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【SBI証券の便利な機能】テーマに応じた銘柄に少額投資が可能!

SBI証券株式投資
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普段は、SBI証券 をメインに株式投資をしています。

インデックス投資をコツコツ投資するのもいいですが、個別銘柄への投資をすることで株価の大きな上げであったり、配当金収入、株主優待などメリットもありますね。

テーマによっては、「買われている」銘柄がたくさんありますが、情報が多くて、なかなか銘柄のチェックも大変です。

また、興味のある銘柄を複数買おうと思っても、資金が足りない・・ということもありますね。

そんなときに、SBI証券 のサービスである「テーマキラー」がおすすめ。

テーマキラーは、「テレワーク関連」などテーマに合わせた銘柄を自動で抽出されており、少額からでも投資ができるサービスです。

最近知ったのですが、このSBI証券 「テーマキラー」について、ご紹介します。

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SBI証券のテーマキラーの特徴

テーマキラーの特徴を見ておきましょう。

テーマごとに銘柄が抽出されており、

  • 10社にリスク分散
  • 5万円から分散投資
  • NISA口座が利用できる

などの特徴がありますね。

SBI証券 テーマキラー

SBI証券 テーマキラー

単元株ずつ買おうとすると、分散投資すれば、数十万円かかる場合も少なくありません。

そんなときに、単元未満株を活用して、テーマの関連銘柄をまるごとパッケージで購入できるのが、SBI証券の「テーマキラー」の特徴です。

注意点と手数料

テーマキラーの銘柄を購入する場合は、単元未満株での購入になるので、成行注文のみとなっています。

このため、割高に買ってしまう場合もありますね。

また、約定代金は最低50円(税抜き)を下限に、約定代金の0.5%(税抜き)となります。

SBI証券 テーマキラー 手数料

SBI証券 テーマキラー 手数料

単元株への投資と違って、指値が使えないなどの不便さはあります。

具体的にテーマキラーを見てみよう

テーマキラーの具体的なものを見てみましょう。

コロナ禍の影響で、大きな影響を受けている銘柄もある一方でポストコロナを見据えて、コロナ禍でも大きく株価を上げている銘柄もたくさんあります。

SBI証券 テーマキラー テーマ

SBI証券 テーマキラー テーマ

テレワークが一気に普及し、富士通などはオフィスを半減し、原則テレワークなどを打ち出しています。

テレワーク関連の銘柄ってパっと思いつきますでしょうか?

どうやら伸びているらしいけど、どんな銘柄があるんだろう?

そんなときに、SBI証券 のテーマキラーを利用すると、テレワーク関連の銘柄をすぐに探し出すことができます。

具体的に見ていきますね。

投資単位

テレワークのテーマを選ぶと、構成銘柄が分かりますね。

この銘柄を丸ごと買う場合に、

  • 5万円
  • 10万円
  • 20万円
  • 30万円

という投資単位で購入することができます。

SBI証券 テーマキラー テレワーク

SBI証券 テーマキラー テレワーク

例えば、5万円で購入しようと思うと、つぎのように、10銘柄に分散投資することができます。

SBI証券 テーマキラー テレワーク

SBI証券 テーマキラー テレワーク

また、今回選んだテレワーク関連の銘柄では、

10銘柄を一気に知ること

ができますね。

また、提案された銘柄を丸ごと買うこともできますし、一部の銘柄を省いたり、また、購入数量の変更をすることもできます。

SBI証券 テーマキラー テレワーク

SBI証券 テーマキラー テレワーク

テーマごとに丸ごと購入できるのは少額投資でも分散投資ができるメリットがありますね。

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SBI証券の「テーマキラー」まとめ

<SBI証券のテーマキラー>
  • テーマに関連した銘柄をパッケージで買える
  • 少額投資からでも分散投資が可能
  • いま話題の銘柄のチェックにも便利
  • 単元未満株での購入になる
  • 成行注文しかできない(指値不可)
  • 約定代金の0.5%(税抜き)が手数料としてかかる

上がっているテーマのチェックに便利であり、少額からパッケージで購入できるメリットがありますね。

なにより、そのテーマではどんな銘柄があるのか

を知ることができるのが何よりのメリットと感じます。

私はテーマキラーを活用した投資はしていませんが、銘柄を探す際にヒントがあるので、「テーマに合った銘柄に出会える」ことが何より良い点だと感じています。

銘柄探しをする際にも便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

SBI証券の口座開設がまだの方はこの機会に開設しておきましょう。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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