ふるなびの口コミ!ふるさと納税で家電がもらえるサイトはここ

ふるさと納税 ふるなび

年末になると、年間の収入もほぼ把握できる状態になるので、ふるさと納税をしやすいですね。

でも、年末ぎりぎりになると欲しい特産品(返礼品)がない・・・なんてこともあるので、ぼちぼちふるさと納税をされる方はしたほうがいい時期です。

私も、今年の年収は昨年より下がる予想ではありますが、多分このくらいってのが分かりますので、それをもとに計算しています。

さて、今日は、ふるさと納税サイトの「ふるなび」を利用してみました。今までは、ふるさとチョイスを利用していたんですが、今回は変えてみました。

このふるなびは、家電の返礼品(謝礼品)を選択できる貴重なサイトです。

家電はふるさと納税の趣旨に合わない・・・って総務省から各自治体に通知は出ていますが、そのまちの特産品が家電(飯山市、安曇野市など)もあるわけで、納税側としては選択肢として持ちたいですよね。

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家電が選べる「ふるなび」

ふるさと納税 ふるなび

例えば、飯山市などはマウスコンピューターの工場があるので、タブレットやiiyama製のディスプレイなどが特産品としてもらえるわけですが、ふるなび限定となっています。

飯山市など、パソコンを取り扱う自治体をまとめました。

≫≫ ふるさと納税でパソコンがもらえる自治体まとめ!年収700万円超の方は必見

こうして家電が選べるのが、ふるなびの良いところですね。

なので、早速登録してみました。

公式 ふるなび

3分もあれば、会員登録をすることができます。会員になると、寄付の申請履歴も把握できるので、便利ですね。

サイトは、すっきりしていて、検索もしやすいので、これは使いやすいなという感じです。

ふるさと納税 ふるなび

画面もスッキリして見やすいので、選ぶのが楽ちんでした。

ふるさと納税 ふるなび   

寄付金額とカテゴリーで検索できるのは、なんだかんだいって便利ですね。

ふるなびの良さは、返礼品から「家電」を選択できること

これは強みですね。

自治体からの最新情報も掲載されているので、チェックしやすいですね。

ふるさと納税 ふるなび

返礼品として復活したときを狙いたいですね。

参考  ふるさと納税でパソコンがもらえる自治体まとめ!年収700万円超なら一度は見ておこう。

ふるなびグルメポイント

ふるなびは、面白い取り組みをしていて、ふるさと納税先に行ってもらおうという体験型のふるさと納税があります。それが、ふるなびグルメポイントというもの。

これは、寄付額の50%のポイントがもらえるので、還元率50%です。

このポイントを使って、美味しい料理を食べることができます(※お店はこちら⇒ふるなびグルメポイントより)。

ふるさと納税 ふるなびグルメポイント

これは、20,000円以上の寄付をした場合に「ふるなびグルメポイント」がもらえるんですが、そのポイントを使って、お食事ができるというもの。20,000円の場合、1万円割引となるんです。

しかも、このポイントは有効期限がないので、いつでも使えます。

前日までに、予約した際に「ふるなびグルメポイント」を使うと言えば、ポイントを差し引いた金額でお会計してくれる制度です。

利用方法のイメージはこうなっています。

ふるなびグルメポイント

旅行先にふるさと納税をしてみる!ってのが、おもしろいですね。

【ふるなびグルメポイント】

◎松坂牛「三重県明和町」 東京3店舗、大阪5店舗、名古屋3店舗

◎飛騨牛「岐阜県池田町」 東京2店舗、大阪1店舗、名古屋3店舗

◎常陸牛「茨城県古河市」 東京1店舗

わたしは、松坂牛狙いでやってみようと思います。

ふるなびグルメポイントの詳しくはこちら↓

公式  ふるなびグルメポイント

ふるさと納税の寄付金上限額を確認

ふるさと納税をするにあたって、一番大事なのが、寄附金上限額の確認です。

ふるさと納税とは、自治体への寄付のこと。

2,000円の自己負担は必ずありますが、それより上限額までは、税の控除を受けることができるんです。これが人気の秘訣ですね。

私の場合は、

○年収600万円

○配偶者あり(配偶者控除利用しない)

