【株主優待】わずか数千円の資金でも!たった1株でももらえるおすすめ銘柄

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1株からでも株式投資ができるSBIネオモバイル証券の口座を開設しました。

通常は、100株単位でしか株を買えないため、まとまった資金が必要になります。

1株から購入できれば、資金もわずかで済みますので、これから投資を始める方には最適ですね。

SBIネオモバイル証券は、

  • 1株から投資することができる
  • 手数料は月額制(クレカ払い)
  • 50万円の取引までは月額216円で取引し放題
  • 毎月200円相当のTポイントがもらえる(実質手数料が安い)

というメリットがあります。

今回は、そのメリットを活かして、1株でももらえる株主優待の銘柄をまとめてみました。

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1株でもらえる株主優待

わずか1株でも株主優待がもらえるので、実質的な利回りが100%を超えることもあります。

上新電機(8173)9月権利確定日のみ

関西資本の家電量販店の株主優待です。

5,000円相当の買物優待券(200円×25枚)

2,000円以上の買物につき2,000円ごとに1枚利用可ですので、実質10%割引に使える優待ですね。

上新電機の株価2,190円(令和元年5月31日)で考えた場合、

1株であれば、2190円で手に入れることができます。

5000円分の優待券を2190円で手に入れることができるので、魅力度はかなり高いですね。

公式 株主優待

ジャパンベストレスキューシステム (2453)3月権利確定日

365日対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開している会社。

株価1215円で見た場合、1215円で手に入れることができますね。

保有株数に関係なく、キッザニアの優待券を1枚もらうことができます。

キッザニア東京・甲子園ともに、平日の1部2部、日曜日・祝日の2部において優待価格で利用可能。優待券1枚で最大19名まで同時に使えるのは太っ腹ですね。

キッザニアの優待券を1枚(最大19名まで利用可能)

公式 株主優待

京セラ(6971)3月・9月権利確定日

セラミックといえば京セラですね。

電子部品、太陽電池モジュール、通信機器なども手掛けていて、KDDIを興し、JALを再生させた、稲盛和夫氏が創業した会社です。

アメーバ経営は有名ですね。

その同社の株主優待は、全株主に提供されています。

京セラグループのホテルの優待やキッチン用品を割引価格で手に入れることができます。

株価6600円程度ですので、6600円でもらうことができますね。

京セラグループの商品の優待

公式 株主優待

松風 (7979)3月・9月権利確定日

歯科材料や器具の大手企業です。京都に本社を構えます。

人工歯、研削材で高いシェアを誇る同社の1株からでも手に入る株主優待は、

【9月】自社グループ製品(ネイル製品)の優待価格販売
【3月】自社取扱製品(薬用液体ハミガキ・マスク等)の優待価格販売

となっています。

株価1273円であれば、1273円で手に入れることができますね。

公式 株主優待

1株でもらえる株主優待

上記銘柄のほかにも、1株で株主優待がもらえる銘柄はあります。

銘柄優待
日本ケミファ(4539)ヘルスケア商品の特別割引販売(×年2回)
テルモ(4543)自社製品の優待販売(×年2回)
三菱マテリアル(5711)自社商品割引サービス(×年2回)
東光高岳(6617) 福島県産カタログギフト割引券1000円分
リコー(7752)カメラ特別価格販売など(×年2回)

1株でよいので、全部買っても数万円もあれば十分お釣りが来ますね。

もちろん、1株でも株価の変動はあります。

配当金ももらうことができますので、優待と合わせれば、保有メリットも出てきますね。

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SBIネオモバイル証券で実際に株を注文してみた

SBIネオモバイル証券の口座の開設ができたので、早速注文をしてみました。

住信SBIネット銀行を持っていれば、即時入出金ができるので、合わせて持っておくとおすすめです。

期間限定でもらえるTポイント200ポイント分は、投資する際に充当できました。

SBIネオモバイル証券 Tポイント

Tポイントを貯めれば、現金を使わずに株を買うこともできますね。

目玉はやっぱり上新電機です。

また、キッザニアにも行ってみたいので、ジャパンベストレスキューシステムも買ってみました。

SBIネオモバイル証券 株主優待

スマホからでも手軽に投資することができますね。

改めて、SBIネオモバイル証券のメリットを見ておきましょう。

  • 単元未満株が手数料を安く買うことができる(手数料は月額制※)
  • ※50万円の取引までは月額216円で取引し放題
  • 毎月200円相当のTポイントがもらえるため、実質負担は小さく済む
  • Tポイントを利用して投資ができる

これから投資を始めるのであれば、いきなり大きな金額を投資することはおすすめしません。

まずは、少額投資から始めることが大事です。

また、一度に投資せず、買付タイミングを分散させることも必要ですね。

SBIネオモバイル証券であれば、50万円までであれば月額216円(Tポイント200円分を差し引けば実質16円)で株を買うことができますよ。

我が家も、欲しい銘柄があれば、まず少額投資でコツコツと投資していこうと思います。

株式投資では、ある程度の資金が必要です。

ただ、少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社ですね。

Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやJTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円の投資なら、取引手数料が200円で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質無料)
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)

私も使っていますが、かなり使いやすいです。

まずは、今すぐ口座を開設して使ってみましょう!口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月200円定額)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

 

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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