統計

統計関連

普通の人はどのくらい貯金があるの?1,000万円は持っているのが普通なのか

普通の人ってどのくらい貯金があるんだろう?と思い、総務省が毎年公表している家計調査を覗いてみました。 隣の財布状況はなんとなく気になってしまいます。 自分たちの立ち位置を見るのに、比較がしやすいですね。 なんと平均貯金は1800万円を
貯金ネタ

金融資産3,000万円以上はどれくらいいるのか?意外に多くの世帯が保有

金融資産3000万円を有する世帯はどのくらいいるのかをまとめています。 金融資産3000万円があると、利回り5%で年間150万円の収益を生むことのできる水準です。家計の支出で最も大きい住居費を賄うことができるので、安パイと言える金融資産の水準と言えます。
2018.08.20
統計

30代のリアルな貯金・収入はどのくらい?貯めている世帯は年収以上

30代は何かとお金がかかる時期です。 お金に興味を持つ時期とも言えます。やはり、家族を持つ、マイホーム選び、あるいは、独身で行くのかなど、いろいろとライフプランを考える時期ですからね。 恥ずかしながら、私もお金のことを真剣に考えだしたの
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統計

アラフォー世代の年間収入・貯金はどのくらいか。お金事情を見てみる

アラフォー世代に入ってくると、定年まで20年~25年ほどとなりますね。 私もアラフォー世代に入りました。 アラフォー世代は、子どもが生まれて家族が増えたり、マイホームを購入したりと何かとお金がかかる世代です。 定年までの過ごし方で、老
ふるさと納税

ふるさと納税寄付額のランキング上位は、返礼品充実度が高くお得で狙い目

ふるさと納税は、年々人気が高まっています。 総務省の発表によると、2017年度は過去最高のふるさと納税の実績となったようですね。 概ね寄付額の3割程度の返礼品がもらえる制度ですが、3割というルールはないため、還元率が高い返礼品を用意して
2018.07.22
統計関連

30代で貯金1000万円以上はどのくらいいる?貯める秘訣はシンプルな方法

30代で貯金1000万円を作っている人はどのくらいいるでしょうか。 1,000万円は大きなお金です。 単身世帯の4割の方が、金融資産ゼロ(金融広報中央委員会、2017年)というように、お金を貯めるのが難しくなっているようにも思います。
投資信託

将来のお金不安に備えるための誰でもできる簡単な方法が積立投資

将来のお金に対する不安は誰もが持つ悩みだと思います。 私たちの手取り収入は、減る要素の方が確実に多いです。 厚生年金保険料の引き上げは平成29年9月で終了し、その料率は18.3%で固定されています(PDF 厚生労働省資料) 社会保険料
2018.08.06
資産運用

平均年収500万円で年金162万円が現実。すでに副収入を持つ人の16%は月10万円以上

平均年収500万円でももらえる年金は162万円、年収700万円でも198万円ほどです。 いまだ年収700万円に行ったことがないので、162万円(月13.5万円)ほどというのが現実です。 あまりにも心もとない金額ではないでしょうか。 自
2018.08.12
統計関連

世帯年収1400万円・住宅ローン7600万円。パワーカップルはすごい買い物ができる。

購読している日経ヴェリタスで、タワマンの特集をしていました。 最近のマンションはタワマンしか売れない状況で、また、そのターゲット層は富裕層やパワーカップルだそうです。 一般サラリーマンには高嶺の花となっていますね。 年収700万円以上
2018.08.02
家計簿

給料の手取り減の流れは止まらない。少しでも複収入化は必須の時代到来か

たまに「ダイヤモンド・ザイ」という投資雑誌を買うことがあるのですが、そのなかで「増税と社会保険料の増加で会社員家庭が窮乏(きゅうぼう)する日」という題材のコーナーがありました。 このブログでも過去に取り上げたことがありますが、同じ年収でも
2018.06.26
教育費積み立て

子どもの教育費大学までいくら?教育費は積立貯金を続ければ対応できる!

今年から3歳児にあがるので、保育料が月7万円→3.5万円くらいに10月から下がる予定。わーい!と嬉しがっているよりも、年間約42万円(今年度は21万円)の貯金余力ができます。 結構大きいですね。旅行でも行こうかなぁと思いつつ、将来の教育費
統計関連

働けないリスクや長生きリスクへの備えは保険ではなく、積立投資がひとつの方法

積立投資で資産形成をするための税の優遇制度(NISAや確定拠出型年金iDeCo)の後押しもあり、40代以下の若い世代に人気のようです。(日本経済新聞「積み立て投資に勢い」) 2018年1月末現在で、現行NISAやつみたてNISA、個人型確
家計