○15歳以下の子ども1人

という条件のもと、寄附金をシミュレーションしてみます。

総務省のサイトからダウンロードできるエクセルで試算すると、82,000円が上限額というのが分かりました。

ふるさと納税 限度額3

同じサイトの一覧表で見ると、77,000円が上限額。微妙に違いますね。

ふるさと納税 年収上限

出典 総務省 ふるさと納税の目安

ふるさとチョイスでは、住宅ローン控除がある場合のシミュレーションもできます。

ふるさと納税 限度額

すると上限額は、67,000円。

もう一つ、検証がてらにいつも使っているシミュレーションサイトを利用してみます。

ふるさと納税限度額

このサイトだと、78,000円と出ましたね。このサイトが最も詳細にシミュレーションをすることができるので、一番使っています。

この上限額よりも、少し少なめにふるさと納税するのがおすすめ。自己負担が増えてしまっては、ちょっと損した気分になりますからね。

住宅ローン控除とふるさと納税は併用できるんですが、微妙に寄付金上限額が変わってきますので、注意してください。

ほとんどのサイトが掲載している、寄附金上限額の一覧表は、こうした住宅ローン控除などの特殊事情は反映していないからです。

ふるさと納税の限度額を計算しよう!確定申告が不要になってさらに便利に。
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【クレジットカード払いが便利】

寄付金を支払いは、納付書支払いか、クレジットカード支払いが選べます。

特に納付書支払いは、自治体から納付書が送られてくるのに1週間程度(自治体内で決裁→送付に1週間程度)かかりますし、年末のように繁忙期はさらにタイムラグが発生してしまう可能性があります。

そのため、年内への寄付の完了するためには、時間のかかる納付書払いよりも、タイムロスがないクレジットカード払いをお勧めします

お手元のクレジットカードを用意しましょう。

着金が遅れて、年内に寄付が完了しなかったという事態が避けられますね。

家電をもとめるなら「ふるなび」

ふるさと納税をする場合には、色んなサイトがあります。めっちゃ多いですよね。

自分が使いやすいサイトを利用していただければいいと思いますが、今回、私はふるなびを登録してみました。

ふるさと納税 ふるなび会員

繰り返しになりますが、返礼品で「家電」を選べるのが特徴です。パソコン、タブレット、ケトル、テレビなどがあるので、特に高額所得者にとっては必須のふるさと納税サイトだとおもいます。

ふるさと納税の限度額が2倍に拡大されてから、ふるさと納税をする人は急増しています。

ふるさと納税 統計

それでも、「知ってるけどしていない」という方が、驚くほど多いんですって。

参考 9割の人がふるさと納税を知っていても、実際にはしていないって驚き!

ふるなびはサイトも見やすく、使い勝手も良かったですね。今度こそ、家電を狙ってふるさと納税をしてみたいと思います。

そして、ふるなびグルメポイントを利用すると、ふるさと納税先での食事がお得にできるふるなびグルメポイントは、魅力ですね。旅行に行く先にふるさと納税するってのもおもしろい。

ふるなびの会員登録は、3分ほどでできましたよ。ふるさと納税に興味を持たれた方は、ぜひ利用してみてくださいね。

寄付をすると、寄付申請履歴が一覧でまとめてくれるので、管理もしやすいですね。

ふるさと納税 ふるなび 寄付履歴

 

還元率が高いと言われる、家電を特産品として扱っている自治体は、ふるなび限定でしか取り扱っていないこと(飯山市とか)あるので、必須のサイトですね。

ふるさと納税をするなら、ふるなびで決まり!ですね。

公式 ふるなび

ではでは。

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