日本たばこ産業(JT)株への投資を集中させた理由。配当利回りアップと配当金再投資

JT 国内株(配当)
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インカムゲインを目的に、株式投資をしています。

今年(2018)は2月から春先にかけて、日本たばこ産業(JT)の株価が暴落しました。

≫ 日本たばこ産業(JT)を追加投資。配当利回り4.5%超えで高配当株として魅力

ポートフォリオの観点からは銘柄を集中させるのは、リスクもありますが、相対的に割安と判断し、JTにかなり突っ込みました。

配当利回りが4.5%を超えたあたりから、投資始めました。参入が早かったと反省。

高配当株への投資は、精神的にも安心して投資することができますね。そして、複利の力を活かしやすいと感じます。

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日本たばこ産業(JT)は魅力的

今年(2018)のチャートを見てみると、2月から急落しましたね。

わーい、バーゲンセールと思って追加投資をしました。

赤い矢印が代替の購入時期です。

JT 株価 かぶたん 2018-0618

※ 昨日のキャプチャなので、今日の暴落で少し下がっています。

ポートフォリオは、短期でリバランスするものではなく、年単位でリバランスすればいいと思っているので、その時々に割安と考えられる投資先に集中させます。

現在、日本たばこ産業(JT)アルトリアグループブリティッシュアメリカンタバコのたばこメーカー3社だけでポートフォリオの半分近くになっています。

かなりバランスは悪いですが、それは現時点のものと判断しています。

 JTMOBTI
通貨ドルドル
株価(1株)292258.9853.15
営業利益率26.22%49.79%35.69%
PER14.210.112.07
配当利回り5.13%5.47%5.57%
配当性向62.40%31.20%74.66%
連続増配年数14年48年19年
株価と配当利回り:2018/8/31現在

JTはようやく含み益に

JTは株価上昇トレンドに入ってきており、含み益に転じています。

まだまだ割高とは言えないので、有力な投資先のひとつです。

あくまで私見ですが、相対的に見ると頭ひとつ抜けていた感から、ほかも選べる状況になっています。

こういう状況になれば、JTへの追加投資は控え、リバランスの観点からも他の投資先を探し、投資していこうと思います。

【追記】再び含み損になっています。

JT株 日本たばこ産業

株価も大きく下がっていますね。

含み益のときに利確して、また底値で買い直せばよかったという思いもありますが、売れば下がらないかもしれなかったので、結果論。

高配当、連続増配株として、日本銘柄では最強だと思う。

すでに2000株以上を保有しているので、買い増しには躊躇していますが、12月の権利確定後まで今の株価(2800円台前半)が続けば、年始には2800円割れは避けられないと思う(予想通り一時期2500円割れの利回り6%になりましたね)。