ライフプランを見据えたお金の考え方・貯め方。将来の不安を小さくしよう

お金を貯めるときには、ただなんとなく貯めておく・・・というのでは、やっぱり貯めにくいです。 目的をもっておくことで、節約意識も働き、貯金をしようと思えるようになりますね。 貯金を貯めていくのに、大事なのがライフプラン(マネープラン、キャ
2018.04.14
子どものお金

子どものいる世帯は平均年収700万円以上。どれだけ貯金や借金があるのか。

子どもをもつ世代はどんな年収で、どれだけ貯金があって、どれだけ借金をしているのでしょうか。 子ども1人3,000万円はかかるとも言われますが、子どもを育てるには体力・経済力が必要です。子育てにはお金がかかるんです。 子どもと接すること、
2018.10.06
マンション購入

新築マンションは27年ぶりの高値。パワーカップルでようやく買える水準か。

首都圏の新築マンション価格が27年ぶりの高値をつけたそうです。 なんとバブル最盛期以来の水準です。三井不動産や住友不動産など俗にいうメジャーセブンと呼ばれる大手7社が供給するマンションのシェアは、なんと5割近い水準です。 マンションは住
統計関連

金融資産3,000万円以上ってこんなにいるの?収入増加と支出管理が資産形成のキモ

どのくらいの金融資産を保有している世帯が多いのだろう? 2人以上世帯に対して、金融広報中央委員会が実施している「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成29年調査結果」が出ています。 2人以上世帯の金融資産保有金額は、1
2018.07.31
統計関連

中流家庭の貯金が減少。手取りも減る中、個人でできる収入アップ対策

厚生労働白書(平成29年度版)が公表されました。 今回は、「所得」や「貯金」などについても詳細にまとめられています。 驚いたのが、アベノミクスで株価は上昇し、景気が上がっているのに、貯金は増えているどころか減っていることです。 賃金は
統計関連

わずか1.8%しかいない1400万円以上稼ぐパワーカップルはどんな家に住むことができるのか

最近、パワーカップルという言葉を知りました。 ここでのパワーカップルは夫婦ともに年収700万円以上という共働き世帯をいうそうです。 子どものいないDINKSも含まれていますし、子どもがいる家庭も含みます。 ちなみに、平成28年(201
2018.04.22
マンション購入

30代普通の貯金ではマイホーム頭金にすらならない現実。逆算方式で計画するのが吉

いったいどのくらい貯金をしたらいいのだろう?と、周りが気になることはないでしょうか。 お金に対する価値観や人生は人それぞれです。絶対的な目安はないわけですが、自分たちのライフプランやマイホームを買ったりするときに、どんなペースで貯金をして
統計関連

40代の貯金は平均939万円。老後資金は年間平均100万円貯金がひとつの目安。

20代、30代と過ごしてきてお金の悩みは、毎年のように変わっています。 基本は、「将来の不安」という漠然としたものもありますが、20代と30代の我が家で決定的に違うことは、『子どもが生まれたこと』です。 子どもが生まれたことで、生活環境
2018.08.05
統計関連

年収1,000万円以上の富裕層がどの地域に住んでいるか簡単に見る方法

いろんな調査統計を見る機会がありますが、なかでも気になるのが、「お金」のことですよね。 まわりはどんな収入なの? どれだけ貯金があるの? そうしたときに、家計調査などの統計情報を見ているとおもしろいです。 いろんな統計情
2017.08.20
統計関連

2060年30%減の衝撃。将来推計人口・縮小ニッポンから考える投資

「日本の人口は減っている」というニュースは、たびたび流れるので、「ふーん、そうなんか」と知っている人は多いと思います。 人口が減るのってどんだけやばいんだろ?って興味を持ったので、日経新聞の広告面に掲載されていた「縮小ニッポンの衝撃 (講
2017.09.21
マンション購入

2人に1人がマンションの買い時と考えている。気を付けるべきポイントは。

マンション探しをするときには、販売価格の高騰という悩ましい問題もありますが、住宅ローン金利の歴史的な低金利、住宅ローン控除などの家計への支援があるので、買い時と思っている人が多いようですね。 住宅ローンの返済と言っても、毎月お金が出て行く
2018.01.31
電子マネー

お金を支払う痛みを忘れがちになるキャッシュレス化。改めて思う現金払いの重要性。

不思議なものですが、現金で支払うよりも、クレジットカードや電子マネーで支払うほうが気持ちは楽なんです。 同じお金なのにね。 ここに支払い手段の魔物が住んでいるとも言えます。クレジットカードを使うことの方が、平均20%以上支払いが増えると
統計関連

ふるさと納税でソニーやVAIO、ダイソンなど。家電は希少な返礼品に

人気のふるさと納税ですが、今年は総務省が高額な返礼品の取り締まりを始めたことから、大きく変わっていますね。 もともと、地方創生の一環で始まった制度だと思うので、都市部の自治体が税金減ったから困る!と国に泣きつくのは、どこか違和感も感じます
2018.04.01