

つみたてNISA(積立NISA)が2018年より始まりました。 年40万円×20年間=合計800万円分の投資の売却益などの利益に対する税金が非課税になる制度です。 現行NISAは年120万円×5年で最大600万円なので、非課税枠としては
2019.03.11
節税方法

年収850万円超の会社員は増税対策必須。税制優遇のiDeCoやNISAのフル活用を

給与所得控除の引き下げが検討されています。 高所得の会社員は増税になりそうです。 【2018年度税制改正で財務省が与党に提案する内容】→法改正されました(H30.3月) 2020年1月~ ◎給与所得控除 最大220万円 ⇒ 最大19
2018.10.12
NISA

高齢者の収入の7割が年金頼り。私たちは「時間×制度」を使って収入源を作っていく

普段は、毎月の給料から差し引かれていることくらいでしか触れる機会のない「年金」ですが、少子化・長寿化の影響もあり、制度見直しも多いので、わかりづらいですね。 おそらく私たち30代が年金をもらうころには、支給年齢の繰上があるでしょうし、60
2017.11.18
NISA

iDeCoとNISAの併用はできるの?非課税メリットを利用して資産形成していこう

将来への資産形成に、確定拠出年金のiDeCoや、非課税投資のNISA、そして、2018年1月からはじまった積立NISA(つみたてNISA)といろんな税優遇制度があります。 まずは、こうした制度の概要を知って、活用しながら、効率よく資産を増
2018.02.02
NISA

つみたてNISA(積立NISA)に思う弱点。7年間投資をしてきて感じた大事なこと

投資の売却益にかかる税金は、理想は現行20%(+復興所得税)の譲渡所得税を以前のように10%にすることがいいと思っています。 ただ、お金持ちに有利な制度でもあるので、現行NISA(年間120万円までの投資に対する税金は非課税)の恒久化がい
2019.01.11