子育てのイライラにはこうして対抗せよ!必殺「6秒ルール」とは?

子どもいらいら

最近、私事で申し訳ないですが、子どもに対してイライラすることが増えてきました。

2歳のイヤイヤ期を乗り越えて、一息つく間もなく、3歳の自己主張期もなかなか手ごわいです。

かわいいかわいい我が子なので、本当ならイライラしたくないです。しかも、まだ3歳。

他人の子なら3歳の子に対してイライラすることはまずありえません(40歳のおっさんとかにはいらいらするけどw)。

そんなことをつぶやいていたら、イライラしない方法を教えてもらったので共有します!

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まずはイライラの原因はなにか

正直なところ、0歳、1歳のときはイライラした記憶はないんです。2歳の反抗期から徐々に増えている気がします。

子どもができることが増えるのと比例するように、イライラ場面も増えています。

イライラした場面をまとめてみると、


  • 子どもが思い通りに動かない
  • 言ってもすぐに動かない
  • 自分で歩かず「抱っこマン」になる
  • 突然怒り出す → 収拾尽きません
  • ないものを「ある!」と言って聞かない
  • 「僕がしたかった!」→してなかったら泣きっぷりが半端ない
  • 一瞬で違うことを言い出す(アンパンマン見たい!→アンパンマン見せる→違う!トーマスがいい!みたいな。)

と言ったところがパッと思いつきます。

イライラ原因トップ 「子どもが思い通り動かない」

子どもいらいらtv_boy_tooku-min

一番、いらいらさせられるのは、「子どもが思い通り動かないこと」です。

2歳の時に経験したイヤイヤ期とは違った感じですが、親のこっちが思ったように動いてくれません。

「歯磨きするよ~」

・・・なかなか来ない・・・。

「は・み・が・きするよ~」

トミカに夢中・・・・。来ない。。。

「歯磨きするよ!虫歯になるよ!!」

→ようやく来る

というやりとりを毎日のように繰り返しています。

歯磨きの場合もあれば、お風呂の場合、ご飯食べるよ~などでもあって、トリプルのときもあります(ヘトヘト)。

私たちは、自分のペースもあるし、時間になったら会社に行かなきゃならないし、寝る時間もあります。

こうして子どものぐずぐずによって、自分のペースが見だされることに対してもイライラを感じてしまうときがあります。

アンガーマネジメントというのがあるらしい

そうした日々が続いていて、ちょっとずつ自分のなかでストレスコップの水が増えているときがありました。

でも、まだ3歳の子ども。相手は3歳。相手は3歳・・・と、思わずつぶやいていました。

そうしたときに仲良くしていただいている看護師のmasayanさん(ブログ:MasayanのEmoption Inmotion)さんから、アンガーマネジメントと言うものを教えてもらいました。

あ、アンガーマネジメント・・!?

なんだろうと思って、教えてくれたのが山下リコさんの「ナースが教える仕事術」の記事

アンガーマネジメントで学ぼう!カンタンにできる怒りやイライラのコントロール術です。

早速読みました!(2回)

引用させていただくと、アンガーマネジメントとは、

ズバリ、怒りの感情と上手く付き合うための方法です!

来た!!

アンガーマネジメント 6秒ルールを知っておこう!

イライラするときに、すぐに発言や行動に出すのって仕事場ではありません。

家族だからこそ、そうしたストッパーが緩くなってしまうときがあります。

諸説あるのですが、実は、怒りのピークは長くて6秒といわれています。
この6秒をやり過ごすだけで、ケンカにならずに済むんです。

たった6秒。

この6秒を待つだけで、怒りはスッと消えていくそうです。

もうこれは早速試すしかありません。

なにせこっちは、帰宅後、毎日「お風呂」「ごはん」「はみがき」「トイレ」「お片づけ」など、イライラさせられる場面には困っていませんw

案の定、歯磨きするよ~ → 逃げ回る → 歯磨き中に動きまくる、足をばたばたするなど一向に歯磨きが終わりません。

むーー・・イライラ・・・・

6秒ルール発動!!!

