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【成長銘柄】日本テクノロジー成長力TOP50は有望銘柄の宝庫

テクノロジーTOP50成長株
テクノロジーTOP50
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四季報や決算を踏まえながら成長株を探しているのですが、まだまだ知らない銘柄が多いです。

有望な銘柄がないかなと思っていると、「有望銘柄の探し方」というけんちゃんさん(@kenchanfan_com)の記事で、

2020年日本テクノロジーFast 50」という大手監査法人であるデロイト トーマツ グループが、

TMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を収益(売上高)に基づいた成長率の高い企業のランキングを毎年公表していることを知りました。

保有するギガプライズ(3830)の決算資料にも、ちゃっかり「ランキングの載ったよ!」とPRされていました。見てたけど、あんまり記憶に残っていなかったので、何事も興味を持って読むべきですね。

成長力のある銘柄を見ておきましょう。

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成長銘柄に投資をしよう

日本テクノロジー Fast 50 Winners Report

日本テクノロジー Fast 50 Winners Report

成長銘柄の魅力はなんといっても株価の上昇です。

そのためには、業績が好調な企業に投資することが大事です。

2020年日本テクノロジーFast 50」を見ると、成長力の高い企業(上場前を含む)のTOP50を見ることができますね。

前々から気になっていたAi insideは、5位にランクインしていました。

日本テクノロジー Fast 50 Winners Report

日本テクノロジー Fast 50 Winners Report

トップ10はコメント付きで掲載されていますが、トップ50はずらりと一覧で見ることができますね。

トップ10は、こんな感じとなっていました。

日本テクノロジー Fast 50 Winners Report

日本テクノロジー Fast 50 Winners Report

こうした中から銘柄を選んでみるのもいいかもしれませんね。私自身、知らない会社もあったので、非常に勉強になりました。

上場している企業をピックアップしてみました。

指標は、R3.2.19時点で抽出しています。

コード名称PERPBRROE時価総額
4019スタメン740.2610.850.84%9,605
6195ホープ 5.6375.40%16,608
4488AI inside148.1949.4928.80%178,362
4490ビザスク368.4437.8971.72%35,696
3917アイリッジ709.42.85-3.21%7,116
4493サイバーセキュリティクラウド181.0648.7720.18%32,410
2978ツクルバ 7.27-33.84%7,738
3696セレス25.816.3411.80%43,415
4424Amazia19.166.1655.25%11,979
4058トヨクモ117.4821.0619.42%24,666
4435カオナビ 41.71-30.40%44,384
7068フィードフォース67.9512.8117.03%26,003
4476AI CROSS41.28612.32%7,191
4169ENECHANGE 37.45-2.74%31,703
3697SHIFT116.6312.3817.20%258,999
4397チームスピリット240.921.0417.65%31,352
4434サーバーワークス81.814.3213.96%39,048
3830ギガプライズ20.847.1420.83%30,075
6920レーザーテック91.5328.3530.82%1,339,810
4052フィーチャ 1714.51%9,092
4442バルテス46.739.626.99%13,864
4387ZUU 6.22-9.99%9,123
6095メドピア122.4722.6216.89%131,323
7095Macbee Planet56.6410.132.33%15,962
3915テラスカイ21.675.1514.67%48,211
4448Chatwork 29.0712.73%52,039
9450ファイバーゲート47.2213.8530.78%44,643
3674オークファン25.5237.57%20,847
3678メディアドゥ59.2910.817.40%92,150
3135マーケットエンタープライズ24.275.6422.45%8,827
6579ログリー775.483.38%7,272
4014カラダノート74.7613.5630.13%11,166

