NISAを知ろう!NISAの詳細はこちら

【米国(アメリカ)株投資の始め方・買い方】50年以上増配株29社リスト付

米国(アメリカ)株 米国株(配当)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

株式投資は資産形成をしていくために必要なものですが、その投資先は国内株に限る必要はありません。

米国株には魅力的な銘柄も多いのです。

例えば、Apple、Amazon、Microsoft、Facebook、VISAなど誰もが知っている企業だと思いますが、米国市場に上場している企業です。

つまり、その株を買うことができます。

我が家も米国株に投資して、毎月のように配当を受け取っています。

その米国株を購入するための方法について、解説していきます。

スポンサーリンク

米国株の魅力

米国株は成長市場でもあり、魅力があふれています。

  1. 基本的に右肩上がり
  2. 世界の経済の中心(GDP1位)
  3. 先進国で人口増加国

基本的に右肩上がりで伸びている

まずは、長期の株価チャートを見てください。

米国株 S&P500長期チャート

Yahoo!financeより

ジン
ジン

幾度の暴落を乗り越えて右肩上がりで成長

株式市場なので、暴落は幾度となくあるんですが、基本的には右肩上がりで成長しています。

それだけ、米国株にはお金が流れているわけです。

一方、日本株を見てみましょう。

米国株 日経平均 長期チャート

投資の森より

市場全体としては、未だにバブル高音を超えることができません。

個別銘柄で見ていくと、この限りではありませんが、市場全体で見ると米国株の方が遥かに投資先としては魅力的ですね。

ジン
ジン

私は毎月、米国株市場に連動する投資信託に積立投資をして放置しています。

先進国で人口増加

日本は人口減少が確実に訪れる国ですが、米国株は先進国でも唯一と言っていいくらい人口増加国です。

統計 将来推計人口(日米)2015-2

資料:国立社会保障・人口問題研究所より作成

経済の担い手、消費の担い手がどんどん増えている状態。

それに呼応するため、新たなビジネスも米国発が多いですね。

スポンサーリンク

米国株の始め方

魅力的すぎる米国株への投資ですが、どのように始めていけばいいかを解説します。

実は超簡単です。すぐにできます。

  1. 証券口座を開設する
  2. 外国株口座を開設する
  3. 米ドルを購入する
  4. 銘柄を選んで投資する

たったこれだけです。

証券口座を開いても、外国株口座を別途開く必要がありますが、手数料がかかるわけでもないので、あっさりと口座を作ることができます。

流れとしては、そんなに難しくありません。

では、どんな証券会社がおすすめなのでしょうか。

米国株を取引するなら、以下の証券会社がおすすめです。

いずれも口座を開設する→外国株口座を開設するという流れは変わりません。

手数料面で大差はありません。

証券会社マネックス証券楽天証券SBI証券
売買手数料約定代金×0.45%約定代金×0.45%約定代金×0.45%
売買手数料②無料~上限20米ドル無料~上限20米ドル無料~上限20米ドル
30万円の場合11.34米ドル(0.45%)11.34米ドル(0.45%)11.34米ドル(0.45%)
取扱銘柄数約3,300約1,300約1,400
注文方法成行・指値・逆指値・ツイン指値成行・指値成行・指値
注文有効期限最大90日間最大90日間最大90日間
発注可能時間24時間15時~翌日5時10時30分~19時
19時30分~翌5時
為替手数料(米ドル)25銭25銭25銭
住信SBIネット銀行利用で2銭
公式HP≫ マネックス証券≫ 楽天証券≫ SBI証券

