ウォーターサーバーを設置。赤ちゃんのミルク作りが楽になるのでおすすめ

ウォーターサーバー 家電・電化製品
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赤ちゃんが生まれると、必須になるのが『ミルク作り』ですね。

我が家は、母乳とミルクの混合です。

母乳だけだと十分な量を飲ますことができないことや、母乳を上げることができない時のことを考えて、ミルクも飲ませています。

赤ちゃんは、個人差はありますが、3~4時間ごとにミルクをあげる必要がありますね。

ミルク作りには、電気ケトルでお湯を沸かして作っていたのですが、①ケトルに水を入れる、②沸くのを待つ、③ミルク入れた後に冷ますという手順を踏むため、時間もかかります。

このため、ミルク作りがすぐにできるウォーターサーバーを設置することにしました。

この記事では、

  • ウォーターサーバーを設置した感想
  • ウォーターサーバーのコスト
  • ウォーターサーバーはおすすめできるか?

をまとめています。

これから赤ちゃんのいる家庭で、ウォーターサーバーを検討されている方の参考になれば幸いです。

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ウォーターサーバーが欲しいと思った理由

ミルクの適温は、人肌と同じくらいの40度前後まで冷ますことが大事と言われています。

熱いと、赤ちゃんは火傷しちゃうので大事なことです。

また、ミルクは国際基準で70℃以上の熱湯で調乳することが推奨されています。

参考 赤ちゃんのミルクの温度を調節!調乳方法、冷まし方のコツは?

お湯を沸かすときには、ティファールなど電気ケトルを利用する方が多いと思いますが、100度くらいまで上がってしまうんですよね。

ウォーターサーバーが欲しい思った理由は、

冷ますのに時間がかかる!

100度→40度まで冷ます必要があるので、かなり時間がかかります。水道水で冷ますと4~5分くらいかかるのではないでしょうか。

夜中にミルクを上げるときには、1分でも睡眠時間を増やしたいのに、この時間はかなりのロスです。

ウォーターサーバーでは、お湯を出す機能がありますが、70度~75度のお湯を出す機能があります。

これだ!

と思い、ウォーターサーバーを設置しました。

ちなみに、普段、サントリーの南アルプスの天然水を飲んでいて飲み慣れていることもあり、サントリーのウォーターサーバーを設置しました。

  • ミルク調乳時間を短縮できる 大事!
  • 硬度100以下の軟水で赤ちゃんのミルク作りも安心
  • ママ、パパも夜中に手軽に水分補給ができる

ウォーターサーバーは導入して、良かったアイテムです。赤ちゃんいると助かります。

ウォーターサーバーを選ぶ際に何を見る?

お湯の温度は70°~75°に設定できるか?

ウォーターサーバー

ミルクを調乳するのに、必要な温度設定で、かつ、40度前後に冷ますのにも時間があまりかかりません。

ミルク調乳をメインと考えて、ウォーターサーバーを使うので、この温度設定ができることで、時間短縮になります。

調べたなかでは、次の2社が70~75度の温水が出ます。

【70~75度温水】

硬度100以下の軟水か

ミルク作りには、硬度100以下の軟水が望ましいとされています。

赤ちゃんのミルク作りや離乳食作りに、美味しいお水を使ってあげたいですよね。

この点は、調べた次の4社はいずれも軟水を使っているので安心ですね。

【軟水】

チャイルドロックはあるか?

ウォーターサーバー

赤ちゃんのミルクのためですが、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる家庭もいますよね。

我が家も上の子がいるので、ウォーターサーバーでガシガシ使われては、水ももったいない。子どもって水で遊びたがりますよね。

公園を思い出してください。遊んでいませんか。

そのため、チャイルドロックは必須です!これがあると安心。親がついているときだけ、使うようになります。

この点は、調べた次の4社はいずれもチャイルドロックがありますね。

【チャイルドロック機能】

ウォーターサーバーのコスト

やっぱり気になるのは、ウォーターサーバーのコストです。

ずっと使い続けるかは分かりませんし、合わなかったら解約するかもしれません。

そこで、次の項目を重要視しました。

  • 設置料金はかかるか?
  • 気軽にネットや電話で追加注文ができるか?
  • お届け日・お届け時間は設定できるか?
  • 解約時の手続き、手数料は?

