ノースフェイスなどを手掛けるゴールドウィンの配当利回り・株主優待。連続増配株+値上がり益も狙える

ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料 国内株(配当)
出典:ゴールドウィン HP
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給料収入以外の安定した収入源を作ることが大事だと思い、配当金狙いの投資をしています。

値上がり益を狙う方が資産形成のスピードは数倍早いわけですが、逆に資産を減らす可能性も高いです。

というか減らしましたw

普段、会社員をしながらだと、株式投資にどっぷり浸かるわけにもいかない。

そこで、安定して配当金を出す銘柄に絞って投資するようになりました。

要は、配当金を出し続けられるということは、それだけ安定した収益があるという何よりの証拠です。

分かりやすいですね。

保有銘柄は、大型株なので倒産リスクも極めて低く、安心して保有することができます。

連続増配株は、米国株のほうが日本株より断然いいわけですが、私たちが普段使うお金は日本円です。

そのため、米国株オンリーよりは、一定、日本株への投資も重要だと思っています。 使いたいときに、急激な円高になっている可能性もありますからね。

今のところ、米国株は、円高のときにドルに替えているので、為替利益と増配の2重の利益になっていますが。

さて、今年に入ってから、気になっている銘柄をご紹介します。

ゴールドウィンという会社です。

多分、ほとんどの方はなんの会社?と思われたかもしれませんが、 ノースフェイスやヘンリーハンセンなどのブランドを売っている会社と言えば、あーそうなんだって思うのではないでしょうか。

普段、購入する服のなかでヘンリーハンセンなどを好んでいますが、ふとタグを見るとゴールドウィンというのを見つけました。

四季報を見ていると、ゴールドウィンというのを見つけました。

あ、上場している会社なんだと思い調べていくと、超優良企業。

春先にもう少し下がればと思い見ていたのですが、そのあとも株価は爆上げしており、手が出せていない状況です。 ​

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ゴールドウィンは8連続増配株

ゴールドウィンは、スポーツウエア・用品の製造販売をしている会社です。

アウトドアの「ザ・ノース・フェイス」ブランドやヘンリーハンセンなど、21のブランドを展開しています。

ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料

出典:ゴールドウィン HP

ゴールドウィンの配当利回りは0.63%程度と決してお世辞にも高配当株とは言えません。

しかし、連続増配は8期連続で増配している優良企業でもあります。

2018年3月期で1株85円の配当金を出していますが、4年前からなんと配当金は10倍にもなっています。

すごいですね。

増配率は目を見張るものがあります。

これだけ配当金を増やしているにもかかわらず、配当性向 18.6%と配当余力もたっぷりです。

ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料

資料:ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料

2019年3月期からは中間配当の実施、さらには、2021年3月期には配当性向25%への引き上げを目標とさらに魅力が高まっているのです。

残念ながら、株価が上がってしまっているので、今は様子見。

2019年3月期も増益見通しで6期連続増益

配当も24.7%の大幅増配を予定しています。

すごいですね。

業績が好調だと配当も株価もグングン伸びてくれます。

投資 ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料4 株価

出典:かぶたん

業績の拡大や収益力が上がっていて、財務基盤も強固になっています。

このため、株主還元に力を入れているので、注目しています。

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ゴールドウィンの株主優待

ゴールドウィンは、株主優待も実施しています。

同社のブランドからの優待品です。

2018年度は、Tシャツやバッグなど3品から選べるようになっています。

投資 ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料4 株主優待

出典:ゴールドウィン HP

株主優待ってやっぱりいいですね。

こうした好きなブランド品をもらえるのも醍醐味のひとつ。

≫ ゴールドウィンの株主優待

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ゴールドウィンの営業成績

ゴールドウィンの営業成績です。

売上高は、2018年3月期で700億円を超えています。

ユナイテッドアローズが約1,500億円、アダストリアが約2,000億円ですので、規模としては小さい部類です。

営業利益率は10%を超えてきており、収益力が上がっています。

 
ゴールドウィン 2018年3月期決算説明資料

出典:ゴールドウィン IR

決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配
2015.0357,4172,4144,0893,47159.610
2016.0359,7133,1294,1803,369293.555
2017.0360,9033,9104,5783,424298.165
2018.0370,4207,1027,8335,174456.285
2019.0375,0007,5008,0005,300230.8

