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【配当利回り4%以上】株価10万円以下で買える高配当株5選!

10万円以下高配当10万円以下
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3月権利日の銘柄は800以上とほかのどの月よりも多いですね。

権利日時点で株を保有していれば、配当金や株主優待をもらうことができるので、これから初めて投資をする方も良い機会と言えます。

配当利回り3%以上の中から、投資額10万円以下で購入できる銘柄を見てみました。

投資額10万円以下ですので、買いやすい水準と言えます。

少額投資であれば、手数料負担も小さいPayPay証券LINE証券日興フロッギーを持っていると便利です。

単元未満株でも手数料負担が小さいので、おすすめです。どれか一つは開設しておきましょう!

では、早速、株価10万円以下の高配当銘柄をピックアップです!

※スクリーニング日 R3.3.3

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株価10万円以下の高配当株(配当利回り3%以上)

株価10万円以下の高配当銘柄の中から、時価総額2000億円以上の中型・大型株を選んでいます。

株価の変動はもちろんありますが、中長期で配当が永続的にもらえるであろう銘柄だと考えています。

8306 三菱UFJFG

コード銘柄名株価PERPBR配当利回り配当性向
8306三菱UFJ FG56611.460.454.4250.7

国内トップのメガバンクである三菱UFJは、株価が5万円台で買える銘柄です。

PBR0.45倍と底値からは株価は上がっていますが、かなり割安な水準に放置されていますね。

23年度までに配当性向40%を目指す株主還元方針を出しています(21年3月期は業績が悪化しているので、配当性向は50%を超えそうです)。

8306 三菱UFJフィナンシャル 21年3月期中間決算説明資料より

8306 三菱UFJフィナンシャル 21年3月期中間決算説明資料より

減配リスクがそれほど高くなく、緩やかな増配が続きそうな銘柄です。

三菱UFJリース

コード銘柄名株価PERPBR配当利回り配当性向
8593三菱UFJリース5958.590.684.2936.9

日立キャピタルと合併し、21年4月1日以降は三菱HCキャピタルに社名変更となります。

大手リース会社の誕生ですね。

三菱UFJリースは22期連続増配を予定している銘柄であり、今期(21年3月期)は業績悪化もありましたが、維持の増配を予定しています。

8593 三菱UFJリース 配当金

株価も5万円台と買いやすく、今後の増配継続も期待できる銘柄ですね。

セブン銀行

コード銘柄名株価PERPBR配当利回り配当性向
8410セブン銀行24311.821.294.5353.5

セブン銀行は何と株価2万円台で購入できる銘柄です。

配当利回りも4%を超えており、高配当株ですね。

8410 セブン銀行 配当金

セブン銀行はキャッシュレスが進む流れの中で、株価は下落基調ですが、やや戻っていますね。

ATMの手数料収入で利益率の高いビジネスであり、PayPayなどの電子マネーにもチャージができるので現金でチャージしたい層の需要はあると考えます。

また、ATMを廃止したい地銀などが同社に委託する事例も増えており、そうした流れがセブンが一手に受ければ、大きなビジネスにもなりそうですね。

分析した記事はこちら。

【高配当株】セブン銀行の株価・配当利回りは?買い銘柄か?
ATMを使う際にはセブン銀行(8410)を使うことが多いですが、セブン銀行の株価が軟調ですね。配当利回りは4.5%程度(最新の配当利回りはこちら)と高配当株です。高配当銘柄は投資が難しいと感じ、増配銘柄を中心に保有をしていますが、一部

日本郵政

コード銘柄名株価PERPBR配当利回り配当性向
6178日本郵政938.39.940.355.3353.0

日本郵政は、傘下にゆうちょ銀行とかんぽ生命を持っています。

物流事業はもちろん私たちの生活を支えてくれていますので、なくなる事業ではありません。

そして、

PBR0.35倍

とすさまじい割安です。

この規模で、これだけの割安はなかなかないですね。

過去に野村不動産を買収しようとしていました。

ガバナンスのガタガタが収まれば、どこかでどこかの企業の買収活動を開始するかもしれませんね。

ENEOS

コード銘柄名株価PERPBR配当利回り配当性向
5020ENEOSホールディングス483.617.30.684.5578.6

燃料油販売量は国内トップ(給油所数13000、約50%のシェア)のENEOSです。

2022年度までの中計までは減配しない方針を打ち出しています。

5020 ENEOS 20年9月個人投資家説明会資料より

5020 ENEOS 20年9月個人投資家説明会資料より

PBR0.66倍と低く、配当利回り4.5%、株価5万円以下と買いやすい水準ですね。

原油価格も上がってきており、同社の株価も上がっています。完全に見逃していましたが、少額投資で買える高配当としてもいいですね。

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株価5~10万円で買える配当株!

大手企業ばかり5社を選んでみました。

株価も5万円前後で買える銘柄も多いですね。

また、配当利回りが4%を超えており、配当収入の増加に寄与してくれますね。

コード銘柄名株価PERPBR配当利回り配当性向
5020ENEOS HD483.617.30.684.5578.6
6178日本郵政938.39.940.355.3353.0
8410セブン銀行24311.821.294.5353.5
8306三菱UFJ FG56611.460.454.4250.7
8593三菱UFJリース5958.590.684.2936.9

少額投資とはいえ、立派な株主となります。

また、3月権利日で株主であれば6月には配当金が入ってきますので、投資の実感を得る瞬間とも言えますね。

特に、これから初めて投資を考えている方は、少額投資で始めるのが大切です。

そうした少額投資先の候補として考えてみてはいかがでしょうか。

私はこうした少額投資で投資できる銘柄は、PayPay証券で積立投資をしてほったらかしで配当収入を得ています。

塵も積もればではありませんが、預金だけではお金は増えないので、少しずつ値動きのある資産も保有していくのも大切ですね。

PayPay証券では、日米の主要銘柄が単元未満株である1株から購入できる優れもの。

1,000円から少額で投資が可能!

つまり、低予算で投資をすることができるので、さっさと始めるのが大事ですね。

これまで単元未満株では、手数料が割高でしたが、気にせず買えるようになります。

【PayPay証券のメリット】

  • 1株から購入できる
  • 1,000円から購入できる(1,000円以上1,000円単位)
  • 米国株も購入できる(しかも、24時間取引可能!)
  • 取引できる銘柄は、日米ともに限定されているが、主要銘柄を網羅。
  • 1株からIPO(新規上場)に申し込みができる
  • 手数料:日本株が0.5~1.0%、米国株が0.5%~0.7%
  • 利用者の約7割が未経験者。
  • 累計170万ダウンロ―ド!

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私も使っていますが、かなり使いやすいです。

デメリットは、日米ともに購入できる銘柄が限定されていることですね。

デメリットもありますが、投資資金が少なくても、1,000円から購入できるので、ソフトバンクグループやトヨタ自動車など日本の大企業はもちろん、AppleやAmazonなどの米国株も購入できる魅力があります。

少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。

将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。

今すぐ口座を開設して使ってみましょう!

口座開設は無料です。

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