【2019年6月配当金】KDDIなど国内優良銘柄から約11万円の入金

2019年6月配当金アイキャッチ 受取配当金 記録
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2019年6月も配当金を受け取ることができました。

配当金は、真の不労所得として、将来に渡って受け取り続けたいと考えている収入源です。

過去10年で企業は7割も株主還元を増やしており、これを活かさないわけにはいかないですね。

我が家の投資方針は、

  • 安定して配当金を得ることができる銘柄への投資
  • 配当金は再投資して投資金額を増やす

というシンプルなものです。

毎月、配当金が受け取れるようになると、精神的にもプラスになってきます。

あーもっと早くやっておけばよかったとも思いますが、地道な取り組みが大切ですね。

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2019年6月の受取配当金は11.7万円

2019年6月配当金企業

2019年6月に受け取った税引き後の配当金は、約11万7,000円となりました。

2か月連続で月10万円を上回ることができましたね。

受け取った銘柄は、国内株がメインとなっています。

このところ、国内株への投資を中心にしようとしています。

2019年6月受取配当金

国内株は3月決算が多いですからね。

配当金を受け取った銘柄です。

  • NTTドコモ(9437)
  • KDDI(9433)
  • NTT(9432)
  • オリックス(8591)
  • サンリオ(8136)
  • ZOZO(3092)
  • エムスリー(2413)
  • プレミアグループ(7199)
  • 昭和シェル(現・出光興産)
  • ゆうちょ銀行(7182)
  • タカラトミー(7867)
  • JPX(8697)
  • ソフトバンク(9434)
  • 沖縄セルラー(9436)
  • 協和エクシオ(1951)
  • オーデリック(6889)
  • アイカ工業(4206)
  • 興銀リース(8425)
  • 三菱商事(8058)
  • 東京海上ホールディングス(8766)
  • ロイヤルダッチシェル(RDS-b)
  • PSEC

※1ドル=107.66円で計算

全18銘柄

銘柄数は増えていますが、単元未満株も含まれています。

SBIネオモバイル証券 FROGGY(フロッギー) を利用すると、少ない投資資金で株式投資が手軽にできます(500円で投資もできます)。

通信株などの安定配当株を保有しておくこと。

これに尽きますが、6月、12月の安定した配当金の入金が見込めると考えています。

第2のボーナスに育てたいですね。

2019年6月時点の累積配当金

税引き後の年間配当金(累計)です。

2019年6月累積配当金

6か月で59万8千円の配当金を受け取っています。

昨年の年間配当金の入金額を、半年で超えることができました!

もちろん、毎年このペースで配当金が増えることは難しいですが、来年以降も年間50万円(税引き後)の配当金は、ほぼほぼ確定しています。

つまり、年間ベースでは、ボーナス1回分くらいの年収が増える計算ができるので、非常に強みになっていきます。

これが、四半期ベースで作ることができれば、強固になってきますね。

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配当金を受け取った銘柄群

受け取った配当金銘柄のなかで、安定配当と優待がもらえるおすすめできる銘柄は、KDDI(もしくは沖縄セルラー)とオリックスです。

KDDI(9433)

KDDIは、安定した通信料金収入があります。

そして、通信料金収入以外の収入の柱を育てており、非常に楽しみな銘柄のひとつですね。

KDDI 2019年3月期

配当金は、18年連続で増配を予定しており、保有するだけで毎年、配当金が増えています。

KDDI 配当性向

年度

株価2753円で、PER10.4倍と指標面でも割安であり、配当利回りが4%もあります。

加えて、株主優待ももらえるのも魅力ですね。

オリックス(8591)

オリックスは、最大手のリース会社。

株主優待もあり、優待銘柄としても人気です。

どうして、こんなに株価が低いのかと疑問に思うくらい良い銘柄で、家族4人で保有しています。

オリックス 配当金 2019年3月期

10年連続で増配を予定しています(2019年度は会社予想は未定、上記グラフの数字は日経予想)。

株価1586円でPER5.9倍、配当利回り5.6%となっています。

この両銘柄は、家族全員で保有したいと思うくらい良いので、永久保有銘柄です。

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安定配当+増配株を持ち続ける

安定配当株を持ち続けるのは、非常に退屈になるときもあります。

銘柄数を増やしたい、他にもいい企業があると思ってしまうときがあるからです。

もちろん、すてきな企業を見つけることができれば、果敢に投資することも必要だと思っていますが、安定配当株という収入源を作ることを柱に、株数を増やすことに注力したいと考えています。

配当金を含めたトータルリターンをプラスにしていくためには、配当金を再投資することが大切ですね。

KDDIのように、増配を続ける会社を持ち続け、再投資していけば、元本も増えていきます。

投資元本が3倍になれば、約7割株価が下落したとしても、トータルで負けない計算。

配当再投資の魅力ですね。

以上、2019年6月に受け取った配当金でした。

月20万円以上をめざしたいぞ。

株式投資では、ある程度の資金が必要です。

ただ、少額でも投資する良い方法があります。

SBI証券の新しい証券「SBIネオモバイル証券を使うこと」です。

SBIネオモバイル証券では、単元未満株である1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。

3000円など金額単位でも買うことができます。

たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社ですね。

Tポイントでも投資ができる点も魅力的。

【SBIネオモバイル証券のメリット】

  • 1株から購入できる(KDDIやJTなど超優良企業を3000円くらいから買える)
  • 3000円など金額単位で購入できる
  • 月50万円までの投資なら、取引手数料が200円で固定(Tポイントが毎月200円もらえるので実質無料)
  • Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)

私も使っていますが、かなり使いやすいです。

少額投資でも分散投資していくことができます。

まずは、今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月200円定額)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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