育児を「手伝う」ではなく、「参加する」意識が大事なのかな

親バカなこと
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photo credit: Matthieu Luna via photopin cc

家に帰るとまだ話すことができない生後6ヶ月になろうとする我が子は「うー!うー!」と手をバタバタして私を迎え入れてくれます(笑)そんなに手をバタバタしたら痛めるよ・・・と思いながら、

あー嬉しがってくれている!←親バカ

生まれた頃は「父」とは認識してもらえないものだと思いますが、今ははっきりと分かるようですね。帰りが待ち遠しのは私だけではなく、子どももそのようです。

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育児を「手伝う」意識は喧嘩のもと

「育児を手伝っているの?」と声をかけられることもありますが、「手伝う」っていうことは無意識に「育児は母親がすること」のようになっているようで好きではありません。

とか言いながら、何かするときについつい言ってまう「手伝おうか?」発言・・・その言葉一つで母親は「自分だけが頑張ってる」と言った気持ちになり不機嫌になってしまいます。ハイ、何度かやらかしました。

ここは単刀直入に言おう!家事も料理もお風呂掃除もゴミ捨ても、

 

「オレがやるわ!」

 

この一言はいいですよー!とてもいい仕事をしてくれます!「手伝おうか?」って言わずに済むから。自分でできることは何かな?って体が、そして頭が働くから(笑)

24時間赤ちゃんと過ごしている母親の負担は結構相当なもの。やっぱり「話す相手」がいないことは結構しんどいものです。

そして、生まれてから1、2ヶ月経つと情報量もかなり違います。ネットで調べまくってる妻と仕事に行っている私では全然違う。そこから生まれる微妙な誤差も喧嘩のもとになったりするので育児のことは自分からも積極的に情報を掴みに行きたいですね!って私はあんまり出来ていませんけど(泣)

時間がなければ「今日はどういうことがあったの?」と聞くだけでも全然違います!

我が家の担当はきっちりとはしていませんが、

  • 食事やごみ捨てなどは私がする
  • 日常のことはさり気なく聞く
  • 2週に一回は子どもと二人きりになる(妻には一人で羽根を伸ばしてもらう)こと

を実践しています。最後が特にポイントかと思っています。

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育児に関わることで変わる自分の意識

一番変わったのは「時間の使い方」かもしれません。

とにかく効率よく!優先順位をつける!今まで仕事でしていたことがさらに自分の中でパワーアップしたようなイメージです。いかに時間を効率よく使うかは、頭を働かせると少しだけパワーアップできることが分かりました。

これは後回しにしよう!ということはよく意識的にやっています。だって、優先順位が低いから。それでも、「いつに」後回しにしよう!と時間を区切る、ことも大切な時間の使い方だなって思う。

とにかく生後2カ月くらいまでは「赤ちゃんの生活のリズムを作ること」を優先していました。昼夜の区別をきちんと早くつけさせてあげたかったことや、やっぱり人間は環境に左右される動物なので同じような環境をできるだけ毎日作ってあげることが大事だと思っていたので、それを目標に一日一日を過ごしていました。

ノー残業デーへの近道

日経デュアル「ノー残業への近道 「仕事の時間割」を作る」の記事では「残業する」よりも「前業(ぜんぎょう)」することを勧めています。実際私は会社にどう思われてようが生後1カ月後くらいから今日まで仕事が定時時間内に終わらないと判断したときは残業ではなく「前業(ぜんぎょう)」を実践してきました。それは、日経デュアルの記事には、

「理性」をつかさどる交感神経は午前中が活発であり、午後になるにつれて「体を休ませる・リラックスさせる」働きを持つ副交感神経が優位になってくる

だそうです。午前中・・・活発ですわ。ホントに。まさに・・・

 

午前中命っ!

 

って感じです。午前中、頭働きます。これは驚くほどに。あーこんなに効率よくできるの?というくらい働けます。その反動で11時半くらいには空腹に苦しめられますが(笑)

我が家は7時から8時の間に赤ちゃんをお風呂に入れることを決めていたので、その生活リズムを崩さないことを心掛けて今も過ごしています。

【関連記事】赤ちゃんが生まれたころを振り返る。約5か月前の奇跡。

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大切なことは子どもが教えてくれる

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photo credit: Nelson Lourenço via photopin cc

大切なことは大体子どもが教えてくれるような気がします。

3,4ヶ月くらい経つと笑ってくれます。生まれたころも新生時微笑が見ることができると、「何ちまちましたことで悩んでんだろ」。そうだ、この子のために頑張るんだ!そんな気持ちにさせてくれます。

子どもはあっという間に大きくなりますね。ほんとに。生まれた時の抱いた時の軽さは覚えているようで覚えていません。この腕に残っているようではっきり思い出せません。そのくらいすごい前のように思いますがたった数か月前。たった数カ月で驚くほどに成長しています。

今この時間を大切にしよう!

心からそう思う。ミルクを飲ませてるときにテレビ見るのやめました。スマホするのもやめました。テレビはほとんど見てないっす。それは、おむつを変えているときも、ミルクをあげているときも、げっぷをさせる時もその瞬間その瞬間を大切にしたい。そんな思いがあるからです。

子どもってすごいっす。最近、哺乳瓶を自分で持って飲み始めた我が子・・・すごっ!と見ながらうまいこと口に持っていくことができない我が子の姿は微笑ましく思います。この瞬間を目に焼き付けよう(^O^)v

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
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