ふるさと納税・家電や電化製品おすすめ11選。実質2,000円と魅力

ふるさと納税 家電

ふるさと納税の返礼品の自粛が総務省から出された2017年。

総務省は自治体にとって大親分みたいなところです(地方交付税を牛耳っている)。地方自治体と通信会社は総務省に逆らえません。

返礼品自粛でも、総務省が野田さんに変わってから少し雰囲気も変わっています(いいこと)。

そんなふるさと納税の返礼品のなかでも、人気が高いのが”家電”、電化製品です。

例えば、パソコン、カメラ、ダイソンなどがあるんです。以前よりは、かなりボリュームは少なくなりましたが、今でも返礼品として扱ってくれています。

そのなかでも、おすすめ11選をピックアップしてみました。

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ふるさと納税でもらえる家電

お肉や果物といった返礼品も人気ですが、家電や電化製品のような“残るモノ”をもらうのもいいですね。

寄付額から2,000円を除いた残りの金額は税金控除があります。

自己負担は2,000円ということになるので、実質2,000円で電化製品が手に入るというわけですね。

会社員で共働き世帯であれば、年収900万円で寄付額の上限は15万円が目安。もちろん、詳細は税金控除シミュレーションをしておきましょう。

年収900万円以上の高収入の方は、返礼品も家電や電化製品を選択肢に入れることができますね。

人気が高い「ダイソン」

ダイソンの返礼品はとても人気が高いですね。佐賀県みやき町が豊富に取り扱っています。以前は、もう数自治体ありましたがどんどん取りやめていきました。

ダイソンのドライヤー

買い物 ふるさと納税 ダイソン ドライヤー

ダイソンのドライヤーは、我が家も持っていますが、とにかくよく乾きます。一度使うといままでのドライヤーが物足りなくなります。

髪にもいいみたいですね。色はシルバー、ピンク、ブルーと3色用意されています。

年収900万円以上の方だとお得。

≫≫ Dyson Supersonic 寄付額150,000円

空気清浄機も兼ねたファンヒーター

ダイソン 伊那市 ふるさと納税

ダイソン製品でもかなり当たりだったのが、このホット&クールです。

温風、扇風機、空気清浄機と3機能を備えています。1年使っていますが、夏に扇風機を取り出さなくてもいいですし、空気清浄機機能も備えてくれているので、助かるアイテムです。

年収1,400万円以上の方がお得ですね。

≫≫ Dyson Pure Hot + Cool Link ファンヒーター 寄付額300,000円

ダイソンのロボット掃除機

Dysonのロボット掃除機。こちらは、ルンバよりもデザインがカッコよく欲しいアイテムです。年収1,400万円以上の方がお得にゲットできますね。

≫≫ Dyson 360 eye(フューシャ)寄付額350,000円

ダイソンの掃除機

Dyson V8 Absolute 【コードレスクリーナー】 寄付額400,000円

年収1,600万円以上の方がお得。Dysonの掃除機はホントに便利ですね。

掃除をしたいときにすぐにできるので、重宝します。

≫ 佐賀県みやき町にふるさと納税をしてみる

iiyamaのディスプレイ

飯山ディスプレイ ふるさと納税

iiyama製 28型フルHD液晶ディスプレイ「iiyama ProLite X2888HS-2」寄付額65,000円

年収550万円以上の方がお得。

我が家も昨年手に入れましたが、iiyamaの液晶ディスプレイ。

デスクトップパソコンをもっていないと画面の小さなノートパソコンで作業をすることになりますが、このディスプレイで広々とした画面で見ることができます。

作業効率がグンと上がりますね。

≫ 飯山市のふるさと納税をしてみる

パソコン

パソコンを扱っている自治体は、飯山市と安曇野市。

まずは、mouse。CMでおなじみですが、人気の高い返礼品です。昨年も年末には一気になくなっていました。年収1,300万円以上の方がお得。

「made in 飯山」マウスコンピューター15.6型ノート「MB-F555BN1-S2-IIYAMA」寄付額250,000円

もう一つは、ソニーから独立したVAIO。こちらも寄付額はかなり高額ですが、昨年も申し込み多数で品切れになっていました。

年収1,900万円以上の方はお得。デザインもシンプルでかっこいい。

VAIO S15(ブラック)<2017年9月発売モデル> 寄付額500,000円

≫ 安曇野市にふるさと納税をしてみる

カメラ

一眼レフカメラ EOS Kiss X9 ダブルズームキット 寄付額300,000円

コンパクトカメラ、ミラーレス一眼、一眼レフとカメラも返礼品でありますね。

不動の人気を誇るのがキヤノンのEOS Kissですね。一眼レフは欲しいと思いつつなかなか手が出せていませんが、ふるさと納税の返礼品だとハードルが下がります。

年収1,400万円以上の方がお得です。

≫ 神奈川県綾瀬市にふるさと納税をしてみる

プリンター

年収1,100万円以上の方がお得。

EPSON エコタンク搭載カラープリンター EW-M660FT 寄付額200,000円

塩尻市がEPSONのプリンターを豊富に取り揃えているので、これよりも寄付額が低い返礼品も用意されています。

≫ 長野県塩尻市のふるさと納税を見てみる

加湿空気清浄機

年収800万円以上の方がお得。

これからの時期には、加湿するのは大事ですよね。やはり、加湿をしておくことで体調を崩しにくくなります。我が家も加湿器を購入しましたが、風邪をひきにくくなりましたね。

≫≫ 加湿空気清浄機 KI-HS40-W 寄付額120,000円

ロボット掃除機 ルンバ

年収1,400万円以上の方がお得。

ロボット掃除機の先駆けルンバ。我が家もルンバを利用していますが、忙しい中でも自動で掃除してくれるのでかなり助かります。

こんなに賢いの?と思えるくらい優秀です。今のルンバはさらにグレードアップしていると思うと、新しくしたい。

≫≫ iRobot ロボット掃除機 ルンバ 890 寄付額300,000円

年収が高い人は家電や電化製品を狙える

ふるさと納税 家電

年収が高いとそれだけ納税額も大きいため、ふるさと納税の上限額も上がっていきます。返礼品も家電をもらえたりできますし、節税にもつながりますね。

ふるさと納税を扱うポータルサイトのなかでも、家電を扱っているのが”ふるなび“ですね。

ふるなびは、寄付額の1%がAmazonギフトとしてもらうことができるので(寄付後2か月先)、更にお得ですね。

もちろん、家電以外のお肉や果物、旅行なども取り扱っているので、ふるさと納税を始める方は登録しておくといいですよ。

経験上、人気のある返礼品はいつのまにかなくなるので、見つけたときに決断するというのが吉です。

以上、ふるさと納税でもらえる家電11選でした。

ではでは。

≫ ふるなびでふるさと納税をしてみる

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