NISA

教育費積み立て

教育資金づくりはどうする?ジュニアNISAは配当金狙いか?投資信託で積立投資か?

教育費を貯める手段は、学資保険や預貯金などもありますが、国が用意してくれている制度のひとつとして「ジュニアNISA」というものがあります。 いまのところ2023年までの制度ですが、年間80万円の投資の運用益や配当に対する税金が非課税となる
2018.05.06
NISA

節税メリットを活かせる”積立NISA”と”確定拠出型年金iDeCo”はどっちを使うべき?

人生100年時代と新聞でも目にする機会が多くなってきました。 男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。2045年にはさらに2歳から3歳延びると言われています。健康で過ごせる健康寿命は79.4歳で世界一(WHO)ですが、老後の生活費の確保が大
2018.02.23
ひふみ投信/セゾン投信

投資信託の強制終了「繰上償還」とは?積立投資でも気を付けるべき?

最大20年間、年40万円の投資の利益が非課税となる”つみたてNISA”が始まっています。 コツコツと積立投資は、継続しやすいですし、なにより手軽にできます。私もこの手軽さが気に入って積立投資をしています。 に毎月積立をしていますが、同社
2018.02.10
教育費積み立て

未成年者証券口座は特定口座(源泉徴収なし)がよい?ジュニアNISAをよりも使い勝手が良いかも。

ジュニアNISAの検討をしていたのですが、未成年者の証券口座開設には、税制がややこしいです。←ジュニアNISAの口座は開設申し込みはしました。 ジュニアNISAは投資元本80万円に対する譲渡益や配当に対して非課税というメリットがあります(
2018.07.18
NISA

ジュニアNISAを申し込み。非課税の恩恵を活かしていくことで資産を増やせるか。

株式投資は有効な資産形成の方法ですが、売却益や配当に20%の税金がかかりますね。 一定金額までの投資に対して、その税金を非課税にしましょうというのが、NISA(ニーサ)です。我が家も途中から積極的に利用する方針に切り替え、利用しています。
2018.08.15
NISA

120万円まで非課税のNISA。投資先はどこにする?基本は株主優待、配当金狙いが無難

株式投資の売却益などが非課税となるNISAの枠が余っています。 年間120万円ですが、使い切るほうがやはりいいのですが、中途半端に20万円ほど余っています。 今年は小売株に興味を持って投資したいと年初に言っていました。 そこから、メイ
2018.01.10
NISA

つみたてNISAのデメリット。非課税枠最大800万円を使えるのは全員ではない

つみたてNISA(積立NISA)が2018年より始まりました。 年40万円×20年間=合計800万円分の投資の売却益などの利益に対する税金が非課税になる制度です。 現行NISAは年120万円×5年で最大600万円なので、非課税枠としては
2019.03.11
節税方法

年収850万円超の会社員は増税対策必須。税制優遇のiDeCoやNISAのフル活用を

給与所得控除の引き下げが検討されています。 高所得の会社員は増税になりそうです。 【2018年度税制改正で財務省が与党に提案する内容】→法改正されました(H30.3月) 2020年1月~ ◎給与所得控除 最大220万円 ⇒ 最大19
2018.10.12
NISA

高齢者の収入の7割が年金頼り。私たちは「時間×制度」を使って収入源を作っていく

普段は、毎月の給料から差し引かれていることくらいでしか触れる機会のない「年金」ですが、少子化・長寿化の影響もあり、制度見直しも多いので、わかりづらいですね。 おそらく私たち30代が年金をもらうころには、支給年齢の繰上があるでしょうし、60
2017.11.18
NISA

iDeCoとNISAの併用はできるの?非課税メリットを利用して資産形成していこう

将来への資産形成に、確定拠出年金のiDeCoや、非課税投資のNISA、そして、2018年1月からはじまった積立NISA(つみたてNISA)といろんな税優遇制度があります。 まずは、こうした制度の概要を知って、活用しながら、効率よく資産を増
2018.02.02