電話やスマートフォンなどから手軽に注文ができます。

サーバーレンタル料はいずれも無料です。

【ウォーターサーバーレンタル料金】

衛生面・手入れ

毎日、使うものなので「衛生面」は気になるところです。

水の入れ替え時に簡単に手入れができるか、が大事。

手入れに時間がかかるとそれだけで面倒に感じますよね。。。

  • 毎日メンテナンスしてくれるか(熱水による循環)
  • 手入れは簡単か

アルコール除菌スプレーがあれば、ささっとできるものが望ましいです。1分もかかりません。

これは、4社とも1日に1回熱水による循環をしてくれて、雑菌から守るシステムが入っているので、衛生面を保ってくれます。また、入れ替えじには、アルコール除菌などで簡単にできますね。

【衛生面】

赤ちゃん世帯がウォーターサーバーを設置するメリット

【メリット】

  • 忙しい合間のミルク作りの時間短縮が図れる!
  • 睡眠時間の確保につながる
  • 天然水(軟水)で赤ちゃんにもやさしい水でミルクが作れる
  • 水(ペットボトル)を購入する手間とコストを省ける

ウォーターサーバーを我が家に導入してみて、手軽にミルクが作れたり、水分補給ができるので、我が家の満足度もググッっと上がっています。

夜泣きしたときにも、電気ケトルにお水を入れて、お湯を沸かして、冷ますという手間がなくなるので、時間の節約になりました。

これ、めっちゃ大きいです。だって、毎日のことですからね。

なぜ、一人目のときに導入しなかったのだろうと反省するくらい、ウォーターサーバーは便利な存在でした。

この暑い夏にも、手軽にお水を飲むことができます。申し込み後1週間程度で自宅に運んでくれますので、ぜひあなたの家にも導入してみましょう。

ブランド名サントリーフレシャスコスモウォータープレミアムウォーター
天然水天然水天然水天然水天然水
ミルク調乳に最適な70度設定の可否70-75度 弱温モード
85-92度 通常モード
70-75度温水
80-85度
90度
80~90度85 度
硬度100以下の軟水か軟水 30mg/L軟水 20~85mg/L軟水軟水 25~36mg/L
チャイルドロックの有無
ウォーターサーバーのコストサーバーレンタル料無料無料無料無料~1000円
水単価(ボトル単価)7.8L 1050円~1250円7.2L 1155円12L 1900円12L 1520円
1Lあたり160.3160.4158.3126.7
電気代700円380円465円620~770円
公式HPサントリーフレシャスコスモウォータープレミアムウォーター

どのウォーターサーバーでも、月に4,000円前後はかかってきます。もちろん、使用頻度によっては高くなっていきます。

ちなみに、サントリー以外は、ボトル収納は下置きなので、女性でも手軽です。

ウォーターサーバー

出典:[affi id=30]

ちなみにサントリーは、上部設置です。

1ボトルが7.8リットルなので、それほど重くはありませんが、人によっては負担かもしれませんね。

ウォーターサーバー

サントリーのウォーターサーバー

 

70~75度温水を使いたい場合は、サントリーフレシャスですね。

ボトル収納下置き機能も欲しい場合は、フレシャス一択です。

ウォーターサーバーより手軽に

だけど、ウォーターサーバーを設置したいけど、コストが・・・と思う方は、

温度設定ができるティファールがおすすめ!

70度~75度にも設定できる電気ケトルなので、夜中のミルク作りの際に、冷ます時間でげっそりすることもなくなりますね。

こんなティファールが誕生していたとは・・・!!

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