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【楽天市場で最大15%節約】楽天経済圏に入って家計が無理なく節約できるか検証

楽天経済圏楽天カード
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家計を無理なく節約するにはどうしたらいいだろうと常日頃考えています。

頑張る節約はなかなか続かないので、生活スタイルをそのままでコストカットできるのが一番ですよね。

家計の節約は、株式や不動産への投資資金のねん出です。収入を増やすこともがんばりつつ、支出も適度に抑えていきたい。

楽天経済圏という言葉もありますが、楽天経済圏を活用できるか、我が家にあてはめてみました。

楽天SPUを使うと最大15倍のポイントがつくので、 常に15%オフという考えができます。

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楽天SPU活用で家計の節約はできるか

楽天経済圏 楽天SPU

楽天SPUの概要を見てみると、



これをぜーんぶ使えば、15倍です。

お買い物マラソンを活用すれば、最大43倍にもなるのですごいですね。

楽天市場で10,000円買ったら4,300ポイントつくわけですから。

例え、期間限定ポイントだとしても。

楽天ふるさと納税に使えば、税金が安くなることも考えれば、ただで返礼品をもらうという技も使えますね。

楽天市場を使うのであれば、かなり最強っすね。

楽天経済圏 楽天SPU あてはめ2

楽天市場をどれだけ使うか、ですね。

現状我が家はAmazonが多いですが、ネットショッピング率は低いです。

楽天SPUを使うとしたら

我が家にあてはめてみました。

楽天経済圏 楽天SPU あてはめ

結論から言うと、9倍はいけそう。

現状mineo を使っていますが、1年がもうすぐ経過するので、解約料金がかからなくなります。

楽天モバイル へ移行してもまったく問題ありません。

楽天TV、ブランドアベニュー、楽天トラベル、ビューティーは毎月は使わなさそう。

楽天トラベルはたまに使うので使う月は10倍になりますね。

kindle派ですが、紙の本も割と買うので、楽天ブックスに集中させます。毎月9%OFFで買えると思うとかなり良さげ。

もらえるポイントには上限あり

9倍になるとはいえ、上限があります。

楽天市場を使って、上限5,000ポイントをもらうと考えると毎月55,000円ほどを利用する必要があります。

楽天プレミアムカードだと上限15,000ポイントをもらうと考えると、毎月16万円ほど利用する必要があり、これは無理ゲーです。

楽天プレミアムカードじゃなくて良さそうだわ。

年会費かかるし。

楽天経済圏を使う際の目的

生活スタイルを変えることなく、楽天ポイントを手に入れて、生活コストを下げるのが理想。

ポイントの使い道先としては、次の2点。

スマホ代をゼロにできれば最高です。

今はmineoで月1,000円(これから約2,000円)負担です。

楽天モバイル料金

楽天モバイル は、6GBプランだと、3,980円もするんですね。

格安SIMなのに高い・・・。

2年間は2,480円ですが、3年契約が前提です。3年目以降は3,980円。

ということは、 楽天モバイル 期間限定ポイントが使えるので、毎月4,000ポイントを手に入れれば、スマホ代タダにできるってことですね。

楽天証券は、期間限定ポイントは使えないですが、ポイントで投資信託買えちゃうので、かなり最強。

楽天カードで積立投資して、月5万円積立投資だと500ptもらえるので、それでポイント投資すればSPUも達成します。

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楽天経済圏への移行準備

ミッションは生活に影響なく、仕組みを変えるだけで、節約を果たすことです。

大きなポイントとしては、スマホ代を無料にすることを目標にしよう。

楽天モバイルにすると、スマホ代は月2000円〜4000円します。

これを楽天ポイントで賄うことができれば、実質的に年間24000円〜48000円を削減することになります。

これができれば、かなり大きいですね。

税引後4%の配当と考えれば、60万円〜120万円の投資価値があります。

JT株(株価約28万円)を200株から400株相当持つことに値する節約ですね。

大きいわ。

自動的に節約できるメリットはかなり大きいものの、ポイントをもらうために無駄な支出をしてしまっては元も子もありません。

ポイント還元率が100%を越えれば、ポイントを貯めるための買い物もOKですが、現実的にはそんなことはありませんからね

楽天経済圏移行への課題

月4000ポイントを安定的に得ることができるかというのが我が家の家計への当てはめた場合の課題となりそうです。

このうち、今の投信積立を楽天証券に一本化させて、楽天カードで積立をしてしまえば、上限5万円設定で月500ポイントは安定して入ってきます。

ただ、これはSPUのポイント倍率を得るために、楽天証券でポイント投資する必要があるので、目標の4000ポイントを安定的に獲得するのには、活用できません。

クレカ払いを楽天カードに集中すれば、月50000円利用で安定して500ポイントはもらえます。

しかし、固定費などのクレカ払いを楽天カードに変えるのは手間を考えると、躊躇していましたが、これは今のままでもいいと思いました。REXカードであれば、常時1.25%以上の還元率です。

楽天カード払いにしたところで、還元率は1%なので、今のカードの還元率の方が高いです。

ようやく気付きましたが、何も楽天カードに集中させなくても、楽天SPUによるポイント倍率は得られるわけです。

ポイント倍率が上がる楽天市場の買い物のみ楽天カードにすればいいわけで。

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楽天ポイントを使って節約につなげる

3500〜4000ポイントを楽天市場で買い物をするか?が焦点ですね。

また、楽天SPUの倍率を上げるために、楽天カードの引き落としを楽天銀行に指定することが必要です。

楽天証券経由で資金移動にお金をかけることなく、手数料ゼロで楽天銀行にお金を入れることができます。

楽天経済圏 資金移動が無料

ATMに行って入金するという無駄な動きも不要です。

家計の節約を利回りで考えると、大きな効果を実感できますね。

生活の質を変えることなく、ただただ仕組みを変えるだけで、節約できる意義は大きいです。

手始めに楽天カードを作ってみよう。

楽天経済圏の中心となるものなので、あなたもまだ持っていなかったら作っておきましょう。

節約につなげられると自然と笑みが・・・^^

ではでは。

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