Apple pay利用は断然Apple Watchがいい!便利さは想像以上!支払いが楽になる

Apple watch

ウェアラブル端末欲しさに購入したApple watch(series3)を購入してから一週間が経ちました。

なんだか付けていること自体がワクワクして、睡眠アプリを導入したりして、寝る時もつけている始末ですw

使いたかった一番の理由が、電子マネー・Apple payを使いたかったこと

持っているiphoneは「6」なので、Apple payを利用することができません。

iphone7以降は、iphoneでApple payが利用できますが、端末代は高いし、支払いのときのtouch IDはちょっと不便じゃないかと思うところもあり(実際はそうじゃないかもですが)、Apple watchにしたのです。

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Apple watchでApple payを使う方法

Apple watch Apple pay

出典:Apple

Apple payは、電子マネーが使えるサービスです。

  • Suica
  • iD
  • QUIC Pay

が使えますね。

交通系はSuicaのみですが、Suica1枚あればJR東日本管内だけでなく、相互利用できるのでどこでも使えますね。

Apple watch Apple pay

出典:Apple

支払いがスムーズになるメリットは、かなり大きいです。

特に、子どもを抱っこしているとき、荷物が多いときなどは財布を出すのさえ、かなり負担に感じるときがあります。

Apple payがあれば、財布いらずで買い物ができるのも魅力です。

Apple watch rob-bye-325775IMG_7679-min

Androidでいうおサイフケータイと同じですね。

交通系Suicaは必須のアプリ

Apple watch suica

Suicaはチャージ式の電子マネーです。

マイウォッチで利用履歴を見ることもできるので、家計簿代わりにもなります。

また、エクスプレスカードに登録しておけば、

Apple watch suica

エクスプレスカードに登録しているカードは、Apple pay利用時に必要なサイドボタンのダブルクリックの作業を必要とせずに、Apple watchをかざすだけで利用できます。

改札を通る際にイチイチダブルクリックなんてしてられないので、この仕組みのおかげでストレスフリーに改札を通ることができますね。

また、盤面をかざさなくても通過できます(通常の買い物は盤面をレジにかざす必要があります)。

≫ iPhone6とApple Watch Series3でSuicaを利用する方法を画像付きで解説

iDが使いやすい

Suica以外では、ドコモのiDも使えます。

後払い式の電子マネーで、イチイチチャージが不要なので、使い勝手がいいですね。

dカードであれば、ポイント還元率が1.0%と高いので愛用しているカードです。

iphoneに入っているWalletアプリを起動して、カードをスキャンするとApple payで利用できるようになります。

Apple watch rob-bye-325775IMG_7700-min

このままだとApple watchでは使えないので、マイウォッチというアプリを起動して、カードを追加すれば、完了です。

このマイウォッチに入っているカードが、Apple watchで使えるカードです。

Apple watch suica

つまり、Apple watchとiphone7以降では、Apple payに使えるカードを使い分けということもできるわけですね。

サイドボタンをダブルクリック

Apple watch suica iD

利用する際には、Apple watchのサイドボタンをダブルクリックすれば、登録しているカードが画面に出てくるので、後はレジでかざすだけです。

ちなみに、複数カードを登録している場合は、スライドするだけで、カードを簡単に変更することができます。

三井住友VISAカードもiDの利用ができますね。

QUIC Payも意外に使いやすかった

QUICPay Applepay

今まで、dカードに搭載されているiDをメインに利用してきましたが、同じ後払い式の電子マネーQUIC Payも使えるようになったので、使ってみました。

QUIC PayはJCBが作ったサービスなので、JCBブランドだと使えるカードは多いです。

楽天カードなどもQUIC Payで利用できますね。

Apple watch rob-bye-325775IMG_7661-min

使い方は、iDと同じなので、迷うことはありません。

支払いの際に「QUIC Pay」と音が鳴りますが、iDと比べるとちょっとわかりづらいです。

どちらも利用方法は同じですし、使い勝手も一緒なので、好きな方を利用するのが良さそうですね。

家計簿が自動的

マネーフォワードを利用しているので、こうした電子マネーでの支払いは、記録の自動化ができます。

レシート1枚1枚を家計簿につけることなく、勝手に家計簿ができることも手間が省けていいですね。

使い過ぎを心配したときもありましたが、むしろいつでも見れる家計簿がアプリで入っていますし、使うときにしか使わないので、使い過ぎはないんです。

Apple watchで生活の利便性が上がった

Apple watchで使うApple payがこんなにも便利とは、使う前の想像以上です。

このためにApple watchを買ったといっても過言はないですが、支払いのストレスフリーは大きいですね。

日本は、まだまだ現金払いが多いですが、電子マネーでの支払いはメリットが大きいです。


  • 「支払い時間の短縮できる」
  • 「お釣りを受け取らなくていい」
  • 「財布を出さなくていい」
  • 「小銭を用意しなくていい」(財布も軽くなる!)
  • 「家計簿(支払い記録)が自動でつけられる」 おすすめ

など、です。

ちなみに、Apple watchを手首から外すとロックされるので、勝手にApple payを利用されることはありません。

Apple watch suica iD

Apple watchは、Apple pay以外でも、運動や睡眠などの記録も取れて、おもしろいです。

毎朝、応援してくれますw

Apple watch suica

デスクワークなので、座っている時間が長すぎると注意もしてくれますw

Apple watch suica

Apple watchに限らず、Apple payは使い勝手のいいサービスですね。

SuicaとiDかQUIC Payが使えるカードを入れておけば、利用に困らないでしょう。

iDであれば、dカードがおすすめですね。ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%のポイントが貯まるdカード GOLDのほうがお得です。

Apple payで支払いをスムーズにして、時間も節約しよう!

≫ iDを使うなら「dカード」が便利

ではでは。

≫ Apple Watch series3 を購入した3つの理由。使ってみると想像を上回る便利さに大満足

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