ふるさと納税・家電は還元率高い!家電が選べる「ふるなび」に登録しておこう

同僚に聞くと意外にも、ふるさと納税をしていない人が多いですね。

ふるさと納税ってそもそもお得なの?

確定申告とか面倒くさいんじゃないの?

というのが疑問として持っていました。

ふるさと納税をするのはめっちゃ簡単で、


  1. 自分の寄付できる限度額を確認する
  2. まとめサイトに無料で会員登録し、特産品(返礼品)を選ぶ
  3. 寄付手続きをする(クレジットカード納付など)
  4. 自治体から特産品(返礼品)が送られてくる
  5. 確定申告をする(しなくていい場合あり)

という、5つのステップを踏むだけです。とっても簡単です。

これから年末に向けては、ふるさと納税をする人が増えてきます。

目当ての特産品がなくなってしまったということもありますが、個人的にはとりあえず、ふるさと納税をしておくことで税金を安くすることができるので、目当ての特産品や返礼品がなくてもやってみるというスタンスを持っています。

年収の高い方は特に恩恵の大きい制度です。それがふるさと納税。

年収が高いとそれだけ寄付できる金額が増えるからですね。

特に、家電(電化製品)は還元率も高い傾向にあります。

家電を扱っている自治体をまとめているサイトが「ふるなび」です。

ふるなびでしか扱っていない特産品もあるので、まずはこのサイトに登録することをおすすめします。

スポンサーリンク

ふるさと納税とは自治体への寄付

ふるさと納税ってネーミングがついていますが、自治体への寄付のことを言います。

  • ふるさと=自分が住んでいる自治体またはそれ以外の自治体
  • 納税=寄付

ということ。

通常、あなたが支払っている住民税は、給料天引きなどであなたが住んでいる自治体に支払っていますね。

これでは、東京などに税収が集まってしまうので、地方の税収を増やそうという試みがふるさと納税のはじまりです。今では、企業もできるようになっていますね。

ふるさと納税の仕組み

ちなみに、自分が住んでいる自治体にもふるさと納税をすることができるので、特産品がもらえる分お得ですよ。やらない手はないです。

ふるさと納税できる金額は年収によって決まる

ふるさと納税ができる金額は、年収によって上限(限度額)が決まっています。

この表現は若干正しくなくて、上限はないんですが、ふるさと納税をすることによって損をしないために、あえて「上限がある」という表現を用います。

キーワードは、自己負担額2,000円

ふるさと納税

例えば、あなたの年収が600万円、夫婦共働き、子どもが15歳以下であれば、その他諸条件にもよりますが、年間80,000円の寄付をすることができます。

この場合、自己負担金額2,000円を除いた78,000円の税金が後から戻ってきます

税金について

戻ってくると言いましたが、

所得税は、還付されます(戻ってくる)が、

住民税は、12か月にわたって安くなるので振込されるわけではありません。

参考  【ふるさと納税】確定申告が不要になるワンストップ特例制度の利用方法と注意点とは?

参考  ふるさと納税しても住民税は還付されないよ。控除されるのはいつ?

つまり、自己負担金額を2,000円に抑えるのが賢い方法です。

こちらのサイトが、給与や副収入(不動産、FXなどの雑所得など)を細かく設定して上限を確認できるので、おすすめです。

私もこのサイトを利用して計算しています。

ふるさと納税

出典 http://kaikei7.com/blog-entry-2.html

例えば、給与収入が300万円だと年間25,000円程度が上限となりますが、副収入がほかに600万円あるという場合は、190,000円まで上限額があがります。※金額は例

給与収入以外の副収入も含めて上限額を確認すると、より多くのふるさと納税をすることができますね。

まずは、

あなたの年収でいくらふるさと納税をすると、自己負担2,000円になるのかを確認しておきましょう。

参考  倍返しだ!ふるさと納税の年収別、上限額を確認して活用しよう!あなたはいくらできる?

【クレジットカード払いが便利】

寄付金を支払いは、納付書支払いか、クレジットカード支払いが選べます。

特に納付書支払いは、自治体から納付書が送られてくるのに1週間程度(自治体内で決裁→送付に1週間程度)かかりますし、年末のように繁忙期はさらにタイムラグが発生してしまう可能性があります。

