ふるさと納税でパソコンがもらえる自治体まとめ!年収700万円超の方は必見

ふるさと納税 パソコン

ふるさと納税ってお得だよね!って社内で言いまくっていると、「どうやってするの?」「ホントにお得なの?」という声が出てきます。

ふるさと納税歴3年の私ですが、なぜか社内ではベテラン扱いにされております。

『パソコンやテレビももらえるよ』って言うと「ええっ!!」と結構驚かれます。

ふるさと納税は、複数の自治体に寄付をしても、自己負担はたったの2,000円でいろんな特産品(返礼品)がもらえるのです。

実際、私もやってみて特産品ももらえて、税金も安くなって、とってもお得になった気分を毎年味わうことができています。

そんなお得な制度が『ふるさと納税』です。

特に年収が高い人であればあるほど、還元率の高い電化製品も狙えますね。2,000円でパソコンが手に入る・・ってこともあるわけでして(すごいな・・・)

私も興味があったので、ふるさと納税でパソコンを取り扱っている自治体をまとめてみました。

この記事では、


◎ふるさと納税でパソコンがもらえる自治体を知りたい方

◎年収700万円超でふるさと納税をされる方

◎それ以外でも初めてふるさと納税をする方


そんな方に分かりやすくまとめています。

また、ふるさと納税はたくさんのサイトがありますが、パソコンなど家電を取り扱っているサイトは限られています

一番、掲載自治体も多いふるさとチョイスが電化製品を取り扱わなくなったので、おすすめはふるなびというサイトなんです。

パソコンは台数限定です。早い者勝ちですね。

それでは、いってみよう!

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ふるさと納税を知っておこう

ふるさと納税は、実質2,000円を超える部分の税金が戻ってくるので、2,000円負担にするのが一番大事なことです。

イメージを図にしてみました。

寄付額から2,000円を除いた額の税金が安くなるんです。例えば、70,000円すると、68,000円の税金が安くなる、というわけです。

ふるさと納税 上限額

1点、気を付けたいのが、ふるさと納税の上限額は、年収や家族構成によって異なってくること。

このため、あなたができるふるさと納税の上限額を把握するのが大事です。

今年の年収を想定して「年収が確定していないのに、ふるさと納税をするのは不安。その対策は?」にあるように、上限額を少し余らすくらいがちょうどいいです。

なぜなら、想定より年収が下がった場合は、自己負担が膨らんでしまうからですね。

例えば、年収700万円であれば10万円以上税金が安くなる

夫婦共働きで子どもが中学生以下であれば、年収700万円で10万8,000円(※)のふるさと納税をすることができます。

この場合、10万6,000円の税金が安くなるんです

すごいですよね。おまけに、特産品ももらえます。

ふるさと納税700万円上限額

さらに年収が高くて、年収1,000万円であれば、17万6,000円(※)もできるんです。

自己負担は2,000円ですから174,000円も税金が安くなるわけですね。

住宅ローン控除や個人型拠出年金を掛けている、サラリーマンやフリーランスなど働き方によってもこの上限額は変わってくるので、あくまで目安です

※総務省が示している「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」を参照

パソコンを取り扱っている自治体

ふるさと納税 パソコン

ふるさと納税の返礼品としてパソコンを取り扱っているのは、



7つの自治体になります。

長野県飯山市「iiyamaのタブレットPC」

飯山市 ふるさと納税

○寄付額 70,000円~

飯山市は、独自のパソコンやディスプレイの産地としても有名ですね。

寄付回数の上限なし。何度でもできる自治体です。

飯山市は、ふるなび限定でマウスコンピューターやディスプレイなどを取り扱っています。2016年12月6日から台数限定で受付をしています。

ディスプレイ(iiyama製 24型液晶ディスプレイ「iiyama ProLite E2483HS-B1」 寄付額3万円~)が欲しいので、パートナーと交渉中ですが、食べものが欲しい・・・って。

ブログを書くのに、ディスプレイ必須だと思うんですよね。2画面が欲しい。

12月の返礼品は、台数限定品が多いので早い目に。


※12月の返礼品の一部を抜粋

  • 【寄付額45,000円】マウスコンピューター Windows 10 Mobile対応スマートフォン MADOSMA Q501AO-WH-IIYAMA
  • 【寄付額55,000円】マウスコンピューター 8.9型2in1タブレットPC「WN892V2-IIYAMA(キーボード標準セット)」※400台限定
  • 【寄付額130,000円】マウスコンピューター組立体験&名前印刷付!14型ノートパソコン「LB-B422SN-SSD-A-IIYAMA」※10台限定
  • 【寄付額130,000円】マウスコンピューター組立体験&名前印刷付!11.6型ノートパソコン「LB-C240B-SSD-A-IIYAMA(Office搭載)」※50台限定
  • 【寄付額160,000円】マウスコンピューター組立体験&名前印刷付!15.6型ノートパソコン「LB-F551X-IIYAMA」※50台限定
  • 【寄付額230,000円】「made in 飯山」マウスコンピューター15.6型ノート「MB-K670X-S5-IIYAMA」(Officeなし)※50台限定

