マイホーム本当のリスク。地獄は近くにいる。逃れる選択肢を持っておくべき。

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とうとう憧れていた夢のマイホームが手に入った。。。

賃貸と違ってマイホームを買う場合は、住宅ローンを利用することから、住宅ローンを借り過ぎないか、ちゃんと返済できるかなどお金の面でのリスクについては考える人は多いかと思います。

マイホーム、本当のリスクは住宅ローンではありません。

持ち家か賃貸か悩んだ末に、買ったマイホームが原因でノイローゼになる。

マイホームで一番大きなリスクは、隣人リスク。

そう、ご近所さんなのです。

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ご近所トラブルほど怖いものはない

マイホーム 隣人

住む。生きていくなかで、もっとも根幹の部分ですし、マイホームには平穏を求めるものです。当たり前ですけどね。

そう、マイホームって「生活する場」なんですよ。

それが、ご近所トラブルで「精神的にしんどい場所」に変わることがあるんです。

そのときに、どう対応できるか。その対応できる選択肢を持てるかが住む場所を決めるときのとても重要なことだと思います。

隣人騒音は睡眠も奪う

隣人トラブルで、事件にまで発展することもあります。ニュースでもたびたび報道されていますよね。

さて、私は今のマンションに引っ越す前は賃貸マンションに住んでいましたが、まさにご近所トラブルに悩んでいました。

リフォームをしていて部屋自体はキレイなマンションでしたが、築年数は40年以上も経っている古いマンションです。

古いマンションなので、防音の構造はなく、ホントに静かなときには隣の人の歯ブラシの音が聞こえるほどです。なにより嫌だったのは、隣人との生活時間の違いがあったこと。

我が家は週末休み、平日朝から出勤して夜帰るスタイルでしたが、隣人は私たちが寝るころに帰ってきては、よく友達を呼んで遊んでいるのです。

静かな深夜帯に大きな声で笑ったり、ゲームをされたりすると、さすがに気持ちもどんどん暗くなっていきました。といういか、かなりイライラしました。

しばらく、睡眠不足になったのを記憶しています。

このとき、私たちの心の支えは賃貸だからいつでも嫌になったら引っ越せるという気持ちでした。

つまり、すぐに動こうと思えば動ける環境だったのがギリギリ精神的にもったのだと思います。(幸い2年経つと、引っ越しをしてくれたのでそのあとは快適でした)

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売れる「家」を選択せよ

私の同僚の話をしましょう。

同僚も私と同じようにマンションを購入しました。

今は一戸建てに住んでいますが、当初は、利便性やセキュリティを考えるとマンションの方がいいと判断してマンションを購入したのです。

同僚にはお子さんが3人います。全員男の子というもう元気も元気。わんぱく小僧が3人もいます。

賃貸マンションと違って、分譲マンションの場合は遮音性に優れています。

いわゆる二重床、二重天井構造になっていればほとんど隣、上下の音は聞こえません。我が家も分譲マンションに引っ越ししてからは、部屋が独立しているかのように静かです。

分譲マンションの場合は、そうした構造のこともあるので基本的には音に関するトラブルは少ないはずです。

音はトラブルを生む

しかし、同僚の住むマンションは違いました。

マンションに住み始めて3年ほどたったある日突然、隣人が

「足音がうるさい!」

「子どもが走り回っている音がうるさい!」

と怒鳴り込んできたようです。

隣人は、すでにリタイアされたご主人のようです(のちのち分かったことですが、リタイアしたあとに急に変わったようです)。

子どもが3人いるとはいえ、家の中で走り回ることもなく、普段、普通に生活しているだけなので「うるさいと感じるほどの音」は出していないはずです。

しかも、3年間は何も言われなかったのです。

そのあとは、ことあるごとにチャイムを鳴らされ、注意された日が続き、同僚の家族は「それまでの楽しい生活が一変」しました。

それからは、ドアを開けるおと、ケータイの音、あらゆる「音」を気にする生活になったようです。

家に入った瞬間には子どもたちには

「足音を立てるな!」

と叱責するようになりました。

もう普通の生活ができるような環境ではなくなっていたのです。

このままでは家族がダメになる

同僚が下した結論は、手に入れたマンションを売ることでした。この話を聞いて、実際に身近でこういうことがあるんだと、私も愕然としました。

家は、家族の幸せをつくる時間を築くところです。

隣人トラブルを我慢してまで住み続けて、家族の幸せな時間を壊しては意味がありません。

結局、マンションはすぐに売るために価格を安くして、売却できたようです。

お金のことは大切ですが、それよりも早く「家族の普通の時間を取り戻したい」という同僚の判断は素晴らしかったと思います。

マイホームを買ったからといって一生住まないといけないことはないんですよね。

マンションの売却査定などを利用して、いざとなったら売却できることを知っておくことは大事なんだと思いました。

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笑顔が戻った同僚

笑顔 マイホーム

同僚の顔には笑顔が戻っています。

いまでは、マイホームもマンションではなく一戸建てを新たに購入し、3人のお子さんたちと幸せに暮らしています。

私はこの話を聞いて、家は「幸せを生む場所」にも「ストレスを生む場所」にも変わる性格を持っていると感じました。

家には夢があります。

でも、その夢を幸せに変えるには、住む私たちが普通の生活を送れることが基盤なんですね。

マイホームを買うことで、賃貸より精神的な部分も含めて引っ越しがしにくいというのはあります。

ただ、流動性の高い、買い手がつきやすい立地を選んでおくことで、いざというときに「売る」選択肢を実行することができます。

マイホーム選びは、最大の脅威である隣人リスクが出たときにどう対応するのか、は考えておくべきことですね。

家を買う=引っ越ししない、ではないんですよね。

一戸建てであれば特に、隣人のあいさつ回りを早め早めにしておくというのはひとつ大事なことです。

マンションはその点、気楽な分もあります。

最後に。

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ではでは。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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