あらゆる領収書は経費になる!ブログの経費はスマホ代もできちゃう?

あらゆる領収書は経費にできる-min

年が明けると、確定申告の時期が近付いてきますね。

確定申告の時期になると、税務署もパンク寸前になりますので、電話相談もしづらい雰囲気なんです。

もちろん、きちんと対応してくれるんですが、税務署職員が対応できないので、税理士が対応なんてこともあります。

年末の時間を使って、税務署に電話相談していたんですが、

えぇーー!!雑所得(白色申告)も家事按分できるの!!

って(私的には)衝撃的なこともあって、経費の考え方をまとめておこうと思います(雑所得の場合)。

本記事の内容は、税務署に確認をしましたが、ケースによって判断が違う場合も想定されます。確定申告される際には税務署への確認税理士に相談するなどをお願いします。

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年20万円超えると確定申告が必要

サラリーマンでも副業収入が年20万円を超える所得があると、確定申告が必要になりますね。

所得とは、収入から経費を差し引いた課税所得金額のこと。

副業ブロガーで青色申告をされる方もいますが、私はまだまだ雑所得という感じなので、今年も雑所得で確定申告をする予定。

確定申告をする場合、FXとかある場合は、総合課税なので全部確定申告してくださいね。

毎年やっている身からすると、確定申告は案外あっさりできちゃいますよ。

参考  サラリーマンの所得税ってどうやって決まるの?基本的なことは知っておこう。

家事按分で経費に計上できる

昨年、私が経費にしていたのは、サーバー代やドメイン代、書籍代、パソコンなどわずかなものでした。

パソコンも10万円未満であれば、消耗品費として一括計上して経費にすることもできますしね。大きいです。

「他に何か経費にすることはないのかな」と思い、税務署に電話で質問をしてみると、

『家賃や光熱水費もできますよ』という言葉が!

色々と聞くと、「家事按分できますよ」ってことでした。

●家族名義でも経費にしてもよい。

●按分するときには、合理的に説明できるように。

●持ち家の場合も、住宅ローンの元本返済は経費にできないけど、住宅ローン金利は経費にできる。

●固定資産税や不動産取得税も経費にできる。

●マンションであれば、管理費や修繕積立金も。

●電気代、スマホ代、NHK受信料

●印刷代、インク代、プリント料金

と言った具合です。昨年してなかったわ・・・。

家事按分なので、例えば、スマホであれば、私の場合、情報収集をしたり、Twitterしたり、ブログネタをメモをとったりなどほぼブログ用なので、80%を経費にするということができます。(※80%は例です)

うーーー昨年、税金多く納め過ぎているがな。経費にしてなかったなぁ。

ということで、家事按分できる経費を洗い出しているところ。

売上に関連するものであれば経費にできるようですね。

税務署に問われたときにも、因果関係がきちんとあるということを言えれば良さそうです(と言っても、担当者によって変わったりするので「どうかな?」と思うものはやめたほうがいいですね)。

住宅ローンを経費にする際の注意点

住宅ローン元本は経費にできません。住宅ローンの利子、減価償却費、火災保険料なども家事按分で経費にできます。

しかし、住宅ローン控除を受けている場合は、例外を除いて、できません。

例外とは、事業用割合が10%以下であれば、住宅ローン控除を100%受けることができます。

ちなみに、私は面積按分してみると1%もないくらいでしたので、経費にしようかなと。と言っても、ごくわずかですけどね。数百円単位の経費なので、そこからの節税額はかなり小さくなりますね。

この家事按分は、毎月同じでなくてもいいようですね。業務量が多いときや閑散期などもありますしね。

【追記】「業務・仕事の部分の割合がおおむね50%超の家事関連費だけが対象」のようですので、白色申告による家事按分はハードルが高いと言えますね。

領収書がない場合はどうする?

領収書がないスマホ代や電気料金はどうしたらいいのだろうと思うと、

クレジットカードの明細

があればいいですね。なければメモでもオッケー。

領収書は必須ではないんです。

おすすめ リクルートカード

経費のことをざっくり知っておこう

本 あらゆる領収書は経費

年末に買って、読んでいたんですが、なかなか分かりやすい。

どんなものが経費にできるのか?ってのが、ざっくりわかるし、「え?これも経費にできるの?」という発見もありました。

元国税調査官の方が書かれた本なので、リアルです。

クラウド会計ソフトを使うと便利

確定申告 MFクラウド確定

クラウド会計ソフトに無料登録でもいいのでしておくと、何かと便利。

私は、経費専用のクレジットカードを登録しているので、自動で経費計上してくれます。家計と同じクレカを使うと、分けていくのがかなり面倒です。

ちなみに、MFクラウド確定申告に無料登録すると、エクセルデータを取り込めることもできます。また、現金出納帳のエクセルテンプレートを手に入れることができました。

MFクラウド確定申告

勘定科目ごとに勝手に集計もしてくれるので、これ使えるなと思いました。

Excelであれば、使い慣れている方もいると思いますので、ダウンロードできるのは助かりますね。

経費 MFクラウド

ちなみに、無料会員だと月15件までの仕訳など制限がありますが、まずはじめにどんなものか?を知るために使ってみるとよさそうですね。

≫≫ MFクラウド確定申告に無料で登録してみる

確定申告フリーIMG_4551-min

無料会員にしたいけど、仕訳件数15件じゃ少ない・・・って方には、会計ソフトfreeeのほうがおすすめです。

こちらは、無料会員の場合、データの保存期間が1か月ですが、仕訳件数に制限はありません。私のように、確定申告時に一気にやってしまう場合は、こちらのほうが便利がいいですね。

freeeもエクセルデータのインポート機能があるので、今年はこちらを使ってみようかと思います。

≫≫ 会計ソフトfreeeに無料登録をしてみる

ちなみに、両方ともスマホアプリもあって使えるんですが、スマホアプリは断然「会計ソフトfreee」のほうが使いやすいです。

ではでは。

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