2人目出産後の育児は「上の子を優先」すると決めている。上の子の気持ちを大切に

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絵本 パパとママのたからもの

もうすぐ2人目が産まれる我が家ですが、不安いっぱいです。

というのも、上の子が超甘えっこだからです。

4歳なのに、いまだに、

  • ご飯食べさせてー(手伝ってー)
  • 靴履かせてー(手伝ってー)
  • 服着させてー(手伝ってー)
  • トイレついてきてー
  • 抱っこしてー(18㎏もあるのに・・)

と、今も片時も離れることなく行動しています。

親ばかですが、我が子のことは、超かわいく大好きなのでいいんですが、たまにイラッとすることもあります。

2人目が産まれたときには、今までのように上の子に構うことは当然できないので、不安たっぷりですね。

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4歳児へのイライラが続くときもある

たまに参ってしまうくらいイライラするときがあります。

なかなか行動しないときは、もうプンプンなわけです。

○保育園に行く時間なのに、なかなか行かない(朝は修羅場)

○ごはん食べるときに呼んでも来ない(←一番多い)

○ごはん食べている途中にフラフラしてどっか行く(←かなり多い)

○おまけに、ご飯手伝って!と食べさせてもらっている(夕食に2時間かかることも)

○なかなか寝ない→朝起きるの遅い→保育園(というか会社遅刻寸前)

こういうのが続くと、イライラを溜める私たち親のポケットも一杯になってしまうことがあります。

怒ってばっかりではだめだと思いつつも、

「さっさと行動して!」

「あとで絵本読む時間ないよ!」

なんて言うのは日常茶飯事です。絵本は毎日2冊は読みますが。

下の子が産まれると、今まで通り接する時間がなくなるのは当たり前なので、イライラ度が増えそう・・・・で恐い。

イライラがすごいときには、距離を取ります。物理的に。

自分の感情を抑えないと、やっぱり子どもに当たるのはまずいですからね。

距離を、時間を取るというのは、単純ですが効果あります。

あとは、片づけをしてほしいときなど「5ー・4-・3-・2-・1-・」など5つ数えると、子どももやり始めるし、自分もそのときに心を落ち着かせることができるので、重宝します。

5秒ルールってやつですね。6秒ルールか。

最近、私事で申し訳ないですが、子どもに対してイライラすることが増えてきました。 2歳のイヤイヤ期を乗り越えて、一息つく間もなく、3歳の自己主張期もなかなか手ごわいです。 かわい...

最初は、上の子を優先するのを心掛けたい

2人目育児 jenn-evelyn-ann-112980-unsplash

Photo by Jenn Evelyn-Ann on Unsplash

とはいえ、上の子もまだ4歳です。

お兄ちゃんになるとはいえ、4歳なわけです。

なので、下の子が産まれたとしても、下の子に付きっ切りというよりも、できるだけ上の子の気持ちを大切にしたいと思います。

今まで、親の愛を独占していたわけですが、強力なライバル企業の出現ですw

上の子にとっては、初めての試練です。

大きな試練です。

人生最大の危機かもしれません。

しかも、『親をとられる』かもしれないという恐怖心もあるでしょう。

  • 上の子の時間をよく聞く
  • 上の子とのスキンシップする
  • 「食べさせて!」「着替えさせて!」もこれまで通り神対応する
  • イライラしても「どうしてできないの!」なんて言わない。ギュッと抱きしめる
  • 1日1回抱きしめる
  • 1日2冊の絵本読みはこれまで通り続ける
  • 一緒に昼寝する
  • 「お兄ちゃんだから我慢しなさい」は言わない

上の子もきっとお腹が大きくなっていくママを見て、恐くなっている部分もあるんだろうなと思う。

急に甘えっこになってるし、でも、お兄ちゃんがんばらなきゃいけないしという変な責任感もあるだろうし(そこは責任感じなくていいんだけどね)。

2人育児も楽しんでいこう

2人(以上)育児をされている諸先輩方も同じように悩み、上の子との付き合い方なども工夫されてきたんだろうなぁと思う。

まちで見かける兄妹を連れ添っている親子さんを見ると、意味もなくすげーなーと思っています。

4年間育児をしてきましたが、あっという間です。

もうこんなにベタベタに育児する時間がどんどん少なくなっていくのかと思うと、やっぱり寂しさもありますよね。

「親から無条件で愛されている」という経験は、子どもの自尊心や自信を育てると思います。

親から必要とされている。

親から守られている。

こうしたことを下の子ができたからって上の子におろそかにしてはいかんよ。

親の愛情100%ですが、2人になれば50%+50%にするんではなくて、100%+100%としてアッパーを200%にしちゃえばいいんです。きっと。

親から愛されているという経験は、今の自分の人生にとって根幹だなって思うときがあります。

自分の親に感謝しつつ、我が子も同様に、それ以上に愛していきたい。

子どもに分かるようにね。

2人目育児も楽しんでいこう!

ではでは。

≫ 親の年収が子どもの学力に影響するの?私は本人のやる気とその継続に力を注ぎたい。

この「パパとママのたからもの」の絵本は、子どもってやっぱりたからものだよ!って思い起してくれる絵本です。

ちょっと「イライラしちゃったなー」「怒っちゃったなー」というときには、子どもと一緒に読んでみてください。

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