そのため、年内への寄付の完了するためには、時間のかかる納付書払いよりも、タイムロスがないクレジットカード払いをお勧めします

お手元のクレジットカードを用意しましょう。

着金が遅れて、年内に寄付が完了しなかったという事態が避けられますね。

還元率が高い家電を選ぶなら「ふるなび」

副収入を含めた年収が高い人は、ふるさと納税の限度額も上がります。

そんな羨ましい方には、私は還元率の高い返礼品、「電化製品」を選ぶことができる「ふるなび」というまとめサイトをおすすめします。

自分が使いやすいサイトを利用して頂ければ一番ですが、ふるなびは見やすいですし、分かりやすいので便利です。

サイトがリニューアルされ、さらに見やすくなりました!家電で人気ランキングを見ることもできます。

ふるさと納税 ふるなび

「返礼品をさがす」を選ぶと、電化製品をさがせます。

ふるさと納税 ふるなび

電化製品をパソコン、携帯電話などで分けて探すこともできますね。

ふるさと納税 ふるなび

例えば、家電で有名な飯山市は、ふるなびでしか取り扱っていません

パソコンを買うと結構な金額になりますが、あとで税金控除があると思うととってもお得にゲットできますね。

ふるさと納税

私は今年、ふるさと納税をたくさんしてしまったので、来年狙っているのがこれです。

年収600万円程度でも70,000円のふるさと納税をすることができるので、十分にできます。

Amazonで金額を調べると、35,000円くらいしていました。

つまり、還元率5割程度ととっても高いですね。

ふるさと納税をしてこの商品を手に入れると、実質2,000円で手に入れることができるわけです。

≫≫ 飯山市のふるさと納税をふるなびで見てみる

パソコンがもらえる自治体

パソコンがもらえる自治体をまとめてみました。全部で7自体ありますね。特に飯山市、安曇野市は人気ですので、早い者勝ちですね。


長野県飯山市 (iiyamaブランドのパソコン)

岡山県備前市 (NECブランドのパソコン)

神奈川県綾瀬市 (Diginnosのノートパソコン)

長野県喬木村 (EPSONブランドのパソコン)

山形県米沢市 (NECブランドのパソコン)

宮崎県宮崎市 (DELL(デル)のノートパソコン)

◎群馬県前橋市(iPad Air2、iPad mini)

長野県安曇野市 (VAIOのパソコン)


家電(電化製品)がもらえる自治体

このほか、生活用品となる家電(電化製品)がもらえる主な自治体と商品の一覧です。


長野県伊那市 (パナソニックのテレビ)

長野県伊那市 (ブルーレイレコーダー)

長野県伊那市 (ダイソンの掃除機)

長野県伊那市 (パナソニックのロボット掃除機)

茨城県日立市静岡県小山市長野県伊那市、宮城県多賀城市(炊飯器)

茨城県日立市 (空気清浄機)

茨城県日立市静岡県小山町(電子レンジ)

◎宮城県多賀城市(ソニー ブルーレイレコーダー)

神奈川県綾瀬市大分県国東市*(キヤノンの一眼レフカメラ)

宮城県名取市*(ニコンのカメラ)

◎宮城県多賀城市(ソニー ミラーレス一眼、一眼レフカメラ)

福岡県久留米市(ブリヂストン自転車)

長野県伊那市 (カーナビゲーション)

長野県伊那市 (ダイソン ドライヤー)


このほかにもあるので、ぜひ「ふるなび」で探してみてください。

「*」マークはふるなびでは取り扱っていません。

探すのも楽しみですよ。私も探すのが面白いので、まとめていきたいと思います。

≫≫「パソコン」でまとめてみました。

≫≫「掃除機」でまとめてみました。

ふるなびグルメポイントという制度も

また、ふるなびは「ふるなびグルメポイント」という制度があります。

テレビでも放映されていましたが、これを利用すると、ふるさと納税先での食事がお得にできるふるなびグルメポイントは、魅力ですね。

これは、寄付額の50%のポイントがもらえるので、還元率50%です。

このポイントを使って、美味しい料理を食べることができます(※お店はこちら⇒ふるなびグルメポイントより)。

寄付額が2万円であれば、1万円割引になるんです。しかも、このポイントは有効期限がないので、いつでも使えます。

利用方法のイメージはこうなっています。

ふるなびグルメポイント

旅先の自治体にふるさと納税をして、ふるなびグルメポイントを利用して食事をするということもできるわけです。

詳しくは ≫≫ ふるなびグルメポイント

年収が高い人は特に利用したいサイト

ふるなびでは、電化製品を取り扱っているのが特徴です。電化製品は、わたしたちの生活をより豊かにしてくれる便利なアイテムが多いですよね。

私も家電大好きです。

そんな家電を取り扱っているふるなびは、ふるさと納税まとめサイトの中でも、まずは登録しておきたいサイトと言えます。

会員登録は、たったの3分ほどでできましたよ。ふるさと納税に興味を持たれた方は、ぜひ利用してみてくださいね。

還元率が高いと言われる、家電を特産品として扱っている自治体は、ふるなび限定でしか取り扱っていないこと(飯山市安曇野市とか)あるので、必須のサイトですね。

ふるさと納税をするなら、ふるなびで決まり!です。

公式 ふるなび

ではでは。

スポンサーリンク

フォローする

feedlyに登録すると更新情報が分かります
follow us in feedly
スポンサーリンク