子どもにイライラするなんて恥ずかしいことだと思ってた。

イライラ

2歳半になる我が子は、最近、言葉も理解し、社会人の誰もがうらやむような、社会人ではできない、自分の気持ちをまっすぐな自己主張もしまくることができています。

嫌なことははっきり「イヤ!」と言えるような子になりましたw

悪ふざけも多くなってきて、親が困っている様子が楽しいのか、わざと嫌がらせをすることも多々。

ま、子どもなんで、イライラすることもなくこんなもんかと思っていたんです。子どもにイライラするなんて、恥ずかしいんじゃない?とさえ思っていたんですが、ついに

イライラ来ました!

歯磨きをしようにも、おむつを替えようにも、保育園に連れていこうにも「イヤ!」、これくらいだったらまだイライラしないんですが、突然大泣きして「¥$#%(意味不明)してよ!!」と、ダダをこねることも。。

親の私たちとしては、分かってあげたいけれども、何を言っているのか不明、解読不能なので、余計にわからず、子どももイライラ…。私たちもそのうち、イライラ・・・。

イライラしたときにはどうしたらいいのだろう?イライラを鎮める方法を編み出しました。

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親がイライラすると子どもにも伝染する

子ども

ちょっと最近の子どものわがままフルパワーイヤイヤ期を食らっていたこともあり、若干、イライラ感度が上がっていた矢先。

いつものように、保育園を連れていくと、突然、息子にスイッチが入りました!

「保育園行かないーーー!!!」

「おうち帰るーーーー!!!」

も、もう保育園着いてるよ・・・と、保育士さんからのギャン泣きに対する冷たい視線を感じながら、またお迎え来るからそれからあそぼってなだめても、刻一刻と迫る電車の時間。。。

会社遅刻しそうになって時間的にも焦りが出てきたので、イライラしてきました。

子どもは、部屋に連れて行っても、全力ダッシュで玄関まで行き、靴を履いて出ようとするし、抱っこしては得意のエビ反り大泣きのフルコンボを浴びせてくるし、どうにもなりません。。。

親のイライラを子どもも感じたのか、イライラとイヤイヤのハーモニー(そんないいもんじゃないけど)で、保育園中に泣き声を響かせた矢先。

助けてくれたのが、保育士さんでした。さすがプロ。感謝感激。わざわざ保育園の玄関まで来てくれて、なだめてくれました。

なんとか間に合った電車のなかで、なんだかもどかしい、変な気持ちになりました。相手は2歳半なんだよな。。

親が焦らないこと

次の日は、親である私が焦らないことを心に決め、保育園に行くことにしました。(朝食時にギャン泣きしていたんだけど、グッと我慢)

今日は遅刻してもいいわい!とことん遅れてやる!!子どもに付き合うぞという決意のもと、保育園に送り出したわけですが、

そんな時に限って、あっさり部屋に行ってくれました。

ほかの親御さんも同じようで、親の感情の持ち方って改めて大事だと思った瞬間でした。

早起き・・・。6時に起きてるので早起きは・・。

イライラしそうになったときには

イライラ

イライラしてしまうときってどうしてもあると思うんです。親だって人間ですから。

ただ、親のイライラは子どもにいい影響を与えることはありません。これは、自分の経験からよくわかります。

私の父は、超イラチなので、すぐイライラします。子どものときは特にそれが嫌で嫌でたまりませんでした。いつも父親の顔色をうかがうような子になってしまいました。

もう一度言います。親のイライラ、子どもにとっては不要の産物。

イライラしないためにすること

心に余裕を持とう

今回の例でいれば、保育園に行ってくれない=電車に遅れる=会社遅刻というのが、頭にあったので、「もう電車間に合わないよ!早くお部屋に行ってよ!」という感じだったわけです。

子どもにとっては、会社に遅刻しようがどうでもいいわけで、今の自分の感情を満たすことをしてもらいたいわけです。わがままは子どもの専売特許。

次の日は、「会社に遅刻してもいい」というのを自分で決め、心の余裕を持つように決めてから連れていったことで、イライラせずにすんだんです。子どもも穏やかでした。

心に余裕を持つために

心に余裕を持つ方法はたくさんあります。

ひとつは、時間的余裕を持つこと。時間に焦ると、時間に振り回されると、ビビるほどイライラしちゃうことがあります。時間を守ることは大事なことですが、時間に余裕を持つ行動をするだけで、イライラを防げますね。

たまには子どもから離れよう

子どもと付きっ切りになると、正直なところ疲れるってときがありますよね。

なので、意識的に子どもから離れる時間、つまり、自分の時間を作ることが大事ですね。例えば、我が家であれば、これがしたいから土曜日の半日はどっかに遊びに行っててよって時間をもらったりすることもあります。

逆に、今日は一日ひとりで子どもを見ておくからパートナーに羽根を伸ばしてもらうこともあります。大体月に1度くらいは、その時間を作っています。

これは、生まれてから続けていることですね。

自分の時間=心を落ち着かせる時間

ですね。

イライラはゴミ箱へ。

親のイライラは子どもに伝わります。子どもは親の感情を読み取るのが、世界一うまい人です。

イライラは子どもを委縮させ、負の感情を植え付けてしまうこともあります。

子どもには愛情を注ぐためには、親のイライラはゴミ箱ぽーいっ!ですね。

時間に余裕を持つ。心に余裕を持つ。

子供と接するときは笑顔と愛情をもって、育てていくことで、子どもの自己肯定感が芽生え、自信を持てる人間になっていくんだと思います。

イライラ解消法があれば教えてくださいね。

反響が多くてびっくり

お子様をもつ皆様からの反響が多くてびっくりしました。

いらいらしているのは、あなただけではありません。子どものことを考えて、子どもにイライラをぶつけないように、心掛けたいですね。たまには、一人の時間を持っておこう。

ではでは。

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