ふるさとチョイスの口コミ!ポイント制が便利で積立も可。返礼品選択肢が豊富に

ふるさとチョイスの口コミ ふるさと納税
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ふるさと納税歴5年と毎年のようにふるさと納税をしていますが、使っているポータルサイトのひとつにふるさとチョイスがあります。

ふるさとチョイスは国内最大級で掲載自治体数は、約1,300(2018年10月29日現在ふるさとチョイス調べ)と圧倒的です。

我が家は、

のふるさと納税ポータルサイトを使うことが多いですが、ふるさとチョイスは最も自治体数や返礼品の掲載数が多いですね。

そんなふるさとチョイスを実際に使っている口コミをまとめておきます。

あなたも初めてふるさと納税をするなら、まずはふるさとチョイスに登録をしておきましょう。

メールアドレスがあれば、3分もかからず、無料登録をすることができます。

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ふるさとチョイスの魅力

返礼品が探しやすい

ふるさとチョイスは、返礼品の数が21万超(2018年10月29日時点ふるさとチョイス調べ)と膨大です。

  • お礼の品ランキング
  • 自治体ランキング
  • 使い道ランキング

などランキング形式でまとめてくれているので、迷った際には活用するといいですね。

また、パソコン経由で申し込むことも多いのですが、通勤中などスマホから見るときもあります。

スマホもかなり見やすく、探しやすいので、ブックマークしておくといいでしょう。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

ポイント制が便利

出典:ふるさとチョイス

出典:ふるさとチョイス

ふるさとチョイスでは、ふるさとチョイス公式ポイントがあります。

これはめちゃくちゃ便利な制度です。

簡単に言うと、

寄付時点で返礼品を選ばず、ポイントを使って返礼品に交換できるのです。

POINT

  • 好きなタイミングで返礼品と交換できる
  • ポイントは積立できる
  • ポイント限定の返礼品が手に入る

果物など旬のものがあるけど、品切れしている。

けれど、ふるさと納税をしておきたい!

そんなときには、ポイントに交換しておき、期限内(1年または2年の自治体が多い)にそのポイントを使って返礼品をもらうことができるんです。

年末などの駆け込み時に欲しい返礼品が「今は」ないけど、税金控除を受けたいのでとりあえずふるさと納税をしておきたいというときにも活用できます。

税金控除の要件は、返礼品をもらうことではなく、自治体に寄付(=ふるさと納税)をすること。

ポイントにしておくと、時期を選ばず、返礼品をゆっくりと選べるのがいいですね。

ふるさとチョイス ポイント

また、ポイントは積立することができるのも魅力です。

例えば、

  • 2018年は5万円寄付して15,000ポイントもらう。
  • 2019年も同様に5万寄付して15,000ポイントをもらう。

という形で、合計30,000ポイント分の返礼品と交換することができるようになるのです。

ポイントは例示です。

寄付上限額は、年収に応じて決まっています。

ポイント積立をすれば、上限額以上の返礼品をもらうこともできるので重宝します。

ふるさと納税チョイスは税金控除額の計算もしてくれる

ふるさとチョイス 寄付履歴2

年収や家族構成を入力していけば、ふるさと納税上限額の目安を計算してくれます。

ふるさと納税で大事なことは、あなたの年収に応じた限度額を把握することです。

限度額とは、税金控除してくれるアッパーの金額のことで、人によって変わってきます。

このため、寄付のしすぎで自己負担が増えてしまうと、言葉は悪いですが寄付損になってしまいます。

総務省も年収別の限度額目安を示してくれるので参考にしておくといいですね。

限度額を把握し、その限度額の範囲内でふるさと納税をすれば、自己負担2000円以外の寄付金については、税金控除という形で税金が戻ってきます。

ふるさと納税は、確定申告をすることにより、

  • 所得税の還付
  • 住民税の控除

という2つの税金が安くなります。

住民税の控除は所得税のように銀行振込ではなく、毎月の給料で支払う住民税が安くなります。

詳細は、「ふるさと納税しても住民税は還付されないよ。控除されるのはいつ?」を参考にしてください。

ふるさと納税履歴をMyページで確認

ふるさとチョイス 寄付履歴3

ふるさと納税をすると、Myページで履歴を確認することができるので、管理も楽チンです。

履歴を自分で作ればいいのですが、手間だなと感じることもあるかと思います。

自動で履歴を作ってくれるので、自分がどの自治体にいくらしたのかを振り返ることができます。

過去の履歴も見ることができるので、よかった返礼品のリピートをするときにも重宝しますね。

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ふるさと納税を始めよう

地方の特産品を知る機会にもつながるふるさと納税。

普段なかなか手に知る機会のない自治体を返礼品を通じて知ることができます。

ふるさと納税のステップ
  • 寄付上限額を確認する
    税金控除を受けられる限度額が決まっています。

    寄付のし過ぎにならないように確認しましょう。

    シミュレーションはこちら(ふるさとチョイス)

  • 寄付先を選び、寄付の申し込み
    上限額が決まれば、好きな返礼品をポータルサイトで探して申し込みます。

    寄付にはクレジットカードが便利です。

    自治体への着金が早く、年末などは特にスムーズに寄付することができます。

  • お礼品を受け取る
    返礼品と税金控除に必要な書類が寄付先の自治体から送られてきます。

    楽しみの返礼品を堪能しましょう!

    書類は必要になるのでなくさないように!

  • 税金控除の手続き

    寄付した翌年に確定申告をしましょう。

    サラリーマンの方で確定申告をしない方など一定の要件を満たせば、ワンストップ特例と言って確定申告不要で税金控除を受けることができます。

    翌年1月10日までに書類を出す必要があるので慌てずに準備しておきましょう。

  • 税金が還付・控除される

    確定申告をした場合は、「所得税の還付」と「住民税の控除」を受けられます。

    まれに住民税の減額がされていない事例もあるようなので、確認しておきましょう。

    確認方法はこちら

さあ!あなたもふるさと納税をして、返礼品を楽しんでみましょう。

ふるさとチョイスは、ポイント制も使えるので、ふるさと納税をするなら必須のポータルサイトです。

ではでは。

\3分で無料登録/
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ふるさと納税
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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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