※できるだけ最新情報を掲載するようにしておりますが、在庫切れや各製品のスペックの情報は、お手数ですが飯山市のホームページまたは飯山市(ふるなび)をご確認ください。


などがあります。

いずれもふるなび限定です。

飯山市は「申し込みはふるさと納税サイト「ふるなび」のみとなりますので、ご了承ください。」とあるように、ふるなびからの申し込みとなります。

飯山市のふるさと納税をふるなびで見てみる

岡山県備前市「NECのノートパソコン」やタブレット

岡山県備前市 ふるさと納税

○寄付額 100,000円~

岡山県備前市でも、米沢市と同様に、ノートPCやタブレットを取り扱っています。

ここではWindowsのsurface(サーフェス)も取り扱っていますね。寄付額が少ないと少し型が古いものですが、それでも私のように詳細なスペックにこだわらない方にとっては、選択肢が広がりますね。

備前市は、このほかにも家電製品が多いんです。例えば、


  • パナソニックのナノケアドライヤー(寄付額60,000円)
  • ダイソンのhot&cool(寄付額150,000円)
  • ルンバ(寄付額200,000円)
  • ダイソンのドライヤー(寄付額120,000円)

ちなみにダイソンのドライヤーは、寄付額100,000円で長野県伊那市でももらえますので、こちらの方がお得です。

長野県伊那市のふるさと納税を見てみる


などがあります。

備前市のふるさと納税特設サイトを見てみる

長野県喬木村(たかぎむら)「エプソンのノートパソコン」

○寄付額 120,000円~

喬木村は、パソコン関連の仕事に従事している方が多いまちです。

EPSONのノートパソコンがふるさと納税の特産品としてもらえるんですね。

寄付額120,000円から350,000円以上と、寄付額によってEPSONのパソコンのスペックが上がっていきます。

喬木村のふるさと納税をふるなびで見てみる

神奈川県綾瀬市「Diginnos ノートパソコン」

○寄付額 200,000円~

Windows10搭載ノートPC Critea DX11-F3が綾瀬市へのふるさと納税の返礼品として用意されています。

こちらは11月30日までの30台限定となっています。

綾瀬市は、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)のほか、デジカメ(キヤノン製の一眼レフデジカメ、ミラーレスデジカメ)、スマートフォンも取り扱っています。

綾瀬市のふるさと納税をふるなびで見てみる

山形県米沢市「NECのノートパソコン」

米沢市 ふるさと納税

○寄付額 160,000円~

山形県米沢市のお礼の品はなんとなんとNECのノートパソコンです。

さすがに我が家の年収で手が届きませんが、高額所得者であれば一気に特産品を選択する人が増えていますね。

特に年収が高い人は、ノートパソコンやタブレットなど還元率の高く、人気の高い特産品を狙うことができます。

米沢市のホームページには、ふるなびでの受付のみに変更となっていると記載があります。

本市ホームページから「ふるなび」での受付のみに移行をいたしますので、パソコンのお申込をご希望の方は、「ふるなび」サイトをご覧ください。

米沢市は、ふるなびからのみ申し込みをすることができます。12月26日(月)午後5時までの受付となります。

▶山形県米沢市のふるさと納税をふるなびで見てみる

宮崎県宮崎市「DELLノートパソコン」

○寄付額 200,000円~

宮崎市にはデルがカスタマーセンターを構えていることから「タブレットにもなる 2-in-1 モバイルノート」をふるさと納税の返礼品として取り扱っています。

宮崎市のふるさと納税は、さとふるで取り扱っていますが、dellのノートパソコンは取り扱っていないため、宮崎市から直接申し込みする必要がありますね。

宮崎市のふるさと納税を見る

長野県安曇野市(あづみのし)「VAIOノートパソコン」

○寄付額 400,000円~

これはタイムリーですが、11月2日より再び受付開始です。超人気自治体ですね。というか40万円以上・・・ってすごすぎですね。

年収1,500万円を超えるハイクラスな方だとたったの2,000円でVAIOのパソコンが手に入ってしまうということです。

安曇野市 ふるさと納税

ここは早い者勝ちです。台数限定です。


このほかには、台数限定で高額パソコンが並んでいます。

  • 【寄付額550,000円以上】VAIO Z(フリップモデル・ブラック)、VAIO Z Canvas(ハイスペック・シルバー) 
  • 【寄付額500,000円以上】VAIO Z(クラムシェルモデル・ブラック)
  • 【寄付額350,000円以上】VAIO S13(ブラック)

などがあります。

※できるだけ最新情報を掲載するようにしておりますが、在庫切れや各製品のスペックの情報は、お手数ですが安曇野市のホームページまたは安曇野市(ふるなび)をご確認ください。

