0~1歳児におすすめの絵本はこれ!絵本は子どもの感情を育てる最適な方法

子どもにとって、絵本は最良の教材だと思います。

我が家も赤ちゃんの頃から、ずっと絵本の読み聞かせを続けています(多分、ほぼ毎日)。

もうすぐ2歳になる我が子ですが、今では絵本が大好きで、寝る前にはか読んでってせがむほどになりました。

絵本もたくさんの種類がありますが、0歳児、1歳児のおすすめの絵本をまとめてみました。絵本は1冊1,000円もしないので、毎月でも買いたいものです。いろんな絵本を買いましたが、特におすすめの絵本ですので、参考になれば幸いです。

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0歳児・1歳児の絵本の選び方

0歳児、1歳児は文字が読めませんので、基本的には絵が楽しいもの、言葉が短いもの、言葉の「音」がいいものを基準に選んでいます。これも受け売りですが、10歳までの読書量で将来の学力が決まるという本を読んだ影響です。超良書です。

あとでも紹介させてもらいますが、有名なだるまさんシリーズの絵本。

こんな感じです。

絵本 だるまさんに-min

1歳児まではこれで十分。文章は必要なく、短い言葉で絵の表現が分かる言葉がいいです。長い文章でも、子どもの集中力は持ちません。だって読めないから。徐々に長い文章の絵本に変えていけばいいので、今はこれで十分です。

おすすめの絵本

だるまさんシリーズ

絵本 だるまさん-min

言わずと知れた超人気本です。言葉も短いので、子どもにも分かりやすいです。赤ちゃんの頃からずっと読み聞かせをしていて、子どもも大好きな本です。

大きくなると真似っこもしてくれるので、親も楽しくなる絵本とも言えますね。

「いないいないばあ」「いい おかお」

絵本 いいおかお-min

ベストセラー本で、どの家にもあるのではないでしょうか。

いないいないばぁを覚えた絵本です。最近、同じシリーズの”いいおかお”を買ったのですが、「いいおかお」と声を書けると「にっ」といいおかおをしてくれます。

「おやおや、おやさい」「くだもの だもの」

絵本 くだものやさい-min

10歳までの読書量で将来の学力が決まるという本にも紹介されている絵本です。この絵本も、絵が楽しく、読む部分も短く、分かりやすいので、2歳児くらいまででも飽きずに読んでくれる絵本だと思います。

個人的にはかなり好きな絵本。おもしろいですよ。

こぐまちゃんシリーズ

絵本 こぐまちゃん-min

昔からある絵本ですね。ストーリーが好きです。

とんとんとんとんひげじいさん

絵本 ひげじいさん-min

歌って読み聞かせることができる絵本です。保育園でも歌ってくれているのか、歌と同じ仕草をしてくれるので、子どものかわいい姿も見れる絵本ですよ。

ごちそう くろくま

絵本 くま-min

さきほどのこぐまさんシリーズと同じように、ストーリーがいいですね。人への思いやりを知ってもらえる絵本だと思います。

りくののりものえほん

絵本 陸ののりもの-min

男の子は乗り物が大好きになるのではないでしょうか。我が子も、くるまは大好きでパトカーや消防車、工事車両、電車などいろんな種類のくるまを覚えています。子どもの記憶力はすごいですね。

英語も学べる「こどもずかん」

絵本 のりもの-min

英単語も一緒に覚えることができる絵本です。数字や色なども一緒に覚えることができるので、一家に一冊おすすめと言える絵本ですね。

感情力は10歳までに育てよう

とある絵本の最後にこんなくだりがありました。

人の無意識の感情力は子供期に育ち、一生の感情力が決まります。子供脳(大脳辺緑系)が活発に働く10歳までが大切です。

参考 こどもの心と脳

以前、子どもの学力は10歳までの読書量で決まるという本を読みましたが、10歳までの読み聞かせ、あるいは、読書というのはものすごく大事なんだと思います。

自分が子どもの頃は読書嫌いだったので(今は大好きですが)、子どもには読書を好きになってもらいたいですね。

また、絵本を読む場所を決めておくと、ここでは絵本を読んでもらえるということで、子どもも意識しやすいです。我が家はリビングのソファと私たちの膝の上ですね。

では。

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