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セゾン投信はリーマンショックのときにどのくらい下げた?最悪の下落を想定して積立しよう

セゾン投信ひふみ投信/セゾン投信
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つみたてNISAやiDeCoの登場で、積立投資をしている人が増えています。

私の周りでも、年齢的なものもあるのかもしれませんが、iDeCoを利用している人が多いですね。

我が家も、夫婦ともにiDeCoに加入していますし、積立投資をしています。

どの投資信託を選ぶのがいいのかは、非常に悩むところですが、インデックス投資にしておけば大丈夫というわけでもなく、インデックス投資でも下がるときは下がります。

積立投資をしているセゾン投信には、インデックスファンドのセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとアクティブファンドのセゾン資産形成の達人ファンドの2本あります。

セゾン投信は、iDeCoであれば楽天証券(iDeCo)で利用できます。

そのセゾン投信は、リーマンショックのときにどのくらい下がったのだろう?

100年に1度の下落相場を知っておけば、心づもりもできます。

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リーマン・ショックのようなときに耐えれますか

積立投資をするからには、お金を増やしたいです。

お金を増やすことが目的ですが、リスク資産(値動きのある資産)にお金を投じるわけなので、上がるばかりではなく、下がることもあります。

もうリーマンショックから9年という月日が経っていますが、この10年で最も大きなクラッシュはリーマンショックでしょう。

そうした暴落時にも、ギュッと握りしめて、淡々と積立投資を止めずに、続けることができるか、です。

うん、できるよ。って思っていても、日に日に株価が下がっている様を見ると、恐怖心から売りに出てしまうかもしれませんね。

そこで、最悪の場合、このくらい下がることもあるのかを知っておくと、心の準備ができると思うんです。

セゾンBF・達人、日経225の比較

リーマンブラザーズの倒産がニュースに流れたのは、2008年9月です。そのあと、株価は半年もの間下がり続け、2009年3月に底を打ちました。

その2年前の2007年3月にセゾン投信は、世に出ています。

セゾン投信の設定からの推移です。

比較として、ニッセイ日経225インデックスファンド(2007年3月15日=10,000として補正)を選びました。

セゾン投信 リーマンショック  

セゾン資産形成の達人ファンドが伸びているなと目が行きますが、今回知りたかったのはそこではありません。

2009年3月に向けて、どんどん下がっている様です。

リーマンショックのときには約50%下落した

セゾン投信 リーマンショック

2007年3月からで見ると、約50%も下落しています。

資産が半分になっちゃうわけですよ。

投資金額が小さければ、まだ痛みも小さいですが、これが1,000万円にもなっていたら、500万円になっちゃているわけです。

そんなときに、慌てて売らないという心構えが必要ですね。

もう少し大きく見てみましょう。

つみたてNISAをはじめるならセゾン投信

2007年3月→2009年3月の推移です

こうやって見ると、アクティブファンドだろうがインデックスファンドだろうが、株式オンリーの下落はきついですね。

株式と債券の50%ずつ投資するバランスファンドのセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの検討がよくわかります。

セゾン投信 リーマンショック

2007年3月15日→2009年3月16日の下落率で見ると、

私も積立投資は、株式オンリーでしかしていないので、最悪の場合、50%以上の下落を覚悟しておかなければなりません。

日経平均だけの比較ですが、インデックスファンドが安全でもなく、負けにくいわけでもありません。

負ける時は負ける。

ただ、株式や債券、国内や国外に投資しておくと、下落が和らぐというのは分かりますね。

個別銘柄と違い、倒産がないので、投資し続けること。狼狽売りをしないことだなと改めて思います。

こういうときは、淡々とリバランスをするのが大事なんでしょうが、それすらもできなさそうだったら、リバランスしてくれるバランスファンドも一択ですね。

もう一度、乗せておくと、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは分散投資できているので、その強みが下落時に効いてきます。

ただ、上昇時にはアクティブファンドよりもアンダーパフォームすることもあるわけですね。

日経平均のインデックスファンド一本で積み立てするくらいなら、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのほうが良いようにも思います。

セゾン投信 リーマンショック

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積立投資をコツコツ続けよう

積立投資NISA

資料:金融庁 資産運用シミュレーションにより試算

最悪の場合、50%くらいの下落を覚悟したうえで、淡々と積立投資を続けていく。

株価が下落しても、そのあと必ず上昇してきます。

いつまでも下がりませんからね。

私もリーマンショックのときの記憶はかなり印象強く残っていますが、まだ投資をしていなかったので、株価が下がる恐さを体験していません。

これから必ず株価が下がる、大暴落のときが来ると思います。歴史は繰り返しますからね。

1989年の日本のバブル、2000年のITバブル、2008年のリーマンショックと概ね10年前後で大暴落は来ています。

いつ暴落が来るかは分かりませんが、そのときも心情強く、積立投資を続けたい。

そのためには、余裕資金で積立投資をしていくというのが大事ですね。

ではでは。

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ひふみ投信/セゾン投信
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ジンカブ~配当金再投資~おさいふプラス

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