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【2021年版】3月決算・10期以上増配を続けている40銘柄まとめ

連続増配銘柄
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配当金を毎年のように増やしている銘柄は「連続増配」銘柄として、持っているだけで配当金が増えていく銘柄ですね。

配当収入を増やしていくには、

  • 株数を増やすか
  • 持ち株が増配するか

のいずれかです。

定期的に株数を増やしながら、持ち株の増配により配当収入の増加ペースがアップしていきますね。

3月期決算銘柄の中から、

10期以上増配を続けている40銘柄

をどどんとまとめてみました!

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10期以上増配が続いている優良銘柄

配当金を増やしている銘柄の特徴は、コロナ禍では減益でも増配を続けている会社もありますが、

基本的には、

  • 業績が好調である
  • 配当金を出し続けている優秀な企業
  • ビジネスモデルが良い

ことが多いです。

ない袖は振れないため、常に利益を出し続ける企業であることが、連続増配銘柄の特徴と言えますね。

その中でも10期以上増配が続いている銘柄は、特に強い銘柄です。

そして、13期以上連続増配を続けいている銘柄は、リーマンショックの際も減配することなく、増配を続けた猛者と言えますね。

10期以上増配が続いている銘柄!(40銘柄)

 コード 銘柄名 連続増配年数
8566リコーリース26期
4732ユー・エス・エス23
7466SPK23
8593三菱UFJリース22
9436沖縄セルラー電話20
9058トランコム20
9433KDDI19
8424芙蓉総合リース19
8425みずほリース19
9989サンドラッグ19
5947リンナイ19
7504高速17
2784アルフレッサ ホールディングス17
6370栗田工業17
3844コムチュア16
9037ハマキョウレックス15
2413エムスリー14
1973NECネッツエスアイ14
4547キッセイ薬品工業13
4765モーニングスター12
2374セントケア・ホールディング12
4781日本ハウズイング12
4739伊藤忠テクノソリューションズ12
6750エレコム11
3837アドソル日進11
5280ヨシコン11
3635コーエーテクモホールディングス11
9956バローHLD11
5970ジーテクト11
4204積水化学工業11
4205日本ゼオン11
9882イエローハット11
7226極東開発工業11
7976三菱鉛筆11
4975JCU11
2352エイジア11
4345シーティーエス11
2412ベネフィット・ワン10
9658ビジネスブレイン太田昭和10
9435光通信10

10期以上増配の銘柄だけでも、40社もあるんですね。

私もこの中では、リコーリースやみずほリース、KDDIなどいくつか保有しています。

将来の増配を見越して、保有し続けたいと思っている銘柄。

40銘柄はどれも優良企業ですが、気になった3銘柄を挙げてみました。

5947 リンナイ【19期連続増配】

5947 リンナイ 配当金

熱機器メーカーであるリンナイは老舗企業ですね。

世界16ヶ国で熱エネルギー機器を開発・販売しているグローバルメーカーでもあります。

今回の四季報(21年3月発売)では、

巣ごもり需要でビルトインのガスコンロや食器洗い乾燥機など高価格商品が想定超。

コロナ禍でも、好調ぶりが伺えますね。

電気式より仕上がりが早いガス衣類乾燥機で家事の時短ニーズ深耕。

ガス衣類乾燥機「乾太くん」が好調な売れ行きのようで、我が家もこのアイテムが欲しくなってきました。

ドラム式洗濯機の乾燥機を使っていますが、乾燥機は別のほうが壊れにくいように感じます。

生活には欠かせないメーカーですので、今後も安定した業績が期待できます。

株価もこの1年で2倍に上昇しており、単価は100万円を超えて買いづらいですが、魅力的な銘柄ですね。

9037 ハマキョウレックス【15期連続増配】

9037 ハマキョウレックス 配当金

3PLパイオニアとして物流センター事業などを手掛けています。

3PL(サードパーティー・ロジスティクス)といって、荷主から一括して物流事業を請け負う会社ですね。

今回の四季報(21年3月発売)では、

食品関連の強化狙い兵庫の物流2社(売上高26億円、営業利益2億円)買収。

21年3月期は、昨年比、減収予想ですが、強みの食品物流の強化に向けて、百貨店物流子会社の食品開拓に向けて動き出しているようですね。

同社は、食品、医療・医薬品、アパレル、雑貨とバランス良く手掛けているのがハマキョウレックスですね。

まだ、同業他社との比較分析ができていないので保有はしていませんが、9058 トランコム(20期連続増配)とこのハマキョウレックスは、物流企業の中でトップクラスの増配銘柄として、力のある企業だというのが分かりますね。

4781 日本ハウズイング【12期連続増配】

4781 日本ハウズイング 配当金

あまり有名な会社ではありませんが、隠れた優良企業として注目している会社です。

福利厚生大手のリログループ傘下の同社は、独立家のマンション管理会社で、マンション管理受託戸数45万戸とトップクラスです。

今回の四季報(21年3月発売)では、

主力のマンション管理は手堅く稼ぐも、営繕工事の進捗期ずれ。営業減益だが会社計画やや保守的。22年3月期はマンション管理は保険手数料しぼむが受託戸数は純増続く。

受託戸数が同社の成長を見る指標としても重要です。

安定した業績が期待できる銘柄で、増配余地のある会社だと考えます。

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連続増配銘柄を見つけてみよう

今回取り上げた指標面です。株価はR3.3.25時点。

日本ハウズイングほか

中長期で投資を続けていくうえで、連続増配銘柄には投資のヒントがあります。

冒頭にもお伝えしましたが、配当金が増えている会社は、それだけ業績が良い証拠でもあります(減益でも増配をしている銘柄もありますので、必ず業績をチェック!)。

  • 配当金が増配基調である
  • 配当性向が一定であり、上がり続けていない
  • 1株当たりの純利益であるEPSが伸びている
  • 財務状況が良い(自己資本比率50%以上など)

まず、最初に見ておきたいのは配当性向がどうなっているかを見るのが良いと考えます。

配当性向は、「配当金÷EPS」で算出することができるので、配当金が増えているのか、EPSがどうなっているかを見ることができます。

配当性向は、PER×配当利回りでも配当性向は算出できるのでセルフチェックに便利

将来の不労所得にもなっていく配当金は、積み重ねて増やしていくことで家計も強固になっていきます。

連続増配銘柄には魅力が多いので、ぜひ一度、銘柄探しの視点に取り入れてみてください。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

資産運用の代表的なツールが「株式投資」

株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。

少額でも投資する良い方法があります。

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