2人目高齢出産の不安は夫婦で乗り切れる!ライフプランは指針となる

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子どもを持つことは、人それぞれの考えなので、何がいいかは分かりません。

我が家も結婚5年間は子どもがいませんでしたし、それでいいとも思っていました。

先日、2人目の子どもが生まれ、2人目育児が始まります。

30代後半と高齢出産だったので、不安な面もありました。

我が家のように30代後半の出産を予定される方・これから子どもを持ちたいと思っている方は、1日1日を大事にしてもらいたいです。

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夫婦で子育てをすることを強く意識する

我が家は、夫婦フルタイム共働き・親支援なしという状態です。(親が遠方のため)

そして、夫の通勤時間は片道1.5時間と遠いこともあり、妻の育児比重はどうしても大きくなってしまいます。

2人目を望んだときに、1年近くの妊活などしんどい時期もありました。

2人目を望んでもできない可能性も意識しながら、そして、周りで2人目が産まれているのを見て、もどかしい気持ちを持ったこともありました。

また、妊娠が分かったあとも、仕事をしながらの家事・育児負担はかなりしんどいものです。

もし、3人目を産むとなったら仕事はやってられないという意見も出ていました。

育児を「手伝う」のではなく、『一緒にする』ことはホントに強く強く意思し、行動することが大事です。

どちらか一方に負担が偏る(多くの場合・妻になってしまいます)ことだけは避けなければなりません。一時的になったとしても、フォローは必ず必要です。

新型出生前診断を受けた

我が家は、新型出生前診断を受けました。まだ、日本に来て4年ほどしかたっていないものです。

新型出生前診断とは、胎盤由来にわずかに含まれている胎児DNA断片を調べることで、

胎児が対象疾患(ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミー)である可能性が上昇していないかを高い精度で判定できるものです。

染色体異常症の子どもが生まれる確率は、年齢が上がるほど高くなります。


  • 20歳で産んだ場合は、ダウン症候群は1667人に1人、全染色体異常症を含めると526人に1人の確率です。
  • 30歳であれば、ダウン症候群は952人に1人、全染色体異常症を含めると385人に1人。
  • 40歳であれば、ダウン症候群は106人に1人、全染色体異常症を含めると65人に1人。

というように、年齢が上がっていくと確率が上がるわけです。

新型出生前診断を受けてきました。 新型出生前診断という言葉は聞いたことがあるかもしれません。医師の説明によると、およそ4年ほど前に日本でも始まった診断方法のようです。 新聞でも...

自分たちの一定の安心感を得るために、受けましたが、心の準備が万全で臨んだかと言えば決してそうではありません。

ただ、受けられる期間は決まっているため、最後はエイヤでした。

2人目が生まれてよかった

赤ちゃん 2人目

まだ生まれたばっかりですが、赤ちゃんが生まれると感動しますね。

親ばかですが、あまりの可愛さに、仕事なんてやってられないですw

親として何ができるかというのを難しく考えるより、

1人目と同じように、

いっぱい抱っこして

いっぱい絵本を読んで

いっぱい褒めて

いっぱい笑顔を作る

これだけです。

子どもと一緒になって成長していきたい。

上の子にとっても大切な学びがある

4歳になる上の子にとっては、初めて自分が独占していた親の時間を、自分以外の存在(赤ちゃん)によって脅かされることになります。

妊娠したころ、お腹が大きくなってきたときは、不安になったり、イライラしているシーンも多かったです。

私たちは、とにかく毎日「あなたが大切。あなたが大好き」であることを言い続けました(これからも言います)。

上の子の不安な気持ちを取り除くことが大事だと思っています。

そうしたこともあってか、徐々に安心してくれました。

生まれた赤ちゃんのために、自分のおもちゃをあげたり、赤ちゃんのことを保育園でたくさん話したりとしてくれます。

上の子にとっても、大切な学びがあるんだなと改めて思います。

赤ちゃんが家に来てからは、「抱っこしたい!」「ミルクあげる!」など手伝おうとしてくれます。また、保育園でもいっぱい話してくれているみたい。嬉しいんでしょうね。

もうすぐ2人目が産まれる我が家ですが、不安いっぱいです。 というのも、上の子が超甘えっこだからです。 4歳なのに、いまだに、 ご飯食べさせてー(手伝ってー) 靴履か...

30代後半で子どもを持つこと

子どもを持ちたいけど、2人以上持ちたいけど、経済的な不安で持てないという方は多くいます。あくまで統計上の数字でしか知らないですが。

家計プランは超重要です。

子どもを育てるのには、お金もかかりますが、それだけで諦めるのではなく、収入を増やす取り組みも重要です。

かつて、「経済的理由で「2人目は作らない」と告げたときのパートナーの一言」にもあるように、『経済的な理由』で2人目を諦めようとしました。

妻の強い言葉もあり、家計の見直し等に取り組んできました。

そうしたライフプランを見る際に、自分の年齢と子どもの年齢を入れるだけでも、随分とイメージしやすくなります。

年後
(歳)
子ども(歳) 子ども イベント① イベント②
  2018 38 4 0    
1年後 2019 39 5 1    
2年後 2020 40 6 2    
3年後 2021 41 7 3  
4年後 2022 42 8 4  
5年後 2023 43 9 5  
6年後 2024 44 10 6  
7年後 2025 45 11 7
8年後 2026 46 12 8
9年後 2027 47 13 9
10年後 2028 48 14 10
11年後 2029 49 15 11
12年後 2030 50 16 12
13年後 2031 51 17 13
14年後 2032 52 18 14
15年後 2033 53 19 15
16年後 2034 54 20 16
17年後 2035 55 21 17
18年後 2036 56 22 18
19年後 2037 57 23 19 社 
20年後 2038 58 24 20 社 
21年後 2039 59 25 21 社 
22年後 2040 60 26 22  社

年齢に応じて、必要なお金がぐるりぐるりと変わってきます。

経済的な要因は大きくても、対策は打てます。

ただ、時間が過ぎ、年齢を重ねれば、子どもを持つ可能性はどんどん低くなっていきます。

子育てをする経験

子どもの笑顔

掛けがえのないものです。

子育ての幸せはあります。

もし過去の自分に言い聞かせるなら、『子どもを持つ』ことをもっともっと意識した夫婦生活を始めるのが大事だよって言いたいですね。

授かりたいと思って授かれるものでもないですものね。

これからは、2人育児のことも、ときどき記事にしていきたいと思います。

Twitterでホントに多くの方に、お祝いの言葉をいただきました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

ホントにありがとうございます!

ではでは。

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