ギガプライズ、ファイバーゲート、SHIFTを上記の中では保有していますが、こうしてみるとログリーなど知らない企業もあってためになりますね。

上記の中から、気になる3銘柄をピックアップしてみました。

4169 ENECHANGE

ENECHANGEは20年12月に上場したばかりの会社ですね。

上場直後に興味を持っていたのですが、スルスルと株価が上がってしまい、投資できず。

ENECHANGEは、エネルギーテック事業です。

電力自由化によって電力会社以外が電力小売り事業を展開できるようになっていますので、個人、法人に対して電力切り替えサイトを手掛けています。

4169   エネチェンジ 20年12月期決算説明資料より

4169   エネチェンジ 20年12月期決算説明資料より

業績面ではまだ赤字ではありますが、売上高の成長力はとても素晴らしいですね。

4169エネチェンジ 20年12月期決算説明資料より

4169エネチェンジ 20年12月期決算説明資料より

電力切り替えサイト電力のデータを電力会社に提供する2つの事業を展開しています。

4169 エネチェンジ プラットフォーム事業 20年12月期決算説明資料より  

4169 エネチェンジ プラットフォーム事業 20年12月期決算説明資料より

電力切り替えサイトはアフィリエイト型かと思っていましたが、当初はそのような事業だったようですが、業績が安定しないため、ストックビジネスに切り替えています。

家庭や法人の電力・ガス代の一部を電力会社等から受け取るビジネスのため、非常に安定した収益が期待できますね。

4169 エネチェンジ 事業 20年12月期決算説明資料より  

4169 エネチェンジ 事業 20年12月期決算説明資料より

電気を使わない人はいないので、切り替え需要が増えれば増えるほど、当社の業績に貢献する仕組みです。

21年3月に株式2分割も予定しているので、引き続きウォッチしておきたいと考えています。

4448 Chatwork

Chatworkは、ビジネスチャットツールESETというセキュリティソフトの代理販売の2事業を展開しています。

4448 Chatwork 20年12月期決算説明資料よ り

4448 Chatwork 20年12月期決算説明資料よ り

Chatworkもesetも使っているので、同社のサービスのイメージを持ちやすいです。

Chatworkは、すでに30万社以上が利用しており、チャットツールは切り替えコストが高いこと、現状月次継続率が99.6%と極めて高いことなどから同社の業績は今後も成長が想定されます。

Saasビジネスですので、ストック収入として積み上がっていきますね。

4448 Chatwork ID 20年12月期決算説明資料より

4448 Chatwork ID 20年12月期決算説明資料より

売上の成長力も高く30%以上の増。

Saasビジネスは、顧客獲得を先行させるため、コストが先行するビジネスですので赤字の企業も多いのですが(フリー、マネーフォワードなど)、すでに同社は黒字化しています。

4448Chatwork 業績 20年12月期決算説明資料より

4448Chatwork 業績 20年12月期決算説明資料より

チャットツールは切り替えコストが高いことから、顧客獲得がとても大事なわけですが、最近ではNTTがエルガナというチャットツールのCMを出していますね。

Chatworkとは、ターゲット層が異なると思われ、Chatworkのメインターゲットである中小企業は同社のシェアが高いと考えられます(とはいえ、チャットツールを導入している企業がまだ少ないのが現状)。

4448Chartwork20年12月期決算説明資料より

4448Chartwork20年12月期決算説明資料より

Chatworkは、メールよりも便利なコミュニケーションツールであり、ほかのSaasと比較しても圧倒的に滞在時間が長いようです。

このため、プラットフォーム化をしていくことで、Chatworkをスーパーアプリ化させるのが同社の長期目標となっています。

4448 Chatwork スーパーアプリ 20年12月期決算説明資料よ り

4448 Chatwork スーパーアプリ 20年12月期決算説明資料よ り

現状は電話代行や助成金申請などができるようですが、決済、受発注、勤怠管理などChatworkひとつで展開できるようになれば、インパクトがありそうですね。

4014 カラダノート

カラダノートは、妊娠出産育児に関するアプリ展開やメディア企画を手掛けている会社です。

同社のアプリ経由で、保険などのサービスを紹介し、成果報酬型で提携先企業から収入を得るビジネスです。

4014  カラダノート 21年7月期1Q決算説明資料より

4014  カラダノート 21年7月期1Q決算説明資料より

業績は順調に推移しており、営業利益率24%と高収益企業ですね(21年7月期予想)。

4014 カラダノート 業績 21年7月期1Q決算説明資料より  

4014 カラダノート 業績 21年7月期1Q決算説明資料より

出生数は年々減っていますが、同社は子育て世代を起点とした世帯間のビジネス展開を模索しているようですね。

4014 カラダノート 成長 21年7月期1Q決算説明資料より

4014 カラダノート 成長 21年7月期1Q決算説明資料より

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成長が続きそうな企業は魅力的

成長力が高い銘柄は、魅力的ですね。

もちろん、それが続いていくのが理想的ですが、高い成長力がいつまでも続くものではないですが、レーザーテックのように300倍以上に株価が上昇した例もあります(ランキングに入っていますね!)。

2020年日本テクノロジーFast 50」は、過去に遡って受賞企業も見ることができるので、チェックしてみるといいかもしれません。

気になっているENECHANGE、Chatwork、カラダノートのうち、Chatworkとカラダノートは、IPO初値を下回る株価で推移している点は、かなりマイナス点だと考えています(ほぼIPO初値と同じくらいです、2月19日現在)。

逆に、IPO時に遡って買える株価というので興味を持ちましたが、Chatworkは特に将来性を感じました。

銘柄を多く知っておくことは大事ですね。

気になったら少額でも投資するのがスタンス。

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つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

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私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

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