【配当金履歴】配当利回り7%超 アルトリア・グループ(MO)から配当金を受け取り30株追加投資

MO アルトリア・グループ(MO) 2 受取配当金 記録
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2019年1月の配当金は、保有株の売却もあり、アルトリア・グループ(MO)のみとなってしまいました。

配当金がもらえると不労所得をもらっている感じがしますね。

配当金は再投資して、株数を増やし、配当金を増やす複利運用する方針です。

配当金も加えて、アルトリア・グループ(MO)を再度購入しました。

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アルトリア・グループ(MO)は超高配当株

アルトリア・グループ(MO)は410株保有しています。

絶賛含み損ですが、気にせずホールド方針です。

2019年1月配当金履歴 アルトリア・グループ(MO)

1$108円換算で、税引き後約25,000円の配当金を受け取ることができました。

2019年1月配当金履歴

配当金投資をはじめて2年。

まだまだ少額ですが、着実に増やしていきたいと思っています。

配当利回り7%は魅力

株価 44.70$

PER 11.41倍

配当利回り 7.12%

(2019年1月24日)最新株価

配当利回りは7%にも届きそうなくらいですね。

かなり魅力的な水準と言えるのではないでしょうか。

税引き後でも5%近い利回りを実現できています。

また、アルトリア・グループ(MO)は、毎年安定して増配してくれる銘柄です。

MO 増配率 2018

たばこの売上は落ちていますが、潤沢なキャッシュ、配当性向にも余裕があるので、増配を続けてくれるのではないでしょうか。

株価は割安か

65$くらいでいったん売却しようかと迷ったときもあったのですが、そのあとスルスルと落ちていきました。

50$割れまで来るとは正直思いもしませんでした。

売られ過ぎかどうかを見る指標のRSIを見ると、売られ過ぎ水準となっています(日足)。

アルトリア・グループ(MO)株価 日足

出典:インベスティング・ドットコム 日足

長期チャートで確認すると、こちらも売られ過ぎサインは出ていますね(RSI)。

アルトリア・グループ(MO)株価 週足

出典:インベスティング・ドットコム 週足

週足で見たRSIが30を割ったあとは、反転していますので、そろそろ底値なのかもしれません。

ま、相場の動きは予想できませんので、余裕資金で投資をするという前提のもと、アルトリア・グループ(MO)のような高配当・連続増配株は、ガッチリホールド方針です。

今年も配当金を手元に届けてくれます。

過去10年は高パフォーマンス

この1年は、アルトリア・グループ(MO)に限らず、ズタボロのたばこメーカーです。

10年で見ると、MOは年率16.50%と高いパフォーマンスを叩き出し、インデックスを上回っています。

アルトリア・グループ(MO)リターン

米モーニングスター

将来はもちろん分かりませんが、今後も暴落も乗り越えながら、安定したパフォーマンスを出してくれるものと期待しています。

10年の業績

高い収益性を誇るのが、たばこ銘柄であり、MOです。

営業利益率34.22%
純利益率26.56%
営業CFマージン19.87%
フリーCFマージン18.99%
総資本利益率(ROA)15.53%
投下資本利益率(ROIC)33.85%
株主資本利益率(ROE)112.07%

営業利益や営業キャッシュフロー・マージンがマイナスになることは考えにくいビジネスモデルであり、安定した収益を誇ります。

やはり、営業キャッシュフロー・マージンに代表されるように、キャッシュを創出する力の強い企業は安心して保有できます。

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高配当株に投資を続ける

安定したキャッシュフローという収入源を作るため、今年も配当金を目的とした投資を続けていきます。

株価の下落による資産毀損は、確かに痛いですが、給料の範囲内で生活をしていますし、お金に困るわけではありません。

株価下落で狼狽売りするのではなく、配当金をもらい続け、再投資して配当金を強力なものにしていきたい思いです。

配当金を再投資すれば、大きな収入になっていきます。

配当金再投資の複利運用の威力!10年後の配当金をシミュレーションした驚くべき結果とは?
投資という「短期で」「儲ける」という思考になりがちですが、そんな方法はありません。 長期でゆっくりとお金を増やしていくことを主眼に置くことが大切です。 焦って買っても高い勉強代を払うだけです。 長期ってどのくらいか?というのはあります

今回は、SBI証券 で購入しましたが、今後はDMM株でも購入できるので、DMM株での購入も考えています。

手数料は同じで、配当金はDMM株の場合、円貨で受け取ることができます。

口座開設キャンペーンで、米国株の手数料がゼロなのも強みです。

とにかく手数料はちりも積もればで、痛いですので、手数料の安いDMM株は重宝しますよ。

ではでは。

≫ DMM株

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受取配当金 記録
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