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【もしもの場合の資産活用】残された家族が運用できる『超シンプル』な株式投資を実践

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資産の一部を株式投資に振り向けています。

投資は長期運用を目的にしていますが、もし不幸があった場合、残された家族が同じように運用できるか?というのは、我が家の場合「?」がつきます。

このため、出来るだけシンプルに投資を長く続けられるほうがいいと感じます。

長期で運用していくことで、運用益が出てくるものです。

我が家の場合です。

答えありきとなってしまいますが、もしもがあった場合は、「今の保有株は永遠に保有し、配当金を再投資すること。たまに一部配当金は使っても良い」ということを家族には伝えています。

配当金狙いの投資なので、長期で保有すれば、トータルリターンで負けることはないでしょう。

家族に向けて、この記事を残しておきたい。

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誰でもできるシンプルな投資をしておく

長期運用では、インデックス投資への積立投資が有用ですが、もしもの場合を考えたときは、選択肢から外しています。

インデックス投資などが最も管理面でも楽ちんですが、結果が出るのに20年は必要です。

  • 積立の最中に取り崩しが難しいこと
  • 積立をすること自体が負担になる可能性があること

特に、後者の理由は大きいと思っています。

我が家は共働きなので、片働きになった場合は収入が減少するなか、資産運用のための貯金よりも、「臨時出費のための貯金」が優先されるはずです。

そのため、iDeCo以外の積立投資は困難と判断しています。

値上がり益狙いの株式投資は困難

値上がり益狙いは、プロでも難しいのに、投資をしていない家族が運用するのは困難を極めます。

家族と話をしていると、

  • どんな銘柄を買ったらいいのか分からない
  • いつ買ったらいいのか分からない
  • いつ売ったらいいのか分からない

といったものが挙げられいました。

こうしたハードルを残して、投資資産を残してはいけないなという思いです。えっと、まだ元気なので、万が一の話ですけどね。

家族に残すシンプルな投資「配当金再投資」

そこで、自動的に利確してくれる配当金のメリットがあると考えます。

投資に興味を持たないことを前提に、何も考えずに、ただ保有するということができ、現金収入が定期的に入る配当金投資がシンプルかつ効果的です。

  • 今持っている株を保有するだけ(管理しなくてよい)
  • 配当金が半期に1度入ってくる(自動的に入金)
  • 入ってきた配当金は基本再投資(元本を増やす)

これだけでいいので、分かりやすいです。

出来るだけシンプルにして、家族に伝えておくのが大切だと考えています。

することは簡単。

普段は何もしない。

配当金を受け取ったら、再投資するか、生活費に使えばいい。

ただし、株式の売却はしてはならない。

これだけなのです。

家族にとっては、多少でこぼかはあっても、配当金という現金収入が毎月あることは、安心につながます。

我が家の配当金履歴ですが、定期収入は強いです。

2019年5月受取配当金履歴

ホントは四半期ごとに財務チェックはしてほしいですが、難しい面もありますからね。

配当金再投資のタイミング

いつ買ったらいいのか分からない

これが、悩みでもありますので、ここもシンプルにしておきます。

日足(1年)チャートでRSI30以下になったら買い注文をする

これだけにしておきます。週足チャートでもいいです。

RSIは売られ過ぎ、買われ過ぎを見る指標です。

SBI証券 をメインにしていますので、それをもとに解説します。

個別銘柄を見ると、チャートを見ることができます。

チャートをクリックする。

SBI証券① チャートをクリック

SBI証券① チャートをクリック

すると、指標の比較ができたりします。

見る範囲を「1年」を選択します。

※2年、3年でもいいですが毎年配当金再投資と考えた場合、1年としています。

②下段で「相対的指数(RSI)」を選択します

③RSIが登場します。

SBI証券② RSIを選択

SBI証券② RSIを選択

このRSIで30以下、できれば20以下の時を狙います。

下記画面で見ると、赤色で丸を付けたところですね。

SBI証券③ 買い時

SBI証券③ 買い時

これで、「いつ買ったらいいか」という悩みを解消しておきます。

RSI30または20以下にならなければ、現金温存または、生活費に使ってもらって結構。

どんな銘柄を買うか

どんな銘柄を買ったらいいのか

これは一番難しいですが、我が家の場合、下記の銘柄をひたすら買ってくれと言っています。

長期で生き残る企業であり、例え減配はあったとしても、無配に転落することないと考える銘柄です。

そして、株主還元にも力を入れている銘柄群です。

また、REITも有用な投資先です。

コード 会社名 現在株価 PER PBR 配当利回り
2914 日本たばこ産業 2,481 13.41 1.89 6.21
9434 ソフトバンク 1,430 14.26 5.49 5.95
8591 オリックス 1,544 6.01 0.71 5.7
8053 住友商事 1,604 5.9 0.72 5.61
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 506 7.68 0.43 4.95
9437 NTTドコモ 2,513 14.57 1.56 4.78
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,785 7.57 0.49 4.76
8031 三井物産 1,714 6.6 0.7 4.67
1928 積水ハウス 1,758 8.74 1.03 4.61
7182 ゆうちょ銀行 1,099 18.32 0.44 4.55
6301 小松製作所 2,424 10.96 1.3 4.54
8593 三菱UFJリース 551 7.05 0.65 4.54
8001 伊藤忠商事 1,888 5.98 1.02 4.5
8058 三菱商事 2,879 7.6 0.8 4.34
9436 沖縄セルラー電話 3,375 10 1.15 4.03
9433 KDDI 2,774 10.5 1.56 3.97
9432 日本電信電話 4,978 11.4 1.05 3.82
8766 東京海上ホールディングス 5,434 11.9 1.08 3.5

緑太字は、すでに保有している銘柄です。

もっとシンプルでは、JT、NTT、NTTドコモ、KDDI、三菱UFJフィナンシャルグループ、東京海上ホールディングス、三菱商事、三菱UFJリース、伊藤忠商事をひたすら買ってもらうだけでもいいかなと思っています。

銘柄が増えすぎても、迷うだけですからね。

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配当金投資の方針(まとめ)

家族にもしも株式資産を残すならという視点で考えてみました。

繰り返しになりますが、まとめです。

とにかく、超シンプルな運用方法です。

  • 配当金再投資を中心とした投資を継続する
  • 保有株を永久保有
  • 配当金は基本再投資。環境によっては使って良い。
  • ただし、元本を売ってはならない。
  • 配当金再投資のタイミングは、1年チャートでRSI 30以下に限る

現金以外に、現金を生む資産がある場合、残された家族が運用を継続することで、複利運用の力が増大します。

そのためには、継続しやすいようにシンプルにすることが大切ですね。

配当金を目的とすることで、「現金収入(配当金)が定期的に入ってくる環境」を提供できるのは、強みであると思います。

ふと、思ったので、今日の記事をまとめてみました。

どんな資産を残すかというのは、40~50年後くらいに考えたいけど、人生何が分かるか分かりませんので。

この記事が活用されないように、健康で元気に、配当金再投資を繰り返して、資産を大きくしてきます。

そして、日ごろから家族と資産状況、その運用について共有しておくのが大切ですね。

ではでは。

将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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