【クオカード優待】業績の好調が続く!魅力の5銘柄をピックアップ

クオカード優待 (1)株主優待ランキング
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株主優待は賛否両論ありますが、私は優待をもらって生活コストが下がったりとメリットもあるので、優待銘柄への投資をしています。

コロナ禍で業績が悪化している銘柄も増えていますので、株主優待の見直しも多いですね。

なかでも、クオカードのような金券を優待としてだしている銘柄は、「廃止」したり、「改悪」しているのが多いです。

自社製品を優待品にしている銘柄は、優待廃止リスクが低いと言われていますが、

  • トラスコ中山
  • パーク24(20年10月期だけの可能性あり)

など、優待廃止をしていますので、一概には言い切れないところもあります。

優待銘柄のなかでも、やはり大事なのは業績です。

私も優待銘柄をいくつか保有していますので、クオカード優待の中で業績の好調な優待銘柄をピックアップしてみました。

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株主優待銘柄をチェック!

クオカードがもらえる優待のなかで、業績も素晴らしい会社をピックアップしてみました。

3844 コムチュア

クラウド導入支援などデジタル化を推進するシステムソリューション会社のコムチュア。超優良企業ですね。

株主優待
  • クオカード1,000円
  • 3月と9月の年2回
  • 300株以上

300株以上の投資が必要ですが、年2回のクオカードをもらうことができます。

11期連続の増収、10期連続の増益という素晴らしい業績です。

配当金についても、16期連続で増配を計画しており、毎年配当金が増えるのも魅力的な銘柄と言えます。

3844 コムチュア 19年度決算説明資料より

3844 コムチュア 19年度決算説明資料より

しかも、日本株では珍しい四半期配当銘柄

増配と優待でのんびり保有できそうな銘柄です。

3830 ギガプライズ

ギガプライズは、マンションなどにインターネットをつなげるISP業者です。

業界ではOEM供給を含めると、第2位のシェアですね(1位はアルテリアネットワークス)。

業績も好調で、21年3月期の1Qにおいても、前年同期比で11%の増収、経常利益91%の増益とコロナ禍でもすさまじい業績をたたきだしています。

3830ギガプライズ 業績推移

株主優待は、100株保有で1,000円分のクオカードをもらうことができます。

株主優待
  • クオカード1,000円(3年以上保有で1,500円)
  • 3月の年1回
  • 保有株数に応じてクオカード金額アップ

3年以上保有すると金額アップ!しますし、株数が増えるとさらに金額が増えますので、お得度が上がりますね。

3830ギガプライズ 株主優待

3830ギガプライズ 株主優待

業績が良く、長期保有要件を設けている銘柄は、改廃リスクが低いのではないかと考えています。

3969 エイトレッド

業務効率化のワークフローソフトを手掛けるエイトレッド。

業務の電子化が進む中、エイトレッドにも追い風ですね。

株主優待は、クオカードを年2回もらうことができます。

株主優待
  • クオカード1,000円
  • 3月と9月の年2回
  • 100株以上(保有株数の増加でクオカード利回りもアップ)

また、株数に応じて、クオカード金額がアップする優待ですね。

3969 エイトレッド 株主優待 20年3月期決算説明資料より

3969 エイトレッド 株主優待 20年3月期決算説明資料より

業績も素晴らしく、安定したストックビジネス銘柄です。

3969 エイトレッド ストックビジネス 20年3月期決算説明資料より

3969 エイトレッド ストックビジネス 20年3月期決算説明資料より

6196 ストライク

M&A会社のストライクも、業績が好調です。

配当金も5期連続で増配を続けているように、好調な業績と株主還元に積極的です。

6196 ストライク 配当金推移

クオカードが年1回優待としてもらうことができます。

株主優待
  • クオカード1,000円
  • 9月の年1回
  • 100株以上

事業承継に伴うM&Aは増えていくことが予想されますので、同社にとっても追い風ですね。

6196ストライク 株主優待 (1)

7038 フロンティアマネジメント

経営コンサルティング会社のフロンティアマネジメントは、年2回のクオカード優待銘柄

地方銀行とパイプが強く、安定した業績が続いていますね。

株主優待
  • クオカード1,000円
  • 6月と12月の年2回
  • 100株以上

配当金も出しており、配当とクオカードのメリットがありますね。

株価もコロナ禍でかなり上げてきましたので、やや高値圏です。

東証一部に上場し、今後の成長も期待。

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業績好調なクオカード優待銘柄5選!

クオカード優待は、個人株主を獲得するための手段ですが、投資家としては嬉しい優待です。

一方、自社製品でもありませんので、改廃リスクは高い優待銘柄ですね。

優待も企業にとってはコストでもありますので、業績の良い銘柄を選びたいもの。

今回取り上げた5銘柄は、いずれも業績も良い銘柄ですね。※株価は20年11月5日時点

クオカード優待銘柄

【株主優待銘柄への投資】
  • 業績が悪い優待銘柄は廃止リスクが高い
  • 優待利回りが高すぎる場合は要注意
  • まずは、業績の推移。右肩下がりはダメ。
  • 長期保有特典や1年以上継続保有者のみ優待がもらえる銘柄は廃止リスク低め。

私は、エイトレッドとギガプライズを保有していますが、今回取り上げた5銘柄はいずれも保有したい銘柄と考えています。

業績も好調で、株価も伸びてくれると嬉しいものですね。

株主優待狙いもありますが、基本は「業績の良い銘柄に投資をする」ことは忘れずに優待銘柄を探してみましょう。

少額投資で積立することで優待をもらうのも嬉しいものです。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社と言えますね。

また、Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやNTTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円までの投資なら、取引手数料が200円で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質コストは0.004%とほぼ無料)※税抜
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)
  • スマホアプリを利用して個別株の積立投資ができる(便利!)
  • 1株からでもIPO(新規公開株)に申し込みができる

私も使っていますが、かなり使いやすいです。少額から始められ、良い株を少数でコツコツと買うことができます。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

特に、個別株の積立投資は、魅力的ではないでしょうか。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月200円定額・税抜)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

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