1歳6か月検診に行って来たらびっくりすることが!子どもの成長を感じる日々

OmarMedinaFilms / Pixabay

日に日に小さなかわいい怪獣となっている我が子。そんな我が子もいつのまにか1歳7か月を超えました。ちょうど1年前にハイハイができたところだったのですが、たった1年で歩きまくり、ちょこちょこっと走れるようにもなっています。

1年でこんなにも子どもは成長するんだなぁと寂しくもうれしくもある毎日。

そんな我が子を1か月検診とやらに連れて行ってきました。

保育園での発表会を見ても大勢の人(うちの保育園だと200人くらいの保護者かな)を前にしても、泣かずに遊んでいたので、どんな場所でももう平気かなって思っていたら、とんでもなかったです・・・・。

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1歳6か月検診ってなにするの?

1歳6か月、別名1歳半年検診は、必ず受ける必要がある検診だそうです。

1歳6ヵ月健診(いっさいろっかげつけんしん)は、幼児期初期の体の発育、心の発達が、歩行や言語の発達などで次第に顕著に表れ始めてくる時期に行われる健康診査である。これは母子保健法の第1条で、その実施が義務付けられているものである

引用-ウィキペディア

歩行はちゃんとできますか、しゃべったりしていますか(言語の発達)、など問診で聞かれました。あとは、積み木をちゃんと積めるか、絵本を見て車や動物はどれ?って聞いた時に分かるか、などのテスト?もありました。

身長・体重の測定

母子手帳-min

あとは、身長や体重の測定もあります。うちの子は身長は80cmを超え、体重は12キロくらいです。成長曲線の範囲内ですが、ちょっと重いくらいでしょうか。

抱っこひもで1時間くらい抱っこすると腰がやられます。いつの間にこんなに重たくなったんだ・・・。生まれた時に3,000gちょいだったのが懐かしい。

虫歯がないかのチェック

あとは、虫歯がないかのチェックです。

虫歯は一番ビビッていたところ。

きれいな歯をしていますね!虫歯はありません。

そう声をかけてもらったときは、ほっ!としました。なぜなら、我が子は歯磨きが大嫌いな子だからです。最近は、ちょっとずつ自分でも磨けるようになっていますが、仕上げのときはもうイヤイヤーーーーー!!!フルパワー発揮しますので、なんとか抑えて仕上げの磨きをしています。

フッ素もしてもらいましたが、フッ素はかなりいいみたいですね。自分もやろうと思いました。虫歯菌を抑えるのにも定期的にフッ素磨きはしたほうがよさそうです。

ライオンのクリニカをもらいました。

大変だった1歳6か月検診

1歳6か月検診の内容をたんたんと書きましたが、会社を休んで検診会場に連れて行きました。

検診会場に入った瞬間・・・・

ぐぁぁぁぁぁっっっ!!!!

えっ??何々???

いきなり泣き出した我が子。もうこうなると手がつけられません。保育園で200人近い保護者の前でも泣かずにいた我が子なので、人前でも泣かないだろうと思って安心していましたが、もう泣くわ泣くわ・・・。

全然違う雰囲気のなかで、いやだったんでしょう。

泣きまくっていました。

むむむ??これはパパいないの?

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そんな泣きじゃくる我が子をあやしながら、ちょっと周りを見てみると・・・・

マママママママママママ・・・・・・・子子子子子子子子

ん?パパ一人・・・・?

なんだ・・・この、、、

アウェー感半端ない・・・・っっ!!!

知り合いもゼロの状態でしたので、ママ友は当然いませんし、泣きまくっているのがなんと我が子だけ、しかも、周りはママさんばっかりと、半端ないアウェー感を一人勝手に感じていました。

最初の問診から泣きまくって、身長・体重測定では泣き暴れまくり・・・・、一番大嫌いな歯磨きでは、これが1歳7ヶ月の子の力か?と思うほど、抵抗しまくっていました。

ふぅ。親ドンマイ。

2時間近くかかった健診は何とか終了。

あやしまくって疲れ果てました。

2人でティータイム!

もうそんなにがんばった我が子と一緒に、検診後はふたりでティータイムに(自分のため?)。

こんなに泣いても、無事検診を最後まで受けてありがとう!って気持ちを伝えて、

大好きな牛乳と小さなパンを食べさせました。

大泣きしていたのは、我が子だけだったのでそれもビックリ。ほかの子は、多少泣いたりしている子もいましたが、待ち時間はみんな静かに待っていました。

他人と比較しない。

私が子育てで決めていること。この子はこの子。いいところたくさんあるんです。だから、何も心配していません。

保育園の参観に行ってきました。1歳6か月の息子をこの4月から保育園に預けているわけですが、普段、保育園ではどんな風に過ごしているんだろうと興味を持っていました。 最近、イヤイヤ期...

子育てを楽しむ気持ち

ronymichaud / Pixabay

子どもが生まれると、なかなか気持ちの余裕を持てないことが多いかもしれません。でも、がんばりすぎちゃっても大変なので、ゆるふわで子育てしています。

楽しい気持ち。これが子どもにも伝われば、子どもも嬉しいんだと思うんですよね。

楽しい気持ち、嬉しい気持ち、子どもの心に育ててあげれば、子どもはどんどん成長していくんだと思います。成長していく我が子を見るのは、最高の至福です。そこにイライラな気持ちなんていらないでしょ。

でも、親も人間です。イライラするときは、ちょっとおひとりタイムを持ちたいものですね。

ふぅ。それにしても、1歳6か月検診でここまで疲れるとは予想していなかったですわい。

これも子育ての一つですね。

では。