マイホーム購入で子育てのストレスは減った?子どもができたらマイホームを考えてみよう。

子ども 家 マイホームpexels-photo-299629

子どもが生まれると、マイホームの購入を考える人も多いと思います。

「家賃を払い続けるのは、もったいないから」というのは誰もが思うこと。ホントにもったいないかどうかというのは、色々と議論もあるところです。

我が家は、子どもが生まれて手狭になったので、マンションを購入しました。実は、そのまえに賃貸派だったこともあったので、3LDK以上の賃貸を探していたんです。

結局は、マンション購入に至ったわけですが、理由は簡単です。


◎家賃がものすごい高かった(月15万円以上)

◎立地のいいところに賃貸マンションがなかった(駅から徒歩12分くらい)


これなら、買ったほうが安い(今の住宅ローンは8万円以下)と思い、新築・中古を問わずに物件を探しまくったのです。

マイホームを買ってよかったのが、「ストレス」という面。

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マイホーム購入時期は子どもが小さいとき

これからの日本の人口減少と空き家率の増加を考えると、マイホーム購入がいい選択かは分かりません。ただ、そんなマクロな状況よりも、「自分たちにとって必要かどうか」は大事な視点ですね。

マイホーム購入のきっかけで多いのが、子どもが生まれたからです。「0~2歳」での購入が多いんですね。

マイホーム購入時期 

資料:SUUMO

多いんですね・・・って、まさに我が家がそうでしたわ。子どもが1歳のときに今のマンションに引っ越しをしました。

年齢別の持ち家率で見ると、30代でグンと増えていますね。30代で購入する人は多いのが分かります。私の周りでは、30代家庭持ちでは、ほぼ100%持ち家という状態。

マイホーム 買う年齢 家計調査2015

資料:家計調査年報(貯蓄・負債編)平成27年(2015年)より作成

マイホームだと、子育てのストレスは減るか

マイホームを購入したことで、何が良かったかというと「子育てのストレス」が減ったことです。

一番は、「音」です。

賃貸に住んでいた時には、「音」に対するストレスはひどかった。とってもイヤでした。2DKの間取りは標準的な間取りでした。


◎上階の人の足音、話し声、テレビ、排水の音などが聞こえる

◎寝室との距離が短く、音を気にする生活

◎食器洗いや片付けなどの音も気をつかう

◎(家族が寝ると)ゆっくりテレビも見ることができない


と、キリがないですが、やっぱり「音」に関する悩みがありました。

それが、マンションに住み替えたことで、全くなくなりました。そこは分譲マンションということもあって、上階・下の階・隣の音が聞こえることはほとんどありません。

「子どもの声や足音を気にしなくてもいい」

SUUMOの調査によると、一番子育てストレスが減ったのが、「子どもに関する音(声)」だそうです。

約半数の人が、子育てのストレスが減ったと答えています。

マイホーム購入 ストレス 統計

http://suumo.jp/journal/2015/02/16/77766/

我が家は賃貸のときには、赤ちゃんだったのですが、泣き声も気になりましたが、ちょっとした音でも「睡眠が阻害」されることになるので、

やっと寝たのに・・・(# ゚Д゚)

という経験が何度もありました。

今は、3歳と大きくなったので、走り回ったり、声も大きくなりましたが、そうした音も気にすることなく生活できているので、子育てストレスは軽減されていると思います。

「音」以外では、収納

音以外では、収納が増えたこともストレス軽減になっています。

子どもとおもちゃ一杯ひろげて遊べるというのもいいものです。

また、絵本の本棚を作れたことは良かったですね。子どもが、絵本を読む習慣がついたので、いつでも手の届くところに絵本を置いておくというのは、効果が高いように思います。

家を買って生まれたストレスは「お金」

マイホーム購入 ストレス 統計

http://suumo.jp/journal/2015/02/16/77766/

◎住宅ローンのストレス

◎住宅ローン以外の出費のストレス

◎近所づきあいなどのストレス

などで、ストレスが生まれているようですね。

住宅ローンを借りると、返し続けていかないとというプレッシャーも出てきます。

普段は、家賃を払っているのと同じ感覚ですけどね。途中でやーめたってのができないというやや縛られた感というのはあります。

住宅ローンの負担感がある人は68.2%もいる!お金を借り過ぎてはいけない。

私が感じるストレスは、マイホームという意識から来ると思いますが、マンション敷地内でポイ捨てがあったり、違法駐輪があったりすると溜まったりします。

住宅ローンや固定資産税などローン以外の支払いに対して、ストレスが溜まるということはないですね。

マイホームはタイミング

ずっと賃貸でいいと思っていたのですが、買った今はあっけなくその判断を覆し、買って良かったと思っています。

どうせお金を払うのであれば、生活の基盤である「住居」は、いい場所・スペックに予算の範囲内で使っていいものだと思う。

≫ 住宅ローン月々の支払いはいくらまでに抑えるべきか?は人生に関わる判断

私は、住む満足感もありますが、「音に対するストレス」がなくなったことが日々生活をしていくうえでとってもよかったです。

子育てのストレスが軽減されたことは、マイホームを買ってよかった!とも思います。

具体的な検討を

これから、子どもが生まれる、マイホームを考えているという方は、具体的にシミュレーションをしてみてくださいね。

先ほども出てきましたが、ローンに対するストレスが溜まるというのは、買った満足感、住む満足感を相殺してしまうことになりかねません。

シミュレーションをして、予算を守れば、日々の生活も安定して住む満足感をかみしめることができます。

住宅ローン選びは、全疾病保障がつく住信SBIネット銀行がん保障付のじぶん銀行の人気が高く、金利も低いので候補に入れるといいと思います。

金利の低さ+@の銀行を選ぶことで、自分たちにとってプラスになりますからね。

ネット銀行は対面相談ができない分、金利が安かったりしますが、住信SBIネット銀行は一部対面相談ができるので(金利が安いのは一緒!)、見てみてくださいね。

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住宅ローンを借りる金額は自分で決めましょう。

そして、ストレスのたまらないローン金額にすることが大事ですね。

ではでは。

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