やってもた!新築マンションを購入して失敗だと思った数々のこと

photo credit: srv007 via photopin cc
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ジンです。

我が家は新築マンションを購入して、今年引っ越すわけですけど、引っ越す前から失敗だなーって思っていることがいくつかあります。

今はものすごく金利は下がって、すまい給付金の拡充など家を買うにはいい機会が訪れつつあるように思います。

これからマンション購入を考えられている方に、すこしでも参考になればと思います。

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新築マンションを購入して失敗点

新築マンションを購入して失敗したと思うこと。それは思いのほか大きい問題でもあります。

入居者の質が分からない

新築マンションの場合は、ほかの入居者がどういう人なのか分かりません。住んでいる人との相性は、長く住み続けるうえでとても大事です。

入居者が顔を合わせるのに「入居説明会」というものがあります。入居説明会では、入居予定者が集まって不動産会社から様々な説明を受けます。

入居説明会ではどんなことがあるの?

  • 入居時期
  • 内覧会の案内
  • 引越の案内
  • 火災保険の案内
  • 管理会社との手続き
  • 光熱水費の手続き
  • 住宅ローンの手続き
  • 登記の手続き
  • 図面修正の話

だいたいこんな感じで説明を受けますが、その時にはほかの入居者を見ることができます。

やっぱありますよね。合う合わないオーラ的なもの。

初対面特有のあの感覚

やっぱりありましたわー。今から不安。上下左右階におったらどうしよう。

新築マンションの場合は、住み心地など住んでいる人の感想を聞くことができません。当たり前だけど、だれも住んでいないから。これは大大大デメリットです。

どんなにいい物件であったとしても、住む人と合わないとそこに住み続けることなんてできませんよ。

先輩の話

職場の先輩で、マンションを買ってすぐに売った話を聞いたことがあります。その家庭は共働きなのでそこそこ稼ぎがあるわけです。まわりは専業主婦世帯が多かった。ちょっと収入による格差はあります。話によると陰口を叩かれたんですって。

しかも、耳に入らないようにしてくれたらいいのだけど、むしろ、当人たちに分かるように陰口が聞こえてきていた。それで、ある日突然そのストレスに耐えきれなくなりケンカになったようです。当然そのあとはもう後の祭り。居心地は悪くなって住みにくくなったので転売されたようです。

入居者の質を調べることができずに購入するのが新築マンション。どうしようもないことだけど、失敗だなと思えることです。

まだ分かりませんけどね。合わない人かどうかは。いや、そう自分を慰めてるだけかも。

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販売代理業者が入っている

マンションを購入する場合に、間に販売代理業者が入ることがあります。いくつかマンションを見て回りましたが、売主が直接販売するマンションもあれば、販売代理業者が噛む場合もあります。

マンションの販売方法は?

  1. デベロッパー(売主)が直接ユーザーに販売
  2. デベロッパー(売主)が販売代理業者に委託し、ユーザーは販売代理業者と接する

マンションを売るデベロッパーが販売もすることって案外少ないのかな?

デベロッパー(売り主)の子会社ならともかく、全く関係のない販売代理業者が入っている場合は注意が必要です。いや、うちですけどね。

一番のデメリットは、判断が遅い

販売代理業者は、デベロッパーから販売委託を受けているので、決定権がないんですね。まったく。また、当該マンションの知識不足があることは否めません。

売れたら私達の仕事はおしまい。極端なことを書くと売れさえすればいいスタンスであることもあるため、質問に対しても親身じゃない場合もあります。

「売れたらはい、さようなら」ってスタンス自体は販売代理業者の生命線なのでとやかく言うつもりはないですが、こちらが質問をしても、

「売主に確認します」

何度聞いたことか。判断するスピードが遅いのはデメリットです。売り主と販売代理業者が同じ会社であれば、まだいいのでしょうけど。

次があるかどうかは別として、マンションを購入する場合は「売主=販売業者」がいいように思いました。この場合は、直接値段交渉もできたこともありましたので(結局そこでは買わなかったんですけど)。

図面との違い

半ば予想していましたけど、図面とイメージが違う。思ったより狭い、低いとかありますよね。この点は中古物件は最強です。なぜなら、

現物を見ることができるから。

中古物件もいくつもいくつも見に行きましたけど、現物見ることができてイメージできることほどいいものはありません。マンションのモデルルームはあてにならないですからね。

中古物件でも家具とか置きっぱなしか、入居者がいるとよりイメージがつきやすいです。家具の配置、大きさによる空間の使い方とか。

この点、新築マンションではしゃーないけども失敗な点です。もっと、図面凝視しておくべきだったのかもですね。

ちなみに、図面は平面図が世に出回りやすいですけど、立面図、断面図ももらっておきましょう。梁の位置やパイプスペースの位置など、出っ張りがあることは図面で見てとれますので。

マンション内覧会でもきちんと確認しておきましょう。

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オプションが多い

モデルルームはあてにならないって話の続きになりますけど、新築マンションって「オプション多い」のです。

えっ?これ標準じゃないの?っても結構あります。いや、すごくあります。ウチはほぼオプションなんてい契約してやんないって姿勢だったので、オプション販売業者を困らせているようですが、あれもこれもオプションかよ!って思います。

どれがオプションで標準か

絶対に確認しておきましょう。オプション代すごく高いですからね。数十万円するものもあるし。うちのマンションで最高のオプションは100万円を超えていました。

手付金にいくら払うか

マンションを契約するときは手付金を払います。通常は販売価格の1割。3,000万円のマンションだったら300万円必要です。

途中でキャンセルすると没収です。この手付金、10万円くらいにしておきましょう。キャンセルしても痛いけど耐えれる金額にしておくほうがいいです。

それは自分の選択肢を広げることができるから。

契約した後に、理想の中古が出てきたらどうです?泣くに泣けないですよ(いや、それウチの話ですけどね)。

手付金は絶対販売価格の1割じゃーって言われるかもしれませんが、買う熱意は伝えたうえで、今は定期解約できないなど適当にごまかしてできるだけ安くしておいたほうがいいです。

手付金は販売価格の5%以上だと、保全措置がきくので仮に販売業者が倒産しても返ってきます。5%未満だと返ってこないわけですが、安くしていればチクリぐらいですみますよね。

関連記事 マンションの手付金はいくら払えばベストなのか?妥当な額とは?

マンション選びは楽しく

以上が新築マンションを買って失敗したなーって思うことです。まだ、内覧会も行っていないので、続編も書きますね。

マンション選びは失敗もありますが、自分たちのなかで決めた優先順位の高いものが満足していれば合格です。100点のマンションはありませんが、優先順位5位くらいまでで満点取れればいい物件と言えるでしょう。

失敗と思えることもありますけど、楽しみです。

楽しく行きましょう!!

買った後に思ったのが、コンセントの数です。とにかく、部屋の四方片隅には、コンセントを配置するのが便利です。コンセントの数を増やすと、(マンションによりますが)1万円近くかかるんですが、ケチるとこじゃないです。後で不便な思いするだけですからね。

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では。

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