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ROE高くビジネスモデル優秀!成長魅力の投資候補3銘柄

成長株3銘柄 (1)厳選銘柄
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中長期で投資をしていくには、頻繁な売買は不要で、一度買えばほったらかしできるような銘柄が理想的だと考えています。

3ヵ月に1度の決算をチェックするだけで、問題がなければ保有を続ける。

それで企業の業績とともに株価が伸びれば最高ですね。

短期はともかく中長期では株価は業績に連動していきます。

株価=PER×EPSですので、EPSの成長が大事です。

ビジネスモデルが強固で、長期保有していけそうな注目している銘柄を3銘柄ピックアップしてみました。

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ビジネスモデル優秀!中長期で保有したい銘柄3選

ビジネスモデルが優秀であるかを見るのに使っている指標として、ROE(自己資本利益率)に着目しています。

ROEは効率的経営ができていることを見る指標であり、長期に渡り、ROEが高い銘柄は競争優位性を持っている銘柄として考えらえます。

3835 eBASE

eBASEは、商品情報データベースをソフトウエアで提供する会社で、ニッチな市場で活躍する会社です。

食品や日用品、住宅などの分野で着実に成長している会社。特許も多数取得しており、特にライバルも見たらない状況。

商品情報などをeBASEに集約して、スーパーなどのチラシなどに使う画像やテキスト、商品データを管理できるシステムです。

3835 eBASE 事業 20年3月期決算説明資料

3835 eBASE 事業 20年3月期決算説明資料

利用企業は、商品業界では約5万社のうち約2.5万社が利用しているまさに圧倒的なシェアを誇っています。

このうち優良企業は、大企業を中心にわずか250社と1%ほどですが、この有料企業が継続して同社のサービスを利用しているため、同社の業績も好調ですね。

21年3月期はコロナ禍で減収・減益・減配となりそうですが、ビジネスモデルは強固で今後の成長も期待できます。

また、これまで蓄積したビッグデータを活かして、消費者向けサービスも展開しています。どのような食品の成分かなどを知ることができるサービス。

消費者向けは無料で提供するようですが、企業側への課金が始まれば更なる収益源として育ちそうですね。

ROEは安定して20%前後で推移しており、まさに効率的な経営ができている会社と言えます。

3835 eBASE EPS

また、営業利益率は20%を超える超高収益企業であり、赤字リスクの低い企業です。

3835 eBASE 営業利益率

加えて、自己資本比率は90%程度とすさまじい高さであり、保有不安ゼロの銘柄ですね。

3835 eBASE 自己資本比率

21年3月期は減配予想となっていますが、中長期では増配が続いている銘柄でもあります。

そして、3月権利日でクオカード優待がもらえるのも魅力的。

21年3月期はコロナ禍の影響もあり、減益予想ですが、中長期では安定した成長が続く銘柄として監視しています。

3836 アバント

2社目は、ディーバという会計システムを展開するアバントです。

上場企業を中心に1,100社以上が導入しており、連結会計システムは国内トップクラス

時価総額上位50社中約半数が導入している。

売上の半分は会計システムですが、システムインテグレーションを手掛けるビジネス・インテリジェンス事業も好調です。

3836 アバント 投資家説明会資料(20年9月)

3836 アバント 投資家説明会資料(20年9月)

ROEの推移を見てみると、20%台で高く推移しており、競争優位性があることが見て取れます。

EPS、BPSも右肩上がりと好調ですね。

3836 アバント ROE

同社は、株主還元策として、DOEを採用している安定配当銘柄でもあります。

6期連続の増配を予定していますね。

3836 アバント 投資家説明会資料 DOE(20年9月)

3836 アバント 投資家説明会資料 DOE(20年9月)

DOE(株主資本配当率)=配当総額÷純資産

  • (配当総額÷当期利益)×(当期利益÷純資産)

配当性向×ROEで計算することができます。

配当の指標としては、単年度に稼いだ純利益に対する配当の割合を示す配当性向が一般的だ。

しかし、純利益は年度によって変動が大きく、配当性向だけを基準にすると配当金額が安定しなくなることもある

一方、DOEの場合、ベースとなる株主資本は株主が出資した資本に、これまで蓄積した利益剰余金を加えたストックであり、比較的変動が少ない

ライセンス販売からサブスクリプションの定額課金に転換を図っており、ストック比率も36%(20年12月)と高く、目標は23年6月期に70%まで高めること。

業績を見てみると、営業利益率は15%近くあり、高収益企業です。

3836 アバント業績

財務面でも、有利子負債はほとんどなく、自己資本比率61%と極めて健全

3836 アバント財務

ストックビジネス銘柄としての転換を図り、中期経営計画では配当金も23年度には15円(21年度は10円)と大きく増やす計画。

世界に通じるSaas企業になるため、同社の成長は期待したいですね。

楽しみな銘柄で、保有したい銘柄と考えています。

株価は過去10年で30倍以上になっていますが、まだ時価総額500億円台。

3854 アイル

アパレル・食品・医療などの企業向けを中心に業務効率化ソフト(販売・在庫・生産管理システム「アラジンオフィス」や、複数ネットショップ一元管理サービス「CROSS MALL」などを手掛けている会社。

導入企業は1万社を超え、リピート率98%と高い非常に高い。

3854 アイル 20年7月期2Q決算説明資料

3854 アイル 20年7月期2Q決算説明資料

同社は、リアルとWEBの両方でサービスを提供できる唯一の会社として強みを持ちます。

3854 アイル 20年7月期2Q決算説明資料 有意性

3854 アイル 20年7月期2Q決算説明資料 有意性

その競争優位性は数字にも表れていますね。

高いROEが続いており、直近実績では36%にもなっています。

今期は、消費税増税の駆け込み需要の剥落もあり、業績はやや下がりますが、同社の優位性が変わるものではないでしょう。

3854 アイル ROE

利益面でも、右肩上がりで増えており、加えて、利益率も向上しています。

3854 アイル 業績

有利子負債もわずかであり、自己資本比率は約50%と財務も健全だ。

3854 アイル 財務

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成長力に期待!競争優位性もある小型株3銘柄

高いROEが続いていて、競争優位性のある優良銘柄をピックアップしてみました。

過去の業績で高い利益率とROEが続いている銘柄は、それだけ効率的な経営ができていることや利益を出し続ける優位性を持っているとも言えますね。

いずれもテンバガーになっている銘柄群ですが、まだ時価総額は1000億円以下となっており、今後の成長次第ではさらなる株高も期待できそうです。

銘柄株価PERPBR配当利回り配当性向営業利益率ROE
3835 eBASE96259.09.40.5%30.1%25.8%15.2%
3836 アバント1,55437.48.10.6%24.1%14.5%20.2%
3854 アイル1,62838.911.00.9%35.9%12.6%25.2%
株価はR3.3.15で算出

どれも投資したい銘柄です。

投資資金も限りがありますので、保有銘柄と入れ替えるべきなのか、じっくり見ておこうと思います。

いずれも素晴らしい銘柄群です。

ROEに関してはこちらの本がよかったですよ。

 

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