今まで少額投資では手数料が高かったのですが、マネックス証券が手数料を引き下げたのをきっかけに各社も下げたので、少額投資からでも始めやすくなっています。

最低手数料は無料となっています。

配当再投資もしやすくなっているので、複利効果を得られやすくなっていますね。

例えば、SBI証券の米国株の画面です。

米国株 SBI証券

米国株 SBI証券

楽天証券は指標も多く見やすいです。

米国株 楽天証券

米国株 楽天証券

取扱い銘柄ではダントツのマネックス証券です。

米国株 マネックス証券

米国株 マネックス証券

個人的な使いやすさでいくと、SBI証券、楽天証券です。

取扱銘柄はマネックス証券がダントツですが、個人的に画面が使いづらいです。

ただ、スマホアプリで唯一外国株の取引ができる点は魅力ですが。

手数料面では、どこも横並びですので、使いやすい証券口座を使うといいでしょう。

スポンサーリンク

米国株投資のメリット

改めて、米国株投資のメリットを見ておきます。

  • 右肩上がりの経済成長の恩恵を受けることができる
  • 四半期配当銘柄が多い
  • 連続増配銘柄が多い
  • 1株から購入できる

米国株投資の注意点があります。

  • 為替リスクがある
  • ストップ高・ストップ安がない

経済成長の恩恵が受けやすいというのは、先ほど見たチャートが物語っています。

また、米国株は株主還元に積極的な企業が多く、四半期配当が多いです。

国内株は、半期配当が多いので、年2回の配当金を受け取れますが、米国株は四半期配当なので3ヶ月に1度配当金を受け取ることができます。

この差は大きく、数銘柄の保有で、毎月配当も実現しやすいのです。

50年以上増配株が29社も

日本株では、50年以上という半世紀以上も増配を続けている企業は1社もありません。

最高は30年の花王です。

米国株には、30年以上増配を続けている企業は92社あり、50年以上増配を続けている企業は29社もあります。

\50年以上増配株/

増配年 Name Ticker 2019/9/30株価 配当利回り 配当性向
65 American States Water AWR 89.86 1.36 59.22
64 Dover Corp. DOV 99.56 1.97 47.12
63 Genuine Parts Co. GPC 99.59 3.06 56.59
63 Northwest Natural Gas NWN 71.34 2.66 77.55
63 Procter & Gamble Co. PG 124.38 2.40 201.59
63 Parker-Hannifin Corp. PH 180.61 1.95 30.37
62 Emerson Electric EMR 66.86 2.93 62.42
61 3M Company MMM 164.40 3.50 70.07
59 Cincinnati Financial CINF 116.67 1.92 30.23
57 Johnson & Johnson JNJ 129.38 2.94 63.02
57 Coca-Cola Company KO 54.44 2.94 94.67
57 Lowe’s Companies LOW 109.96 2.00 68.75
56 Colgate-Palmolive Co. CL 73.51 2.34 63.24
56 Farmers & Merchants Bancorp FMCB 780.00 1.81 n/a
56 Lancaster Colony Corp. LANC 138.65 1.88 47.62
56 Nordson Corp. NDSN 146.26 1.04 27.59
53 Hormel Foods Corp. HRL 43.73 1.92 46.15
52 ABM Industries Inc. ABM 36.32 1.98 56.69
52 California Water Service CWT 52.93 1.49 35.75
52 Federal Realty Inv. Trust FRT 136.14 3.09 127.27
52 SJW Corp. SJW 68.29 1.76 65.93
52 Stanley Black & Decker SWK 144.41 1.91 49.11
52 Target Corp. TGT 106.91 2.47 44.30
52 Tootsie Roll Industries TR 37.14 0.97 40.45
51 Commerce Bancshares CBSH 60.65 1.71 27.73
51 Stepan Company SCL 97.06 1.03 21.83
50 Connecticut Water Service CTWS 70.06 1.87 n/a
50 H.B. Fuller Company FUL 46.56 1.37 26.45
50 Altria Group Inc. MO 40.90 8.22 97.67

魅力的な銘柄ばかりですね。

誰もが知っている銘柄でありながら、業績ともに最強な銘柄もあるので、それだけで保有したくなります。

毎日のように使っていますが、Microsoftも世界の時価総額で1,2位を競います。

米国株 SBI証券より Microsoft

米国株 SBI証券より Microsoft

Amazonも使ったことがない人のほうが少ないかもしれません。

米国株 SBI証券より Amazon

米国株 SBI証券より Amazon

iPhone、Apple watchなど愛用していますが、Apple社も米国市場で上場しているので、その株を買うことができます。

米国株 SBI証券より Apple

米国株 SBI証券より Apple

スポンサーリンク

さぁ!米国株投資を始めてみよう

米国株は、為替リスクはあるものの、魅力的な市場です。

保有しないリスクのほうが大きいとさえ感じます。

大手ネット証券であれば、米国株に対応しており、手数料も安いです。

すでに証券口座を保有していれば、「外国株口座」を開設するだけで、始めることができます。

世界最大市場である米国株を持つことでその成長を受け取っていきたいものですね。

我が家は、運用資産の3割程度は米国株で運用する方針です。

ではでは。

米国株のおすすめ本です!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
米国株(配当)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
フォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。

フォローする

※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

コメント