※現在、品切れが多数出ています(11/14調べ)。


VAIOパソコンを狙える高所得者の方は、ふるなびで会員登録して実行するのがいいですね。

150,000円の納税でVAIOのsimフリースマートフォンも手に入ります。

安曇野市のふるさと納税をふるなびで見てみる

パソコンがもらえる自治体まとめ

パソコンがもらえる自治体をまとめると、


長野県飯山市 iiyamaブランドのパソコン

岡山県備前市 NECブランドのパソコン

神奈川県綾瀬市 Diginnosのノートパソコン

長野県喬木村 EPSONブランドのパソコン

山形県米沢市 NECブランドのパソコン

宮崎県宮崎市 DELL(デル)のノートパソコン

長野県安曇野市 VAIOのパソコン


と、自治体によって扱うブランドが違いますね。

長野県にある自治体が多いですね。

このほか、パソコン以外の家電も取り扱っていることも多いので、長野県下の自治体はおすすめですね。

 ふるさと納税で知っておきたいこと

失敗事例を知っておこう

ふるさと納税で特に不安なのが、「本当に税金が返ってくるか」です。以前に少しまとめた記事がありますので、お時間があるときにお読みいただければと思います。

参考  ふるさと納税の失敗事例を踏んじゃうとお得じゃないよ。賢く節税しよう。

参考  個人型確定拠出年金(DC)の注意点。ふるさと納税、住宅ローンに影響あり!

上限額を把握するのに、計算ツールを使おう

ふるさと納税では、特に自己負担2,000円で抑えるのが大事です。自己負担が増えてしまうと、お得じゃなくなりますからね。

給料以外に不動産や副業など副収入がある場合は、先に紹介した総務省の上限額では目安が分からないので、便利な計算ツールを利用することをおすすめします。

参考  ふるさと納税は給料以外の収入があった場合にどうなるの?便利な計算ツールを使おう

ワンストップ特例を使えば確定申告が不要

また、「確定申告が面倒だ・・・」って方には、会社員であり、5つの自治体までであればワンストップ特例制度といって確定申告が不要になる方法もあります。

参考  【ふるさと納税】確定申告が不要になるワンストップ特例制度の利用方法と注意点とは?

所得税や住民税はいつ安くなるのか知っておこう

ふるさと納税をして、いつ税金が安くなるの?って大事なことです。納税して終わりではなく、税金が安くなって初めて私たちは特になるわけですからね。こちらにまとめています。

参考  ふるさと納税しても住民税は還付されないよ。控除されるのはいつ?

クレジットカードで納付すると、ポイントも貯まるので持っておきましょう。Yahoo!JAPANカードや楽天カードがおすすめの1枚となります。

ふるなびはYahoo!公共料金に対応していますので、Yahoo!JAPANカードがあると、Tポイントが貯まって更にお得ですね。

寄付の申し込みはクレジットカードを利用しよう

寄付金を支払いは、納付書支払いか、クレジットカード支払いが選べます。

特に納付書支払いは、自治体から納付書が送られてくるのに1週間程度(自治体内で決裁→送付に1週間程度)かかりますし、年末のように繁忙期はさらにタイムラグが発生してしまう可能性があります。

そのため、年内への寄付の完了するためには、時間のかかる納付書払いよりも、タイムロスがないクレジットカード払いをお勧めします

着金が遅れて、年内に寄付が完了しなかったという事態が避けられますね。

おすすめふるさと納税ができるサイト

最後に、ふるさと納税を使うときのサイトについて、です。

冒頭申し上げましたが、私は還元率の高い特産品である「電化製品」を選ぶことができるふるなびというまとめサイトをお勧めします。

特に、年収の高い方はおススメ!

自分が使いやすいサイトを利用して頂ければ一番ですが、ふるなびは見やすいですし、分かりやすいので便利です。このほかふるさとチョイスさとふるは、利用できる自治体が多いことや探しやすいです。

ふるさとチョイスは以前使っていたんですが、比較できる自治体が多すぎて迷ってしまうことや、家電など高額返礼品(特産品)は取り扱わないと明言されましたので、ちょっと外してもいいかな、と思っています。

ですので、家電を取り扱っているふるなびは、ふるさと納税まとめサイトの中でも、まずは登録しておきたいサイトと言えます。

今回、まとめたパソコンなど家電を取り扱っている自治体は、ふるなびで取り扱っているというのが多いんです。

会員登録は、たったの3分ほどでできましたよ。

パソコンのほかにも、還元率が高いと言われる、家電を特産品として扱っている自治体は、ふるなび限定で取り扱っている自治体が多いですので、必須のサイトですね。

ふるさと納税に興味を持たれた方は、ぜひ利用してみてくださいね。

ふるさと納税をするなら、パソコンなど家電がもらえる、「ふるなび」で決まり!

公式 ふるなび

ではでは。