2018年12月28日終値2616.5円 配当利回り5.73% 
予定通り買い増ししました。

JTは連続増配株としても魅力

JTからは安定的にインカムゲインとなる配当金が得られ、投資資金の一助になります。

15年連続で増配をしていますし、今後も安定したキャッシュフローが期待でき、増配を続けてくれると思っています。

JT 配当金2018

また、含み益が大きくなれば、現金化して投資資金を作ることもできます。

ぐっすり眠れる投資をしよう

今のこうした状況はかなり心地よく、夜もぐっすり眠れる投資となっています。

投資というリスクを取るため、気になってしょうがない状態にしないことが大事だと考えています。

株価が気になったりしてほかのことに集中できない、手がつかない状態になれば、それこそ何のための投資か分かりません。

そうした経験もあるため、もう気になってしょうがないと思えるような投資は止めようと決意しました。

以前、塩漬け株は最悪との記事を書きましたが、インカムゲイン狙いの投資は塩漬け株とはなりにくいです。

連続増配株の株価が下落し、割安となれば追加投資が選択肢となります。そして、追加投資すれば、配当金が増えます。

JT株への投資も今回の春先の前に保有してたこと、春先の暴落の際に参入が早かったので、含み損の状態が続いていました。

しかし、一切気にすることなく、追加投資のタイミングを見計らい、追加投資していきました。

配当金を出し続けられる企業は優良企業なので、持ち続けることでお金が増えます。

また、持ち続けることで勝手に配当金を増やしてくれるのも、増配銘柄の魅力です。

まさに複利の力です。

配当金は再投資して更に強化していく

私は配当金は全額再投資するため、生活費などに使うことはありません。

得られた配当金をすべて再投資できるのは楽しみで仕方ありません。

JTは12月決算のため、中間決算にあたる6月末に保有していれば、9月末に配当金がもらえます。

この配当金狙いで現在の株価上昇もあると思いますが、5%弱ある配当利回りはまだまだ魅力的です。

2018年の権利確定日は、6月26日(水)に保有していれば、配当金をもらう権利がもらえます。9月末に入金があります。

昨年、オリエンタルランドに投資し、権利確定後に手放し、無事に配当金と株主優待をもらえました。

オリエンタルランド(東京ディズニー)株主優待をゲット!優待目的でも値上がりも見込める最強企業
株式投資の楽しみの一つが株主優待ですよね。 株主優待が届くと、なんだかわくわくして楽しい気持ちになります。 あまり株主優待というのに興味を持ってこなかったのですが、株主優待を出せるということは、一種株主のことを考えているということもでき

そのあと株価はわずか1年で2倍になるという悔しい思いをしました。

このため、権利確定時期前だから投資を控える、権利確定後に手放すなどの短絡的に考えるのではなく、一つの材料と見て、その時期にでも割安と考えられば、投資していこうと思います。

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インカムゲイン狙いの投資は心地いい

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投資はお金を増やす一つの手段なので、普段の生活や仕事に支障が出るのは最悪のパターンです。

夜もぐっすり眠れる投資とするためには、ジェットコースターのように株価が上下する銘柄よりも、インカムゲインを狙う投資のほうが私には向いています。

お金を大きく増やすために、大きく減らすリスクを取るよりも、安定的にインカムゲインがあり、お金を減らすリスクを小さくするほうがいいですね。

これから投資を考えられている方は、何に重点を置くかを考え、安易にニュースになるような銘柄に飛びつくのだけは避けるといいと思います。

上がったものは必ず下がるのが市場の常です。

下がったときは、投資資金を投じるのは、勇気のいることですが、インカムゲイン狙いであれば、割安で投じることによる利回りアップに寄与します。

我が家は、投資時間の限られる、また、投資資金も限られる会社員の身なので、投資先をある程度集中させ配当金も大きくしていきたい。

インカムゲイン狙いの投資は、心地いいものです。

連続増配株の日本株一覧です。

コード銘柄名連続増配年数配当性向
4452花王3039%
8566リコーリース2523%
7466SPK2224%
4967小林製薬2128%
8593三菱UFJリース2132%
4732ユー・エス・エス2050.1%
9058トランコム1920%
9436沖縄セルラー電話1940%
2391プラネット1864%
8113ユニ・チャーム1826%
9433KDDI1841.7%
8439東京センチュリー1826%
8424芙蓉総合リース1823%
5947リンナイ1823%
9989サンドラッグ1832%
6869シスメックス1736%
8425興銀リース1823%
2914日本たばこ産業(JT)1675%
8876リログループ1730%
7504高速1626%
2019.5.9現在

連続増配株は、米国株のほうがたくさんあります。ただし、為替リスクがありますが長期的には気にする必要はないと考えています。

米国株(アメリカ株)で25年以上増配の配当貴族(利回り3%以上)【投資候補5銘柄】
配当金が毎年のように増えてくれると、投資しがいもありますね。 我が家も配当狙いの投資をしています。 配当金と言っても100万円投資しても、利回り3%であれば年間たったの3万円ですからね。 そんなもんです。 時間がかかるんです。 で

米国株への投資は、為替手数料を安くできるSBI証券がおすすめです。

参考  為替手数料2銭に。住信SBIネット銀行でドルに替えてSBI証券にリアルタイム入金する方法

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

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