ふるさと納税で旅行に行ける!宿泊代が実質2,000円とお得すぎな返礼品

総務省が返礼品は寄付額の3割までという方針を打ち出してから、4月以降は還元率の高い返礼品が少なくなると思い、ふるさと納税をしてみました。

総務省の通達は法的には縛りはないようですが、従う自治体は増えるのじゃないかなと思います。

色々調べてみると、ふるさと納税をして

『旅行に行ける!』

と、宿泊券などを取り扱っている自治体があるんです。

自治体にとっては、寄付をしてもらって、訪れてもらって、お金を落としてもらえると最高ですよね。ふるさと納税を通じて、実際に足を運んでもらえることは、最もいいことかもしれません。

人によっては気に入って、移住につながるかもしれませんしね。

ということで、「宿泊」できる返礼品を用意している自治体を調べてみました。4月以降は、返礼品が変わることが予想されるので、ラストスパートかも!?

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ふるさと納税はお得に地域に貢献できる

ふるさと納税は、年々実施している人が増えていますが、まだまだ知っているけどしていないという方が多いようです。

Pickup! 9割の人がふるさと納税を知っていても、実際にはしていないって驚き!

やっぱりやり方とか難しく感じているのかな?と思いますが、実際は超簡単。

好きな自治体に寄付をして、確定申告をすれば、税金が控除されるって仕組みです。

確定申告をしなくても税金が控除される場合もありますけどね。

寄付額のうち2,000円は負担する必要がありますが、それ以外は税金が控除されるんです。つまり、2,000円の負担でいろんな返礼品を受け取ることができるんです。

年収などによって、2,000円の負担で済む上限額が決まっているので、まずはシミュレーションをすることが大事ですね。

例えば、年収600万円共働きであれば、77,000円が上限額。このうち、2,000円を負担して、75,000円が減税されるんです。

02ふるさと納税上限600-2

うーん、お得です。地方へ寄付もできて、一石二鳥ですね。

宿泊できる返礼品のある自治体

北海道愛別町 寄付額50,000円

北海道は旅行に行ってみたいところ。「冷の湯」と知られる愛別町への寄付で宿泊券を手に入れることができます。

実質2,000円で泊まることができるので、お得に旅行に行けますね。

≫ 北海道愛別町 協和温泉ペア宿泊券(きのこフルコース付)を見てみる

山梨県富士河口湖町 寄付額 50,000円

宿泊先が指定されている自治体の返礼品も多いなか、Yahoo!トラベルで利用できる宿泊クーポンを返礼品にしています。

自分たちで、Yahoo!トラベルに掲載されているホテルや宿を選ぶことができるので、かなり使い勝手がいい返礼品と言えますね。

≫ 富士河口湖町Yahoo!トラベルで使える宿泊クーポンを見てみる

長野県小谷村 寄付額50,000円

モンベルで使えるチケットを以前ゲットしたのですが、長野県小谷村は宿泊補助券も返礼品として取り扱っています。

寄付額の50%の宿泊補助券が返礼品となっており、モンベルのチケットも一緒になった返礼品も用意されています。

≫ 小谷村宿泊補助券の返礼品を見てみる

静岡県磐田市 寄付額55,000円

磐田市が用意している返礼品は、宿泊券に加えて、ディナー券までついているお得な返礼品です。旅行に行くと、美味しい物を食べたくなりますよね。

≫ 磐田グランドホテルペア宿泊券&ディナー券の返礼品を見てみる

大阪府泉佐野市 寄付額30,000円

大阪府泉佐野市は、大阪府でナンバーワンのふるさと納税寄付額を集めている自治体です。

関西国際空港があるまちですね。日本航空ホテルの宿泊券を返礼品に用意したり、以前我が家は牛タンを頼んで、とってもおいしかったのを記憶しています。

その泉佐野市は、格安航空のピーチで使える券がもらえるんです。安く旅行にいけるピーチがさらに安くなりますね。

≫ 大阪府泉佐野市の返礼品(Peachセット)を見てみる

高知県四万十町 寄付額30,000円 

高知県四万十町は、自然豊かな土地。温泉に行ける宿泊券が返礼品として用意されていますね。

高知も一度訪れてみたい。色んな意味で。

≫ 高知県四万十町 観光協会オススメ宿!「十和温泉」の観光・宿泊券を見てみる

山口県美祢市 寄付額34,000円

山口県美祢市は、1泊2食付きの宿泊券が返礼品として用意されています。2食付とはなかなか豪華です。しかも、寄付額も3万円台とお得です。

≫ 秋芳ロイヤルホテル秋芳館1泊2食宿泊券を見てみる

長崎県佐世保市

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長崎県佐世保市の返礼品も人気が高いのですが、佐世保ワシントンホテル、ホテルリソル佐世保など市内の宿泊施設で利用できる宿泊券をもらうことができます。