早速導入。

1・・・2・・・・3・・・4・・・5・・・6・・・

確かに、イライラが小さくなっていく!!

6秒ルールすごいですよ。これは。たったの6秒がもたらす実益はものすごいものがあります。

アンガーマネジメントを学ぶと、こうしたことが身に着いていきます。

1.自分や相手の感情を理解するスキル

自分や相手が怒りを感じる理由や気持ちを理解できるようになります。

2.怒りの感情を客観的に理解するスキル

自分が怒りを感じる理由を客観的に理解できたり、怒りのパターンを知ることができたりします。
怒りのパターンがわかると、怒りの感情を扱いやすくなります。

3.怒りの感情への対処スキル

怒りに任せて言い返したり、行動したりすることを防ぎ、上手に伝えることができるようになります。

引用 アンガーマネジメントで学ぼう!カンタンにできる怒りやイライラのコントロール術 /ナースが教える仕事術

怒りを感じる理由は6つのタイプ

リコさんの記事によると、怒りを感じる理由は、6つのタイプに分けられるみたいです。

  1. 公明正大(こうめいせいだい)タイプ
  2. 「博学多才(はくがくたさい)タイプ
  3. 「威風堂々(いふうどうどう)タイプ
  4. 「天真爛漫(てんしんらんまん)タイプ
  5. 「外柔内剛(がいじゅうないごう)タイプ
  6. 「用心堅固(ようじんけんご)タイプ

記事の中で紹介されている一般財団法人日本アンガーマネジメント協会の無料診断をさっそくためしてみました。

アンガーマネジメント-min

出典:一般財団法人日本アンガーマネジメント協会

2,3分ですることができます。メールアドレスが必要です。後からたまにメール来ます。

結果は、

出典:一般財団法人日本アンガーマネジメント協会

出典:一般財団法人日本アンガーマネジメント協会

こうした自己分析を客観的にしていくことって大事ですね。

とっても勉強になりました。

感謝感謝です。

ちょっとしたつぶやきに反応していただき、ありがとうございます!(ペコリ)

イライラを避ける術

この6秒ルールはいろんなところで使えそうなので、積極的に取り入れていきたいです。

また、イライラするとき、どんなときかを見ていくと、ひとつ「時間がないとき」がありました。

時短アイテムを積極的に使う

心に余裕を持てないとき、時間がないときというのは、子どものちょっとしたことでも「イラッ!」ときちゃいます。

なるべく、心に余裕を持つように、時間を創り出したい。

そういう思いもあって、先日、ドラム式洗濯機を思い切って購入しました。

買い物 パナソニック 洗濯機

≫ 30分時短に!パナソニックのドラム式洗濯機を購入したのでその口コミ

お互いの家事時間を短縮し、時間を作り、余裕を持つ。

洗濯機と食洗器はホントに神アイテムです。

時間を作れば、気持ちの余裕が生まれ、気持ちの余裕が生まれれば丁寧に対応できるという当たり前戦法なのです!

気晴らしは毎週しておこう

心に余裕を持つために、大事にしているのが「一人の時間」です。

子どもが生まれてから、これは意識的に取ってきたし、パートナーには取ってもらうようにしています。

週末の1日、半日でもパパと二人きりという時間が必ずあります。その間、ママはリフレッシュタイムです(その逆もたまにあります)。

人間休まなきゃだめよ~。

イライラを受けずに逃がす

ここ最近は、ホントにイライラしやすくなっていました。

教えてもらった6秒ルールのこと、大事にしていきたいです。

イライラするときには、


  • 6秒数える
  • 一息つく
  • 深呼吸する
  • 水を飲む
  • その場から離れる

など、なんでもないことをするだけでもずいぶんと違います。

イライラを子どもにぶつけるのが最悪です。子どもも委縮します。感情的に怒るのってホントにダメなんだなと反省します。

しかし、

子どもはどんどん親に向かって「イライラしろー光線」を放ってきます。

まともに受けずに、受け流すのが大事ですね。

自分の怒りのタイプを知り、未然に防ぐ準備をしておくってのが大事だな。

まだまだ人間的にも成長余力がありそうです。

ではでは。

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