【2月株主優待】ドトール・日レスホールディングス(3087)の優待利回り・配当金の魅力

ドトール株主優待 2月優待
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ドトール・日レスホールディングス(3087、以下「ドトール」)は、日本トップクラスの外食グループです。

ドトールコーヒーを利用している方も多いのではないでしょうか。

私も利用していますが、同社は、「ドトールコーヒーショップ」「エクセルシオール」、パスタ専門店「洋麺屋五右衛門」、「星乃珈琲」など国内1998店舗(2019年8月)を抱えています。

普段、配当金目的の投資をしていますが、株主優待もあると、家計にもメリットになります。

ドトールの株主優待や業績推移について、見てみました。

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ドトールの株主優待

まずは、ドトール優待を見てみましょう。

株主優待がない外食株もありますが、ドトールは株主優待を設けています。

保有株数内容
100株以上
300株未満
1,000円分の株主ご優待カード
300株以上
500株未満
3,000円分の株主ご優待カード
500株以上5,000円分の株主ご優待カード

公式 ドトール・日レスホールディングス

優待利回りで見てみると、100株保有で0.47%(株価2145円の場合)となっています。

300株、500株保有でも優待利回りは変わりません。

逆に言うと、優待目的で買うなら、100株、300株、500株保有が一番利回りが良いということですね。

優待カードは、ドトールコーヒーでは使えるものですが、星乃珈琲では使えないようです。

ドトールバリューカードを持っていれば、株主カードの残高を合算することもできます。

ドトールの配当金推移

ドトールの配当利回りは、1.59%(株価2145円の場合)と高くはありません。

配当金の推移で見てみます。

ドトール 配当金推移

減配がなく、配当性向も概ね30%未満で推移しており、配当を維持していく余力は十分にありますね。

配当利回りは魅力的ではありませんが、減配リスクが低い点では魅力的です。

株価が下がったときには、良い投資先かもしれません。

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ドトールの業績

ドトールの業績も見ておきましょう。

売上高推移

ドトールの売上は、右肩上がりで推移しています。

ドトール 売上高推移

国内トップクラスの外食チェーン企業の力を感じますね。

ドトールコーヒーは、なかなか厳しいのかなと思っていたんですが、思ったより良いですね。

また、月次で見てみると、2019年7月まで9か月連続で前年比マイナスだったんですが、

《ドトールコーヒーの新店含む月次売上高(前年比)》

  • 2019年7月 ▲1.5%
  • 2019年8月 +4.2%
  • 2019年9月 +7.6%

8月から突如として上向いてきています。

9月以降に、QUIC PayやiDを導入し、ハワイが当たるキャンペーンなどを実施したことで、利用者が増えたようですね。

キャッシュレス決済の導入により、客数の増加につながったよい例です。

通期配当を1株から32円⇒34円に増配修正するなど、業績が上向きつつありますね。

営業利益の推移

営業利益の推移で見てみると、おおむね営業利益率は6%~8%で推移しています。

ドトール 営業利益推移

ドトールコーヒーの営業利益率は5%程度ですが、「洋麺屋五右衛門」「星乃珈琲店」などを手掛ける日本レストランシステムは営業利益9%程度と高いですね。

ドトールは、狭いながらも、のんびりできますし、スタバのようにいつも行列というのがないので利用しやすいのが魅力を感じます。

スタバとドトールなら、迷わずドトール利用しています。

コーヒー店経営の他社比較

ドトール以外で、コーヒー店を経営している上場企業を比較してみました。

  • サンマルクHD(3395)
  • コメダHD(3543)
  • 銀座ルノアール(9853)

がパッと思いつきます。

ちなみにスターバックスは以前上場していましたが、本社に買収され、上場廃止をしています。

売上高を比較してみると、ドトールが圧倒的王者ですね。

ドトール売上高 比較

サンマルクもチョコクロがおいしいですし、コメダはシロノワールが有名ですね。

利益率の比較で見てみると、コメダHDが圧倒的な収益力です。

ドトール 営業利益 比較

どの企業も右肩上がりで成長をしていますが、利益面で見てみるとサンマルクは苦戦していますね。

ドトール 比較

マネックス証券より(青棒:売上高、赤折れ線:営業利益)

利益率(赤色)で見てみると、さき程見たようにドトールは横ばいで推移していますが、サンマルクは利益率が低下しています。

ドトール 比較 利益率

マネックス証券より(赤折れ線:営業利益、黄色折れ線:ROE、青色折れ線:ROA)

上記グラフはマネックス証券。無料で使えるので非常に便利なツールです。

マネックス証券の口座を開設してみる
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ドトールの株価推移

ドトールの株価を見ておきます。

それほど大きく動いていませんが、2000円前後で推移しています。

ドトール 日足チャート かぶたんより

ドトール 日足チャート かぶたんより

長期チャートで見てみると、2017年12月の高値からは大きく下げていますが、下げ止まっている感がありますね。

ドトール 月足チャート かぶたんより

ドトール 月足チャート かぶたんより

  • 予想PER 14.6倍
  • PBR 0.91倍
  • 配当利回り 1.59%

となっており、指標面ではそこまで高くなく、投資妙味を感じます。

他社とも比較しておきます。

ドトールサンマルクコメダ銀座ルノアール
予想PER14.6 倍15.7 倍17.9 倍17.0 倍
PBR0.91 倍1.09 倍3.03 倍1.09 倍
予想配当利回り1.59%2.59%2.45%1.32%
実績配当利回り1.49%2.59%2.41%1.32%
ROE5.97%6.17%18.04%2.14%
ROA4.79%4.89%7.92%1.79%
自己資本比率81.00%79.10%44.40%84.70%

ドトールは財務も万全であり、指標面でも他社と比較しても割安と言えますね。

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ドトールへの投資

ドトールの株主優待が欲しいと思って調べてみました。

非常に良い銘柄ですが、優待欲しさだけで投資することはないので、現時点では投資する予定はありません。

財務は万全ですし、業績も安定しています。

月次を見ながら、ビッグウェーブが来るなら買ってみたいですね。

ドトールを比較するうえで気になったのが、銀座ルノアールです。

2019年7月~9月期は、前期比2.1倍の営業利益を叩き出しており、好調そのものです。

以下、かぶたんのリンクに飛びます。

外食企業は、業績が良いと株価も上がりやすいので、いくつかウォッチしていますが、ドトールはなかなか良い会社ですね。

ではでは。

株式投資では、ある程度の資金が必要です。

ただ、少額でも投資する良い方法があります。

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SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

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