寄付額に応じて、宿泊券の枚数が変わってきます。夜景や海を見ることができるホテルもあるので、ホテル選びも楽しみですね。

≫ 長崎県佐世保市の宿泊券を見てみる

沖縄県那覇市

ふるさと納税 ポイント2017

昨年、沖縄旅行に行って、今年の夏も行きたい!という家族の要望も受けて、夏の旅行は沖縄に早々に決定。

4月以降返礼品の変更が予定されていると知って、すぐさま寄付をしてみました。

その那覇市は、Yahoo!トラベルの宿泊券やJTBの宿泊券などを選ぶことができるんです。

自分たちでホテルを選べるパターンですね。

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すぐに利用したい場合は、寄付をする際に「クレジット決済」「カタログ不要」を選んでください。

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すると、ポイントがすぐに発行してもらえます。登録している電子メールに「ID」「パスワード」が送られてきますので、それでふるぽにログインしましょう。

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ポイントがすぐに発行されていますので、そのポイントを使って、Yahoo!トラベルなどを選びます。

ポイントが発行されただけでは、まだ返礼品の用途は決まっていないので、使うことを忘れずに。期限は1年間で、それを過ぎると失効しますので。

ふるさと納税 那覇市2017-03-25_15h27_05

ふるさと納税 那覇市2017-03-25_15h27_05

我が家は50,000円を寄付して、18,000円分(交換ポイントは100ポイント)をもらいました。これで、安くホテルに泊まることができます。

寄付をすると、一週間程度でメールが届きます。

ふるさと納税 旅行

それをもとに予約をするだけで、ポイントを使うことができますね。

≫ 那覇市のふるさと納税を見てみる

寄付の自治体以外でも使えてしまう宿泊券

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ふるさと納税は、その寄付先の自治体の返礼品がもらえるのが通常ですが、そうじゃない自治体もありました。

いいのかな?とちょっと思いましたが、寄付者としては選択肢が広がっていいんです。

例えば、和歌山県高野町にふるさと納税をしてみると、高野町以外に、和歌山県、京都府、奈良県、四国でも使える(Yahoo!トラベル)ポイントをもらうことができるんです。

えっ!これめっちゃ素敵やん!

と思った次第です。旅行を考えている方は、必見です。

≫ 和歌山県高野町のふるさと納税を見てみる

このほかにも、佐賀県大町町、吉野ヶ里町、鹿児島県大崎町、南大隈町、南種子町も、その自治体以外でも使える宿泊券をもらうことができます。

 

≫ こちらでも確認してみてくださいね。

また、自治体の多くが寄付をする際に、Yahoo!公共料金を採用していて、Tポイントが貯まるんです。

Yahoo!JAPANカードを持っていると、Tポイントも貯まりやすいですし、Tポイントで寄付もできるのでさらに便利ですね。

≫ Yahoo!JAPANカード

ふるさと納税をしてみよう

ふるさと納税は、寄付額から2,000円を除いて、税金が安くなる仕組み。

地方に貢献できて、返礼品ももらえて、税金も安くなるのでとってもお得な制度です。

特に今日紹介した宿泊券などの返礼品は、実際に地方に行くきっかけとなるものなので個人的にはいいなぁと思いました。

旅行を行くときには、まずふるさと納税の返礼品を調べてみることも旅行代を安くする方法にもなりますね。

税金控除は翌年ですが、実質2,000円の負担で泊まることもできたりするわけです。

宿泊代を抑えることができたら、買い物や食事などにお金を使いやすくなりますね。また、思い出を作れそうだ。

今年は、返礼品で初めて旅行に行ってみます。

ではでは。

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