ふるなびで寄付するとAmazonやPayPayで使えるコインがもらえる!

【10年以上増配】インフレ進む中で投資妙味の不動産株3選

配当金投資
スポンサーリンク
スポンサーリンク

長らくのデフレからインフレになって早4年。

値上がりはやっぱり家計に厳しいけど、賃金上昇や資産価格上昇などメリットのほうが大きいように思います。

むろん、行き過ぎたインフレは過去の例を見ても経済を壊すので、適度なインフレが続いてほしいものですね。

さて、資産価格が上昇するなかでは、不動産株や建設株は軒並み値上がりしていますね。

長期金利は上昇傾向ですし、日銀も短期金利を引き上げて、この流れはしばらくは続くのかと考えていますが、金利上昇で打撃を受ける不動産株は思ったより下がっていないなという印象です。

三井不動産株を保有していますが、株価も上がっていますね(←株主優待も使いやすいぞ)。

スポンサーリンク

配当も魅力!資産価格上昇もメリット

2026年1月5日日経新聞朝刊によると、3月決算企業は配当を増やしており、家計にとっても大きなプラスとなるようです。

上場企業の株主への配当が2026年3月期に初めて20兆円を超える見通しだ。前期より8%増え純利益の4割に相当する。配当の裏付けとなる企業業績は堅調で、株主重視の姿勢を強めているためだ。企業が現金をため込みすぎとの批判も配当を厚くする背景にある。上場株の2割は個人が保有しており、配当拡大は家計の支えになる。

配当性向は39%と、米S&P500の34%よりもすでに高い水準!

個人の株式保有は17%で配当金だけで3.5兆円もあるんですって!

私も配当収入が毎年のように増えていっているので、インフレにより企業業績が上がって、配当が増えてくれるのはありがたいです。

もう少し現役で働くので氷河期の私にもわずかばかりの昇給もありますし(若手ばっかで賃上げがあんまりまわってこない・・・・)

保有する不動産株も増配で応えてくれています。

3003 ヒューリック

3月決算企業ではないのですが、12月決算銘柄のヒューリックは10期以上増配を続けている銀座の大家さん。旧富士銀行のオフィスビル主体だったのでみずほFGと深いつながり。

駅近物件を多数保有していますので、地方を含む都心を歩くとヒューリックの文字を見ることがありますね。

データセンターやM&Aにも積極的投資で、収益多様化が進んでいます。25年には蓄電所事業にも参入しましたね。

  • 13期連続増配の増配銘柄
  • 株主優待が魅力(6000円分!)※300株以上を2年以上継続保有した株主のみに贈呈

ヒューリックの株主優待は内容も結構良いのでおすすめです。

私は毎回シャインマスカットをもらって家族で楽しんでいます。

家族全員保有したいくらいの銘柄です。

24年12月期有報によると、賃貸等不動産は約1.4兆円(時価は約1.7兆円で含み益3000億円!)保有しており、時価総額は1.3兆円。

PER12倍で、PBR1.5倍程度、配当利回りも3.5%程度あり、この先も増配を続けてくれそうですから、長く保有できる銘柄ですね。

私も数年ずっと放置で保有しています。

3231 野村不動産HD

プラウドなどのマンションブランドでも有名な野村不動産HD。

野村証券から分離独立した不動産会社なんですね。

  • 14期連続増配の増配銘柄
  • 配当利回り4%弱の高配当株

単元株が10万円以下と買いやすい水準である点は見逃せないですね。

数十万円とかなるとちょっと腰が引けますが分散投資先としても魅力だと思います。

私も少額でちょいちょい買います。

3231野村不動産HD 26年3月期第二四半期決算説明資料より

3231野村不動産HD 26年3月期第二四半期決算説明資料より

PERは12倍程度と過去平均と比較するとやや高値圏に位置しています。

PBRは1.1倍程度で増配が続く高配当銘柄で、少額投資ができる点は魅力的です。

8804 東京建物

東京建物も言わずと知れた優れた不動産銘柄だと思います。

旧安田系の総合不動産でブランズなどのマンションブランドでも有名ですね。

東京八重洲口で進めている大規模な再開発は今後の試金石にもなりそう。

24年12月期有報によると、7751億円の賃貸不動産を保有していますが、時価は1兆2860億円と5000億円の含み益があります。

東京建物時価総額は7300億円ほどですので、これだけでも投資妙味がありますね。株価は堅調です。

  • 12期連続増配の増配銘柄
  • 200株以上を1年以上継続保有した株主のみが対象ですが、株主優待もあります!
東京建物 25年12月期第三四半期決算説明資料より

東京建物 25年12月期第三四半期決算説明資料より

オフィスの賃料単価も上昇傾向であり、資産価格増加とあわせて、今後の伸びも期待できそうですね。

PERは過去平均と比較すると上がってきていますが12倍程度、PBR1.3倍程度ですが含み益が巨額なので実質ではもっと低いですね。

また配当利回りは3%弱ありますし、株主優待も狙える銘柄です。

スポンサーリンク

10期以上増配が続く資産インフレ株

10期以上増配を続けている高配当の不動産銘柄を3つ選んでみました。

いずれも都心でもオフィスビルを多数保有していますし、保有する不動産の含み益も大きいですね。

配当利回り3%以上でPBR1倍台とそこまで割高感はないですし、銘柄によっては株主優待があるのもさらに魅力的です。

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則」にもあるように、インフレに勝つためには資産が資産を作ってくれる複利運用を続けることが家計を守る最適は手法のひとつです。

我が家の場合は、配当や優待をメインに投資をして生活プチリッチをめざしています。

  • 配当金投資でキャッシュインの仕組みを作って現金を生む
  • 株主優待を活用して家計メリットを創出する

配当利回り3%以上はひとつの基本にしていますが、増配が続く銘柄だとさらにうれしいですね。

保有する銘柄には増配によって取得原価ベースでは10%を超える銘柄もあるので、安く買って、増配により利回りアップがいいですね。

ではでは。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
配当金投資
スポンサーリンク
スポンサーリンク
フォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

フォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

ジンカブ~配当金再投資~おさいふプラス

コメント