53

2分割後

2019年3月期も増収増益を予定しています。

分割後を考慮して配当金も1株53円(分割を考慮しなければ106円)と実質増配を予定していますね。

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ゴールドウィンの指標

PERは38倍と割安ではありません。

同じスポーツウェア大手と比較しても、割高にすら感じますね。

○デサント 25.8倍

○ミズノ 18.5倍

○アシックス 28.6倍

割高ではありますが、最も気になるのがゴールドウィンです。

こうした連続増配株、配当性向の低い企業は将来の増配余力もあるので、期待できますね。

高配当株ではありませんが、株価上昇と連続増配を見据えれば、数年後は保有株としては高配当株になっています。シスメックスなどがいい事例でしょう。

簿価ベースの株価では高配当株にもなりえます。

現在の高配当株だけでなく、将来の配当金を増やす意味でも、こうした銘柄はポートフォリオに組み込んでおきたい。

株価上昇と増配の二兎を追える銘柄だと思っています。

高配当株・大型株は、株価の値上がり期待が低いですが、自己資本を増やすためには売却益を狙えるこうした銘柄も組み込みたいですね。

ではでは。

現在の保有銘柄(一部)

企業名(リンクは分析記事)配当利回り連続増配年
NTTドコモ4.8%程度5年
NTT(日本電信電話)3.8%程度8年
KDDI4.0%程度17年
日本たばこ産業(JT)5.8%程度16年
伊藤忠商事4.5%程度5年
ZOZO1.0%程度10年
(ストップ)
ゆうちょ銀行3.5%程度
オリックス4.7%程度9年
出光興産5.0%程度
(8306)三菱UFJフィナンシャルグループ5.0%程度2年
2124 JACリクルートメント4.0%程度10年
アルトリアグループ(MO)4.5%程度49年
ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)4.5%程度18年
T(AT&T)6.5%程度34年
【RDS-B】ロイヤル・ダッチ・シェル6.0%程度過去70年減配なし

購入検討銘柄(日本株)

企業名(リンクは分析記事)配当利回り連続増配年
ブリヂストン3.9%程度9年
ストップ(2019年)
ゴールドウィン1.0%程度9年
東京海上ホールディングス3.3%程度7年
JR各社の比較1.0%~
【9434】ソフトバンク6.0%程度0年
沖縄セルラー3.0%程度18年
キヤノン5.0%程度0年
日産自動車5.7%程度9年
投資予定なし
SUBARU5.0%程度0年
投資予定なし
【8058】三菱商事3.9%程度
累進配当政策採用銘柄
3年
【8053】住友商事5.2%程度3年
【8002】丸紅4.5%程度4年連続増配
期初公表の配当を下限
三井住友フィナンシャルグループ4.0%程度
累進配当政策採用銘柄
0年
積水ハウス4.7%程度
1月決算
6年
花王1.5%程度
12月決算
29年(国内トップ)
ニトリHD0.7%程度15年
アイカ工業3.0%程度10年連続増配
リーマンショックのときも減配せず
【8566】リコーリース2.0%程度23年連続増配
上場以来増配
大手リース7社
【6304】小松製作所4.0%程度2年連続増配
配当性向40%以上
60%を超えない限り減配しない方針
【2124】JACリクルートメント3.0%程度9年連続増配
日本郵政3.5%程度-
【2371】カカクコム1.8%程度14期連続増配
【8252】丸井グループ2.5%程度
優待1.0%程度
7期連続増配
【7272】ヤマハ発動機4.5%程度6期連続増配
【3086】J.フロントリテイリング3.0%程度9期連続増配
【2502】アサヒグループホールディング2.0%程度12期連続増配
【4182】三菱ガス化学5.8%程度10年減配なし
【AAPL】Apple2.0%程度6年連続増配
配当性向25%
【XOM】エクソンモービル4.0%程度36年連続増配

​利用している証券会社のメインは、SBI証券です。

証券口座を作る場合はまず持っておいて間違いないでしょう。

≫ SBI証券

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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